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GCFとは?

【ピースウィンズ・ジャパン】熊本地震・緊急支援

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達成金額 10,010,700
100.1%
目標金額:10,000,000円
達成率
100.1%
支援人数
549
終了まで
受付終了

佐賀県NPO支援
佐賀県NPO支援

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このプロジェクトは終了しました
プロジェクト締切日:2016年4月21日~2016年6月30日(71日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:佐賀県NPO支援 × ピースウィンズ・ジャパン

熊本県で4月14日午後9時26分ごろに発生した震度7の地震を受け、佐賀県に事務所を置くピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、同日深夜に救助犬とレスキュー隊員を熊本に派遣し、捜索活動を行いました。また、PWJは犬猫の殺処分ゼロに向けた活動も行っていることなどから、現在はペット連れ、女性、車中泊の方などを主な対象に、避難所での生活環境の改善に取り組んでいます。
皆さまからの貴重なご寄付は、熊本地震で被災された方への支援活動のために使わせていただきます。温かいご支援をよろしくお願いいたします。
※目標金額に達しても、プロジェクト期限の6/30までお申し込みを受け付けております。

 ペット同伴可のテント村を運営中

(5/19更新)

熊本地震発生から1カ月が経ちました。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は現在も、パートナー団体(公益社団法人Civic Force、アジアパシフィックアライアンス)と緊急支援合同チームを組み、熊本県益城町を拠点に物資配布や避難所設営を行っています。物資配布では、企業から無償提供された肌着・衣類やエコノミークラス症候群の予防になるサプリメント、果物などを配り、避難者の方から大変喜ばれました。

長期化する避難生活をサポートするため、チームは益城町の2カ所でペット同伴可能な避難所を運営しており、5月13日時点で計56世帯201人とペット88匹が入居中です。

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また、避難所運営のために、佐賀県からボランティアが来てくれています。ボランティアは佐賀のNPO3団体(佐賀未来創造基金、地球市民の会、佐賀県CSO推進機構)を中心に連携して震災支援活動を行う「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」によって派遣され、避難所やカフェコーナーの運営を手伝ってもらっています。おかけで避難者の方からの細かな要望にも応えることができています。

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地震発生から1カ月が経ちましたが、仮設住宅の建設は追いつかず、日常が戻るにはまだ時間がかかると思われます。そして、これから始まる梅雨と暑さへの対策も急がれています。
被災から立ち直ろうとしている人々にとって、必要なものは日々変わってきています。ピースウィンズ・ジャパンは、今後も必要とされている支援をスピーディーに提供できるよう活動を続けます。

このプロジェクトは終了しましたよ

 女性、ペット連れ専用の避難所を運営

(4/17~)

被災地では避難所のスペースが足りず、プライバシーも守られていないことなどから、PWJは益城町の総合体育館芝生広場に、緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」を2基設置し、1基は女性専用、1基はペット連れの方々専用の避難所として提供しました。バルーンシェルターは1基あたり70人程度を収容することができ、軽量素材に送風をして維持しているため、余震が相次ぐ中でも倒壊の心配がありません。

PWJが運営する避難所の様子 バルーンシェルターの外観 物資搬入の様子

また、19日以降はパートナー団体のアジアパシフィックアライアンス(A-PAD)と一緒に、バルーンシェルターの周りに家族用テントの設置も進めており、適宜ご案内しています。被災地では車中泊によるエコノミークラス症候群が相次いでおり、足を伸ばして寝ることができるテントはとても喜ばれています。床に敷くマットや衣類をはじめ、必要な物資も運び込んでいます。こうした避難所での支援活動には、PWJ佐賀事務所のスタッフも参加しています。

 地震発生日深夜に出発、益城町と南阿蘇村で捜索実施

(4/14.15.16)

PWJは震災発生当日の14日深夜に災害救助犬2頭(夢之丞、ハルク)とレスキュー隊員12名からなるA-PADと合同のレスキューチームを熊本県に派遣しました。行方不明者が出ているという情報を受け、チームは15日には益城町で、16日は南阿蘇村で捜索活動を行いました。

ヘリで現場に向かう災害救助犬「夢之丞」 益城町での捜索活動の様子 南阿蘇での捜索活動の様子

行方不明者の発見には至りませんでしたが、捜索現場には警察や自衛隊の人員が多く投入され始めたことなどから、救助犬・レスキューチームは17日にいったん撤収しました。現地では引き続き規模の大きな余震が発生しており、チームはさらなる災害に備えて待機しています。

被災した方々の避難生活は長期化が予想されます。PWJは引き続き、現地のニーズを見きわめ、必要な支援を迅速に届けます。皆さまからの貴重なご寄付は、熊本地震で被災された方への支援活動のために使わせていただきます。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援状況につきましては、PWJの団体HPをご覧ください。
http://peace-winds.org/[外部リンク]

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佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、みなさまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

このGCFへの応援メッセージ

微力ながら、熊本の方々やペットのお力になればと思います。
2016年6月29日 23:14
少しでも役に立てればいいと思って参加させていただきます。
一日でも早い復興をお祈りします。
2016年6月29日 14:14
私自身、犬を飼っていて子供のように思っております。故にペットを連れての避難の難しさをニュースなどで見るたびに心を痛めておりました。
微力ながらお手伝いさせていただきます。
2016年6月29日 12:14
ペットとそのご家族の皆様が少しでも快適に、そして安心して暮らせますように。一日も早い復興を願っています。
2016年6月29日 0:39
ペットも家族。災害時こそ皆が安心できる活動に、少しですが応援出来ればと思いました。
2016年6月28日 15:09
災難時にペットと飼い主さんは肩身の狭い思いをしがちです。少しでもよい環境が得られるように祈っています。
2016年6月27日 21:07
皆様の心が一日も早く癒されますよう心からお祈りいたします。がんばってください。
2016年6月27日 15:50
1日も早い復興を願っています。自分が出来る事から応援したいと思っています。
2016年6月26日 14:15
あと少しで目標達成ですね!少しでもお力になれたらうれしいです。
被災地での活動、応援しています。
2016年6月25日 15:54
遅くなってごめんなさい。今からでも応援できればと思います。少ないですがよろしくお願い致します。
2016年6月24日 13:28
1日でも早く、ご家族の皆様が安心して生活が出来る事を願っています。
2016年6月22日 13:47
ペットも大切な家族です。
家族が離れることなく避難生活を送られ、一日も早く日常生活を取り戻されるよう願っています。
2016年6月20日 10:54
人間も動物もみんなが安心して暮らせる日が少しでも早く来ますように。微力ですが力になりたいです。
2016年6月19日 12:16
我が家も3匹の犬を飼っています,人も動物も安心して避難できるよう援助お願いします.
2016年6月17日 14:56
一日も早い復興を願っています。
2016年6月16日 20:28
大切なペットたちとそのご家族の皆様が、1日も早く元の生活に戻れますよう、心からお祈りしております。
2016年6月15日 8:25
少しですが、役立ててください。頑張ってください。応援しています。
2016年6月13日 16:08
私も大切な家族にワンちゃんがいます。少しでも手助けが出来たらと思い寄付させていただきました。落ち着くまでにはまだ時間がかかるかもしれませんが、頑張ってください!!
2016年6月12日 22:47
家族同然のペットが飼い主さんと安全、快適に暮らせたらいいなと思います!
一日も早い復興を祈っています。
2016年6月11日 15:38
ペットも大切な家族です。少しでもお役に立てれば幸いです。
どうかお体に気をつけて熊本復興の為に頑張って下さい‼︎
2016年6月11日 8:11