「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 恐竜勝山」開催応援プロジェクト

カテゴリー:観光・PR 

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寄附金額 60,000

6%

目標金額:1,000,000

達成率
6%
支援人数
4
終了まで
39
/ 46

福井県勝山市 (ふくいけん かつやまし)

寄附募集期間:2020年2月14日~2020年3月30日(46日間)

福井県勝山市

プロジェクトオーナー

「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 恐竜勝山」は、2016年から開催されており、毎年1万人弱の来場者があります。人口約2万2千人の勝山市にとって、このイベントは地域活性化の重要な役割を担っているため、今年も継続して開催したいと考えています。

運営主体は「TGRラリーチャレンジ in 恐竜勝山実行委員会」であり、勝山市としても、レースのコース整備にかかる費用を一部負担しています。このレースは参加者の約半数はラリー初心者というビギナー向けの競技であるため、初心者でも安心して走行できるよう林道コースの安全な維持管理に力を入れています。

しかし、今回は新たなコースを設定するため、その未使用道路の整備費用が発生しています。今後もこの一大イベントを安全に継続して開催するため、これらの林道整備にかかる費用について、今回クラウドファンディングに挑戦します。

福井県勝山市

周辺を1,000m級の山々に囲まれ、優雅で時に荒々しい一級河川九頭竜川が流れる水と緑の豊かな田園都市、勝山市。

勝山のまちに到着した瞬間、体も心もすっぽりと自然の一部になるような清々しい体験をしていただけます。なにより四季がはっきりしており、雪解けを待って一気に芽吹く春、さんさんと降り注ぐ太陽と清流を飛び跳ねる鮎が美味しい夏、周囲の山々が一斉に色づく秋、凛とした寒さに包まれる冬。

この四季の中で育った農作物はどれもがしっかりとした味わいを抱えその恩恵を惜しみなく与えてくれます。素朴な中にも息づく自然豊かなまち、勝山市へどうぞお越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

 

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を超える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

積雪により破損した林道の修復を

初心者でも安心して走行できるコース整備をしたい

「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ」は、レース参加者の約半数がラリー初心者というビギナー向けの競技です。

勝山市としては、初心者でも安心して走行できるよう林道コースの安全な維持管理に力を入れており、その費用を勝山市が負担しています。

特に今回は、新たなコースを設定するため、未使用道路の整備費用が発生しており、林道の修復費用と合わせて財源確保が厳しい状況となっています。

今後も、勝山市の一大イベントである「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 恐竜勝山」を安全に継続して開催するため、皆さまからのご支援が必要です。どうぞご協力のほど、よろしくお願いします。

 

2020年5月開催に向けて

「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ」

「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ」は、「TGRラリーチャレンジ in 恐竜勝山実行委員会」が運営主体となり、勝山市や市内企業の協賛により、毎年5月頃に開催されています。

メイン会場は西日本最大級のスキー場「スキージャム勝山」で、レースは周辺の林道をコースにしています。競技区間を猛スピードで車が駆け抜ける様子は迫力満点です。
レースの間には、勝山市役所周辺でセレモニアルスタートが行われ、勝山市内をラリーカーが一般車と同じスピードで走行するのを間近で見ることができます。ドライバーに声援を送ることができるのも魅力のひとつです。

また、"TOYOTA GAZOO Racing PARK"と"福丼県"もエリア内で同時開催されます。

"TOYOTA GAZOO Racing PARK"では、車両展示や、子供から大人まで楽しめる参加型イベントが満載です。

"福丼県"では、福井県の名物丼が集結しますので、いくつかの丼を友人や家族でシェアし、食べ比べするのも楽しみ方の1つです。

■2020年5月開催に向けて

林道コースの維持管理に力を入れていきます

【寄附金の使い道】
林道コースの安全な維持管理にかかる費用の一部

※目標金額に達しなかった場合、市の財源を活用して事業費を賄います。
また、目標金額以上のご寄附をいただいた場合は、同類の事業に充てさせていただきます。

【事業実施のスケジュール】
開催は5月24日(日)を予定しています。
・2020年2月~4月:随時開催に向けて関係機関と協議
・2020年3月~5月:コースとなる林道の整備
・2020年5月24日 :開催

林道コースの維持管理に力を入れていきます

 

来場者の市内周遊を促し、地域の活性化へ

勝山市には魅力ある観光施設が多く点在しています

勝山市は、日本最大の恐竜化石の産出エリアで、メイン会場のスキージャム勝山から車で10分ほどのところにある福井県恐竜博物館は世界三大恐竜博物館の一つとされ、恐竜全身骨格をはじめ、化石やジオラマ、大迫力の復元模型等が数多く展示されており、恐竜好きなお子様はもちろん、大人も一日楽しめるスポットとなっています。

その他にも様々な恐竜スポットが存在するほか、当時の織物工場を改築してオープンした織物ミュージアム「はたや記念館ゆめおーれ勝山」をはじめ、日本一の高さを誇る五重塔や、屋内座像としては日本最大級の大仏がある越前大仏、日本一の高さを誇る天守閣の勝山城博物館など、多くの魅力ある観光施設が点在しています。

来場者のみなさまには、ラリーの前後にぜひ訪れていただき、勝山市全体の魅力を感じていただきたいです。そして勝山市全体の地域活性化へつなげていきたいです。

 

事業に携わる方の思い

勝山市 市長 山岸 正裕

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勝山市は特別豪雪地帯として毎年多くの積雪があり、会場のスキージャム、また勝山市内においても雪害の被害があります。レースのコースとなる林道もその一つであり、例年、雪害の被害による破損個所が多くあります。そのため、レース参加者が安心して走行できるよう林道コースの安全な維持管理は必要不可欠であり、勝山市として林道の整備に力を入れています。

また今大会では、コースの一部にビューポイントを設けさせていただいているので、来場者の方々には、新緑の風景の林道をお楽しみいただきながら、ラリーの迫力を体感していただき、モータースポーツの普及にも繋げたいと思っています。

勝山市の一大イベントである「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 恐竜勝山」を今後も安全に継続して開催するため、どうぞご協力のほど、よろしくお願いします。

勝山市商工観光・ふるさと創生課 吉田さん

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毎年、冬がすぎると積雪により破損した林道の整備を行います。レース参加者の約半数はラリー初心者というビギナー向けの競技であるため、初心者でも安心して走行できるよう林道コースの安全な維持管理を行うことは重要です。

しかし積雪による林道の破損が多く、その修復費用が多額になり、財源確保が厳しい状況となっています。

今後もレース参加者や来場者が安心して参加できるよう、皆さまからのご支援をどうかよろしくお願いします。

 

寄附者のみなさまへ

勝山市からのメッセージ

「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ」では、来場者にラリーの迫力を体感してもらいモータースポーツの普及にもつなげたいと思っています。

どうかご寄附に合わせまして、5月開催の際にお越しいただければと思います。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

お礼の品をご紹介

【寄附者様限定】特別休憩スペース(ラウンジ)優待券

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ご寄附をいただいた方に、イベント当日にご利用いただける特別休憩スペースの優待券をお送りします!

会場に寄付者様限定のテントを設置し、ソフトドリンクのご用意(飲み放題)をさせていただきますので、ご来場の際の休憩時間を快適にお過ごしいただけます。