【緊急支援】新型コロナウイルス 皆さまからの医療機関等への支援の輪を!!

カテゴリー:健康・福祉 

main_img 達成

寄付金額 3,145,000

157.2%

目標金額:2,000,000

達成率
157.2%
支援人数
35
終了まで
48
/ 89

大阪府高槻市 (おおさかふ たかつきし)

寄付募集期間:2020年5月27日~2020年8月23日(89日間)

大阪府 高槻市

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルス感染症が流行する中、自らの感染リスクと隣り合わせの状況で昼夜を問わず業務に従事する医療機関等を応援するために、多くの皆さまからのご寄附を募ります。

<寄附の使途>皆さまからのご寄附は高槻市内の医療機関及び医療従事者等のための必要物資の購入や事業支援全般に活用させて頂きます。

大阪府高槻市

高槻市は大阪・京都のちょうど真ん中に位置し、アクセスの良さからベットタウンとして栄えてきたまちです。
都心部は買い物やアフターファイブで訪れた人々で賑わう一方、少し郊外へ行くと豊かな自然や公園が多く、子育て世代にも人気があります。
最近では新名神の高槻JCT・ICが開通し、ますます利便性がよくなった他、駅近くに「安満遺跡公園」が一次開園し、休日を中心に多数の楽しいイベントが開催されており、市外から訪れる人も増加しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

最前線で活動している医療機関等を応援したい

新型コロナウイルス感染症が流行する中、自らの感染リスクと隣り合わせの状況で昼夜を問わず業務に従事する医療機関等を応援するために、多くの皆さまからのご寄附を募集します。

※今回のプロジェクトでは、お礼の品をお送りしませんので、あらかじめご了承ください。
※ご寄附いただいた方には、後日、お礼状を送付いたします。
※高槻市にお住まいの方でも、本プロジェクトに対するご寄附分については、税控除の対象となります。

高槻市のこれまでの取組

高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション

市独自の健康体操「ますます元気体操」の風景

高槻市は5月22日、大阪府に発令されていた緊急事態宣言が解除されたものの今後も第2波、第3波の発生の恐れがあることから、重症化のリスクが高い高齢者を感染から守る「高槻市新型コロナ防衛アクション」を実施することとしました。
次の3つのアクションを基本とし、様々なキャンペーン事業を実施してまいります。

1 うつらない行動
•「マスクの着用」と「手洗いの徹底」を
•「目」「鼻」「口」を触らない
•栄養バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠で免疫力のアップを

2 うつさない思いやり
•毎日の健康観察(体温測定、体調管理)は確実に
•室内の換気はこまめに、飲食中の会話は控えめに
•特に若い世代が高齢者と接するときは、感染対策の徹底を

3 ”オール”高槻で実践
•市民、事業者、行政が高齢者への思いやりで感染対策を徹底

市独自の支援策

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が4月7日に発せられ、はや1か月が経ちました。この間、本市では、主催イベントの中止・延期、各種施設の休館、市立小・中学校の臨時休業などの感染拡大防止の取り組みを継続してまいりました。また、国や大阪府による支援策に加え、市独自で実施している主な支援策を紹介します。

〇高槻市独自の新型コロナウイルス感染症対策支援実績
・中小企業に20万円を支給(高槻市中小企業等支援給付金)
・事業融資資金信用保証料の事業者負担分相当額を助成(高槻市信用保証料補給金)
・中小企業に100万円、個人事業主に50万円支給(高槻市・大阪府が2分の1ずつ負担)
・ひとり親家庭へ対象児童1人につき2万円支給
・水道料金(基本料金)を4カ月間5割減額
・会計年度任用職員を募集

寄附金の活用方法

〇新型コロナウイルス感染症に従事する医療機関等への支援に活用させていただきます。
 主な活用例 
 ・感染症への対応で必要なマスクなどの物品の購入 
 ・感染症予防対策(PCR検査、ワクチン接種等)の事業支援
 ・地域医療体制が破綻しないための運営支援(医療機関の病床やスタッフの確保のための費用等)

寄附者の皆様へ

高槻市長 濱田 剛史

写真

新型コロナウイルス感染症の発生以来、感染拡大を防ぐために、昼夜を問わず懸命に活動いただいている医療機関や医療従事者の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。
大阪府では5月21日に国の緊急事態宣言が解除され、新規感染者数は減少傾向にありますが、感染の第二波に備え感染拡大を予防していくためには、引き続き、地域での医療の存在が不可欠となります。
生活に身近な医療を支え、皆様の安全と健康を守るために、どうか温かいご支援をお寄せください。