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災害が起きたとき、必要な支援を必要な人びとに一刻も早く届けたい!

カテゴリー:災害 

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寄付金額 2,164,000

30.9%

目標金額:7,000,000

達成率
30.9%
支援人数
66
終了まで
受付終了

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2019年11月25日~2020年2月29日(97日間)

佐賀県NPO支援×A-PADジャパン

プロジェクトオーナー

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、大規模災害時の緊急人道支援活動、復興支援活動、防災や減災のための活動を行う民間・非営利の団体です。

災害時には、レスキューチーム、医療従事者らと連携した被災地での捜索救助活動に加え、行政、企業、市民団体と連携した被災地での物資配布などの緊急支援活動を行っています。

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができ、寄附額の95%をNPO等が交付金として受け取れる仕組みとなっています。
A-PADジャパンは佐賀県が定める要件を満たすNPOに選ばれています。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 【新型コロナウイルス緊急支援】マスク16万枚を医療機関へ配布開始

    2020年02月27日 08:59

    新型コロナウイルスの国内での感染拡大を受けて医療機関でもマスク不足が深刻な問題となっています。

    A-PADジャパンの参加する 「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”(アローズ)」 は、 佐賀空港(佐賀市)に備蓄しているマスク16万枚を、2月25日から希望のあった国内の医療機関へ順次発送を開始しました。(現在は受付を終了しています。)

    2月末までに全国約120の医療機関や、高齢者福祉施設などに届けられる予定です。

  • 空飛ぶ医師団はARROWSになりました

    2019年12月13日 07:39

    日頃からA-PADジャパンを応援いただき誠にありがとうございます。

    さて、設立以来「空飛ぶ医師団」の名称で皆様方からご支援いただき、西日本豪雨、北海道胆振東部地震、インドネシアロンボク島地震、台風19号の被災地などで医療支援や捜索救助活動を行ってきましたが、このたび、より多くの関係者と連携し相次ぐ災害に対応するため、12月12日から名称を「ARROWS(アローズ)“空飛ぶ捜索医療団”」に変更いたしました。

    今後も一刻も早く、一人でも多く救うためより一層努力する所存でございます。何とぞ引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

増加する自然災害の脅威

佐賀県などを襲った記録的大雨、千葉県などで大きな被害をもたらした台風15号、各地で甚大な被害をもたらした台風19号など、今年も大規模な自然災害が立て続けに発生しました。

日本では近年、こうした自然災害により多くの人命や財産等が失われています。

度重なる大規模災害や想定を上回る被害の発生に、行政だけで対応することは難しくなってきています。

発災後72時間に急激に高まる支援ニーズ

民間の機動力を活かし必要な支援を一刻も早く届けたい

大規模な自然災害の発生後72時間(3日)は、ライフラインや交通機関が途絶し、被災地外からの人的・物的支援の受入れが少ない状況が続きます。また、発災直後は行政も機敏に動けず、救助や支援の手が行き届かない状況が発生します。

しかしながら、救助活動の現場では発災後72時間が最も重要かつ、最も多くの避難者や帰宅困難者が発生することから、発災直後の短時間に救命救助・緊急支援のニーズは急激に高まります。

A-PADジャパンは、発災直後に航空機やヘリで被災地に行くことができる高いロジ能力を活かして、一刻も早く一人でも多くの命を救うため活動しています。

災害時に必要な支援を一刻も早く被災地に届けるためには皆さまのご支援が必要です。

行政・企業と連携することで効果的な支援を実現

A-PADジャパンはこれまで、行政や企業、NPO等と連携して災害対応を行い成果を上げています。

このことは、様々なセクターが協力して災害対応にあたることで迅速かつ効果的な支援が可能になることを示しています。

① 行政との連携

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災害発生時、被災状況の集約、避難所の開設、物資の受入れと配布、生活の復旧支援などを行う被災地行政との密な連携は不可欠です。

A-PADジャパンは佐賀県および佐賀市と災害時等に支援協力することで協定を結んでいます。

② 医療従事者との連携

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負傷者の救急・救命医療を担う医師や看護師らは、緊急災害時になくてはならない存在です。A-PADジャパンが参画する「「ARROWS“空飛ぶ捜索医療団”」」プロジェクトでは、佐賀大学と協力し、医師や看護師ら医療従事者を被災地に派遣する活動を行っています。

「ARROWS“空飛ぶ捜索医療団”」の医療チームを率いるのは、佐賀大学医学部附属病院高度救命救急センター長の阪本雄一郎医師。年間約7000件の救急患者と、年間500件のドクターヘリの要請を受け入れる佐賀大学の救急医療を牽引しています。

③ 企業との連携

A-PADジャパンはヤフー株式会社と共同で発足したSEMA(緊急災害対応アライアンス)に参画しています。SEMAは民間企業と市民団体が連携し、日本国内において災害支援を行うための仕組みです。

SEMAは平時から加盟各社が持つ物資・サービスなどをリストとして集約。大規模な災害時には、このリストをもとに必要な物資・サービスを迅速に提供します。2019年9月1日現在、企業52社、市民団体6団体が加盟しています。

④航空ロジスティクス

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災害発生後すぐに、「ARROWS“空飛ぶ捜索医療団”」を乗せ被災地へ駆けつけ、被害状況の把握、医薬品などの緊急支援物資を輸送するための航空機です。一刻も早く駆けつけるための専用の航空機を保有し、運航は航空機整備会社エアロラボインターナショナルと協力しています。

※コマンダーJA8600機:国内外の大規模災害に備え、九州佐賀国際空港と大阪八尾空港の2拠点から出動できる体制を整えています。

大規模自然災害に備えて、いま、わたしたちにできること

被災地に最適な形の支援を届けるために

A-PADジャパンの活動は、ふるさと納税をはじめとした皆さまからの寄附に支えられています。一人でも多くの皆さまにふるさと納税をしていただくことで、被災地により多くの支援を届けることができます。

A-PADジャパンは必要な物資を必要な場所に無駄なく届け、また被災した自治体に負担をかけずに救援物資を届けるため、行政や企業と連携し、物資・サービス等の支援をワンストップで提供することを目指しています。

これにより、自治体は行政サービスに専念することができ、被災した方々の生活の復旧を後押しすることにつながります。

寄附金の使い道

皆さまからいただく寄附金は、主に次の目的で使われます。
・災害時に被災地へ駆けつけるための航空機やヘリの運航・管理
・医療チームの派遣・医療資機材の購入
・支援物資の備蓄・管理

A-PADジャパンの活動

直近での国内の活動

【2019年10月】令和元年台風19号緊急支援
【2019年8月】令和元年佐賀豪雨被災者緊急支援
【2018年9月】平成30年北海道胆振東部地震被災者緊急支援
【2018年7月】平成30年7月豪雨被災者緊急支援
【2017年7月】九州北部豪雨被災者緊急支援
【2016年4月】熊本地震被災者支援

A-PADジャパンの活動

寄附者の方からのメッセージ

A-PADジャパンの佐賀豪雨被災者支援活動に寄せられた応援メッセージをご紹介します。

佐賀のおいしい農産物をいつも味わっていました。少しでも早い復旧復興を願っています。

娘からの意見で寄付することを決めました。困っている皆さんの救助をよろしくお願いします。

家族会議で応援することを決めました。微力ですが、少しでも力になれたらと思っております。

お礼の品について

今年8月末の豪雨による佐賀県内の農林水産関係の被害額は約127億円に上ります。

お礼の品として佐賀県の産品を受け取っていただくことも地域の復興に繋がります。