岩手県 盛岡市
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ふるさと納税限定 南部しぼり 茜染 巾着 1個 巾着袋 ポーチ 草紫堂 小物 浴衣 和装 和服 着物 南部茜染 裏地付き 内ポケット付き 小物整理 小物収納 収納袋 伝統工芸 工芸品 伝統工芸品 日本製 ハンドメイド 手染め 染め物 染物 和風 手仕事 岩手県 盛岡市 東北 岩手 盛岡 有限会社草紫堂
お礼の品について
| 容量 | 26cm×24cm 底マチ8cm ※総務省告示第百七十九号第五条における商品基準:第3号 ※盛岡市内での加工内容:盛岡市内で原反、精錬・糊抜き、下漬け、枯らし、型彫り、型付け、縫い絞り・鹿子絞り、紫根突き~染色、絞り解き、巾出し・仕上げ等、南部しぼりのほぼ全ての工程を実施 |
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| 事業者 | 有限会社 草紫堂 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5900128 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 配送 |
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南部茜染木綿の巾着です。
裏地付きで内ポケットが付いています。
生地の裁断箇所により1点ごとに柄の配置が異なります。
長財布やメガネケースも入る使い勝手の良い大きさとなっており、バッグの中の小物整理にも役立ちます。
着物や浴衣に合わせて持ち歩くのも素敵です。
※ふるさと納税限定の品です。
●草紫堂のあゆみ
南部藩政時代には紫根染が幕府への献上品として珍重されていました。
明治には一時途絶えましたが大正時代に初代藤田謙が紫根染を再興し、さらに高度な絞り技法を加え「南部しぼり」として独自に発展してきました。
現在でも地元の絞り手によって支えられています。
※詳細はお問合せくださいませ。有限会社草紫堂(019-622-6668)
※画像はイメージです。
こだわりポイントをご紹介
紫根染はムラサキ、茜染はアカネという植物の根からとった染料で染めあげたもので、日本に古くから伝わる草木染です。通常、新しさは古さを淘汰しますが、紫根染は新作が出るたびに旧来の柄の良さも一層輝きを増します。一反の完成には多くの人手と、技術を超えたセンス、そして全体を見渡す指揮者のような視点が不可欠です。そんな不思議な魅力に支えられた手仕事を通じ、伝統と革新が共鳴し合うものづくりを大切にしています。
わたしたちがご案内します
厳選した絹や木綿を精錬後、媒染液に浸して半年以上「枯らし」て安定させます。型紙で文様を写し、数ヶ月から一年かけ手作業で細かく絞ります。その後、紫根や茜の染液に12回浸して染め重ね、乾燥後に糸を解きます。最後に水洗・湯のしで整えて完成です。一反の完成に膨大な時間と人手をかけ、独自の図柄と鮮やかな色彩を生み出す、緻密な工程の積み重ねです。
こんなところで作っています
お店は盛岡市紺屋町にあります。
着物や帯の他に、クッションカバーや小物入れ、印鑑入れなど、普段使いしやすい小物も商品展開しています。
店頭とオンラインショップでもご注文を承っております。
わたしたちが歩んできた道
大正5年、県の主導で紫根染の復興研究が始まり、秋田の技術を継承しつつ独自の技法が開発されました。大正7年には「南部紫根染研究所」が設立され、藤田謙が主任技師に就任。昭和8年、藤田は独立して「草紫堂」を創業しました。彼は伝統的な図柄に加えて数多くの新デザインを考案し、現在の絞り染の基礎を築き上げました。この歩みが、南部紫根染の伝統を今に伝える礎となっています。
わたしたちの想い
当店は「士魂商才」と「温故知新」をモットーとしています。「士魂」には侍の魂と「紫根」の意味を込め、父の遺志を継いでいます。「温故知新」とは単に古きを尊ぶだけでなく、探求を通じて新たな創造へ勇気を持って挑戦することです。先人が築いた伝統文化を次代へ正確に伝承するとともに、現代において新たなる伝統を切り拓く努力を何より大切に考えています
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
盛岡にお寄せいただいたふるさと納税は、この街が誇る豊かな自然や歴史的な街並みを守り、次世代を担う子どもたちの夢を支える大切な原動力となっています。
例えば、平民宰相・原敬の生家や、「一ノ倉邸」といった歴史遺産の保存。さらには、地場産業の振興や教育環境の充実など、街の個性を磨き上げる事業に活用させていただいております。
皆様の「ふるさとを想う気持ち」が、盛岡の新しい一歩を力強く支えています。
| カテゴリ |
雑貨・日用品
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- 自治体での管理番号
- 53140719
盛岡市について
ニューヨークタイムズ紙(電子版)に「2023年に行くべき52か所」の2番目に選ばれた盛岡市。
盛岡市は東京から新幹線で約2時間の北東北の玄関口です。戦国時代に築城された盛岡城の城下町の雰囲気が残り、東京駅の設計でも有名な辰野金吾氏が設計した、「岩手銀行赤レンガ館」をはじめとする大正から昭和初期時代の和洋折衷の建物が中心市街地に点在する、歩いて楽しめるまちです。
おもてなしや市民のソウルフードとして生まれた「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として観光客にも人気でお土産、返礼品の定番商品です。また、日本代表のトップアスリートが使用したことで注目の「南部鉄器」も盛岡市の特産品です。さらに、お米やりんごなどの農産物に日本酒やクラフトビールなどの地酒も盛岡ブランド品に認定されています。
岩手県 盛岡市