岩手県 盛岡市
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お礼の品について
| 容量 | 姥口宝珠形鉄瓶×1個 容量 1.9リットル サイズ 胴径17.0×全高25.5(胴高12)cm 底面直径11.5cm |
|---|---|
| 事業者 | 御釜屋 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6768875 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 配送 |
|
宝珠玉をモチーフにデザインしました。殊に口緑が姥口の基本的形状の一品作として最高級の鉄瓶です。
仕上げに焼き付ける漆は、地元岩手県産の高級な「浄法寺漆」を使用しております。
【御釜屋の特徴】
御釜屋は、伝統的な技術と高品質な素材を使って南部鉄瓶や南部釜を製作しています。
・漆(浄法寺漆): 岩手県二戸市産の浄法寺漆は、透明度が高く耐久性に優れ、南部鉄瓶の着色に最適です。
・木炭(雫石の白炭): 岩手県雫石町産の白炭は、煙や臭いが少なく火持ちが良いため、作業環境に配慮されています。
・型土: 江戸時代から受け継がれた型土は、鋳物用に特化しており、岩手県内の粘土を使用しています。
【いま南部鉄瓶が注目されている理由】
1.健康のため
現在、私たちの5人に1人が貧血症または、準貧血症と言われております。鉄分補給には鉄瓶のお湯が効果大なことが岩手大学の研究ではっきりしております。
2.味の良いお湯
全国的に飲料水の味が不味くなっております。
鉄瓶のお湯は、お茶は勿論、コーヒー・紅茶等、飲み物、食べ物の味を美味しくいたします。最近は欧米においても鉄瓶で沸かしたお湯の味が評価されてまいりました。
3.美的感覚
日本人の生活には、やはり国民固有の歴史があります。いわゆる、侘び・寂び・と言われるものもその一つです。鉄瓶、釜を愛用されることは心の安らぎとなります。
※画像はイメージです。
※「蓋のつまみ、色合い」は写真と異なる場合がありますのでご了承下さい。
【寄付お申込み後の流れ】
※寄付後、御釜屋よりお電話またはメールにて、制作内容について確認をさせていただきます。(受注生産の為)
※上記確認後、3ヵ月程を目安に発送いたします。
こだわりポイントをご紹介
江戸時代の砂鉄地金から独自の技法で不純物を取り除いた御釜屋独自の砂鉄製の南部鉄瓶。砂鉄製の鉄瓶は錆びにくく、白湯の味がおいしくなります。また、蓋の裏を本体と擦らせると、独特の澄みきった心地いい高貴な金属音をお楽しみいただけます。
わたしたちがご案内します
いま南部鉄瓶が注目されている理由。
1.健康のため
鉄分補給には鉄瓶のお湯が効果大なことが岩手大学の研究ではっきりしております。
2.味の良いお湯
鉄瓶のお湯は、お茶は勿論、コーヒー等、飲み物、食べ物の味を美味しくいたします。
3.美的感覚
日本人の生活には、やはり国民固有の歴史があります。いわゆる、侘び・寂びと言われるもので、鉄瓶、釜を愛用されることは心の安らぎにつながります。
こんなところで作っています
南部鉄器とは、旧南部藩主の城下町盛岡市を中心とした地域で生産される「鋳造の鉄器」でございます。鋳造とは、鋳型に溶解した金属(鉄)を流し込んで物を作る方法を言います。この製法に2種類あり釜や鉄瓶は主に伝統工芸品に指定されている焼型法、また、鍋、風鈴等大量生産するものは、主に生型法で生産されます。
わたしたちが歩んできた道
創業1659年(万治2年)南部鉄瓶の発明者小泉仁左衛門。「仁左衛門釜」は、独自の製法、仕上げ処理を致しております。時間とともに使い込むほどお湯の味、そして色合いも良くなります。また、御使いになる前の処理は何も必要なく、沸かした最初のお湯からお使い頂けます。仁左衛門釜で沸かしたお湯は独特ののまろやかさを持っており、飲み物・食物の味を一段と引き立て更に、健康増進にも役立ちます。
わたしたちの想い
小泉家は代々、釜師仁左衛門を継承し、現在十代。お蔭様で仁左衛門の作品は、「仁左衛門釜」として高い評価を得、ご愛用頂いております。今後とも伝統の技術を生かし、最新のセンス・テクニックで皆様の豊かな生活にお役に立つ作品を制作し続ける所存でございます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
盛岡にお寄せいただいたふるさと納税は、この街が誇る豊かな自然や歴史的な街並みを守り、次世代を担う子どもたちの夢を支える大切な原動力となっています。
例えば、平民宰相・原敬の生家や、「一ノ倉邸」といった歴史遺産の保存。さらには、地場産業の振興や教育環境の充実など、街の個性を磨き上げる事業に活用させていただいております。
皆様の「ふるさとを想う気持ち」が、盛岡の新しい一歩を力強く支えています。
| カテゴリ |
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その他雑貨・日用品
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民芸品・工芸品 > 金工品 > |
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- 自治体での管理番号
- 53141878
盛岡市について
ニューヨークタイムズ紙(電子版)に「2023年に行くべき52か所」の2番目に選ばれた盛岡市。
盛岡市は東京から新幹線で約2時間の北東北の玄関口です。戦国時代に築城された盛岡城の城下町の雰囲気が残り、東京駅の設計でも有名な辰野金吾氏が設計した、「岩手銀行赤レンガ館」をはじめとする大正から昭和初期時代の和洋折衷の建物が中心市街地に点在する、歩いて楽しめるまちです。
おもてなしや市民のソウルフードとして生まれた「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として観光客にも人気でお土産、返礼品の定番商品です。また、日本代表のトップアスリートが使用したことで注目の「南部鉄器」も盛岡市の特産品です。さらに、お米やりんごなどの農産物に日本酒やクラフトビールなどの地酒も盛岡ブランド品に認定されています。
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