岩手県 盛岡市
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お礼の品について
| 容量 | 容量:満水時1.6L ※実際に沸かせる量は7分目~8分目となります。 重量:1.7kg ※当工房の鉄瓶は全て手づくりのため、重量は多少前後することもございます。 本体直径:173mm 底面直径:137mm 本体高さ:90mm ※鉉は含みません。 地場産品類型【3号】(平成31年総務省告示第179号第5条) 盛岡市内での加工内容:鋳型・注湯・型出・研磨・着色・検品・梱包など、全工程の半数を超える加工 |
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| 事業者 | 有限会社 薫山工房 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5768292 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 配送 |
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南部鉄器のふるさと岩手県盛岡市の薫山工房で製造する、伝統工芸品『南部鉄瓶』です。現在も昔ながらの伝統的な技術を受け継ぎながら、一つ一つ手づくりで作られています。
鉄瓶とはいわゆる「鉄やかん」であり、お湯を沸かすための道具ですが、他の材質で作られたやかんとは決定的な違いがあります。それは「お湯の味わい」です。
沸騰の際に溶け出す鉄イオンが、水道水に含まれる残留塩素を完全に除去してくれます。塩素除去の能力にはやかんの材質によって大きな差があり、鉄瓶が最も優れています。そのため鉄瓶のお湯はとてもまろやかで、かすかに甘みを感じるほどに美味なのです。鉄瓶のお湯を使うことで、お茶の味を一段と引き立たせることが出来ます。お茶(緑茶)に限らず、麦茶やコーヒー、味噌汁なども美味しくなりますので、是非日常使いに鉄瓶をそばに置いていただきたいです。特に白湯として飲んでいただいたくと美味しさが際立ちますので、健康維持の習慣にしやすくなると思います。
また鉄瓶のお湯には僅かですが鉄分が含まれます。それは体内に吸収されやすい二価鉄と呼ばれる鉄分です。毎日お使いいただくことで自然と鉄分の補給ができます。
★軽くすすいだ後、2~3回お湯を沸かします。3回目くらいから美味しく飲めます。
★火加減はガスでもIHでも、中火でお願いします。IHヒーターは600w~800wを目安にお使いください。
★お湯を沸かす時は、蓋を少しずらして蒸気抜きをしてください。
★蓋のつまみと鉉は”熱々”です。沸かしたお湯をポット等に移す時は蓋を合わせ、布巾などで摘みを押さえて注いでください。尚、蓋のつまみと鉉※は大変熱くなってますので充分お気をつけください。(※IHをご使用の場合、一般的に鉉は熱くなりません)
★鉄瓶の鉉は固定式です。無理に動かさないでください。
★使い終わるたびに湧かしたお湯はポットなどに移し、蓋を外して余熱で水分を飛ばします。中にお湯を入れっぱなしするのは、錆の原因となりますのでお止めください。
★ストーブで使う場合、ストーブに火が点いている間は鉄瓶も乗せっぱなしにして大丈夫です(空焚きにご注意ください)。ストーブの火を落とした際には、鉄瓶のお湯はポットなどに移し、蓋を外して余熱で水分を飛ばしてください。
※画像はイメージです。
こだわりポイントをご紹介
薫山工房の南部鉄瓶は薄くて軽いのが特徴です。
鉄瓶本体の厚さ2mm前後。ここまで薄く作れるのは鋳型の製作から注湯(熔かした鉄を流し込む作業)まで、職人が全て手作業で行っているから。また、底面は熱源の負担が大きい箇所のため、あえて3〜4mm前後の厚さになっております。これは伝統的技術技法が現代までしっかりと引き継がれている証なのです。
わたしたちが作っています
薫山工房の鉄瓶は、普通鉄瓶でも砂鉄鉄瓶のように非常に硬く錆びにくい鉄を原材料に用いています。そのため簡単には錆びません。何十年でも孫子の代までご使用いただけます。
こんなところで作っています
一つ一つ手作りだから、鉄瓶の形や、容量、紋様などバリエーションが豊富です。まずは“どのくらいの量のお湯を沸かしたいのか”から容量で候補を絞っていただき、デザインや紋様はお好みのものをお選びください。霰、桜小紋、波千鳥、肌など、手作りだからこそできる多種多様の紋様・絵柄を豊富にご用意しています。
わたしたちが歩んできた道
薫山工房の創業者、浅田薫(初代:薫山)は明治37年、盛岡市に生まれました。 鈴木越前守縫殿藤原家綱の流れを持つ鈴木主善堂(鈴木久太郎)に弟子入りし、昭和12年独立、大沢川原小路に工房を構えたのが『薫山工房』の始まりでございます。現在は、盛岡手づくり村内に工房を構えております。
わたしたちの想い
薫山工房で制作される南部鉄瓶は、伝統的技法をベースとした一品一品入念な手作業によって作られております。その品質の良さ、高雅な風格は他産地の追随を許すことなく、本場盛岡を代表する鉄瓶として全国のみなさまからご愛用いただいております。また、南部鉄瓶はお湯をまろやかにし、お茶の味を一段と引き立てます。丹精込めて制作した薫山工房の鉄瓶をどうぞご覧ください。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
盛岡にお寄せいただいたふるさと納税は、この街が誇る豊かな自然や歴史的な街並みを守り、次世代を担う子どもたちの夢を支える大切な原動力となっています。
例えば、平民宰相・原敬の生家や、「一ノ倉邸」といった歴史遺産の保存。さらには、地場産業の振興や教育環境の充実など、街の個性を磨き上げる事業に活用させていただいております。
皆様の「ふるさとを想う気持ち」が、盛岡の新しい一歩を力強く支えています。
| カテゴリ |
雑貨・日用品
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食器・グラス
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その他
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- 自治体での管理番号
- 53140080
盛岡市について
ニューヨークタイムズ紙(電子版)に「2023年に行くべき52か所」の2番目に選ばれた盛岡市。
盛岡市は東京から新幹線で約2時間の北東北の玄関口です。戦国時代に築城された盛岡城の城下町の雰囲気が残り、東京駅の設計でも有名な辰野金吾氏が設計した、「岩手銀行赤レンガ館」をはじめとする大正から昭和初期時代の和洋折衷の建物が中心市街地に点在する、歩いて楽しめるまちです。
おもてなしや市民のソウルフードとして生まれた「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として観光客にも人気でお土産、返礼品の定番商品です。また、日本代表のトップアスリートが使用したことで注目の「南部鉄器」も盛岡市の特産品です。さらに、お米やりんごなどの農産物に日本酒やクラフトビールなどの地酒も盛岡ブランド品に認定されています。
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