国分寺駅北口地区の再開発事業における交通広場の整備事業

カテゴリー:まちづくり 

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寄附金額 140,000

7%

目標金額:2,000,000

達成率
7%
支援人数
14
終了まで
101
/ 106

東京都国分寺市 (とうきょうと こくぶんじし)

寄附募集期間:2019年12月2日~2020年3月16日(106日間)

東京都国分寺市

プロジェクトオーナー

国分寺駅は、多くの市民が利用する交通の結節点であり、とりわけ北口周辺は、商業をはじめとする国分寺市の中心市街地として発展してきました。

平成2年に再開発事業の都市計画決定を行ってから30年弱が経過。再開発事業の完成に向け、最後に残っている交通広場の整備を行います。

東京都国分寺市

国分寺市は東京都の中心(重心)、いわば「へそ」にあたります。大部分は、武蔵野段丘上のほぼ平坦地です。市の南端は急激に下降して国分寺崖線をなし、立川段丘に連なります。崖は昔から「ハケ」と呼ばれて親しまれ、ハケ下の各所から豊かな湧き水が野川にそそいでいます。
市名の「国分寺」は、奈良時代に武蔵国分寺が建てられたことに由来しています。市内には、JR中央線・武蔵野線、西武国分寺線・多摩湖線が縦横に走り、なかでも国分寺駅は多摩地域の交通の要衝となっています。首都近郊にあって水と緑に彩られた文化都市として発展してきました。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

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国分寺駅北口の交通広場を、国分寺市の玄関口に相応しい場として整備したい!

国分寺駅は、多くの市民が利用する交通の結節点であり、とりわけ北口周辺は、商業をはじめとする国分寺市の中心市街地として発展してきました。

しかし、市の人口や駅利用者の増加に対して道路や駅前広場の整備が遅れてしまったため、交通、防災、環境、景観などさまざまな課題が未解決となっており、中心市街地としての機能や活力が停滞しています。

これらの課題を解決するため、平成2年、国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業の都市計画決定を行い、再開発事業に取り組んできましたが、商業市況の低迷や地価の急落など経済状況の変化により、未着手のまま年月が経過しました。

このような状況を打破するため、再開発事業を見直し、駅前広場の位置の変更など施設計画を大きく変えることとし、平成20年に都市計画変更、翌21年には事業計画決定を行いました。

それから10年、残すは駅前広場の整備のみとなりました。再開発事業の完成に向け、最後に残っている交通広場の整備を行います。

 

交通機能の集約のみでなく

国分寺駅北口交通広場のデザインを定めた修景計画については、平成19年に策定した「国分寺駅周辺まちづくり構想」の考え方を踏まえて、市民ワークショップ、市民懇談会、報告会等を行いながら決定してきました。

交通機能の集約に加えて、賑わいや利便性の向上に寄与する多様な機能、災害に強く駅周辺市街地の形成に資する防災機能、「緑と水」を生かした潤いある公共空間とする考え方がベースにあります。

ヒストリープレートイメージ
ヒストリープレートイメージ
ヒストリープレートイメージ
水景施設イメージ

この考えに基づき、デジタルサイネージ、ヒストリープレート、多機能街路灯、防災備蓄ができる倉庫、水景施設などを、道路の整備にあわせて設置します。

都市交通の改善と快適な公共空間を確保するため

交通広場を整備するための費用の一部

【寄附金の使い道】
・デジタルサイネージの設置費用
・ヒストリープレートの設置費用
・多機能街路灯の設置費用
・防災備蓄ができる倉庫の設置費用
・水景施設の設置費用

【事業実施のスケジュール】
・平成元年度:再開発事業の都市計画決定
・平成29年度:再開発ビル完成
・令和2年度:交通広場完成、再開発事業完了

都市交通の改善と快適な公共空間を確保するため

 

事業に携わる方の思い

国分寺市長 井澤 邦夫

写真
国分寺市では、国分寺駅北口において再開発事業を進めています。この事業は、平成2年に都市計画として決定されましたが、経済状況の変化により、着手ができないまま時間が経過した時期がありました。それから約30年、ようやく再開発ビルが完成し、交通広場の整備を残すのみとなりました。

交通広場は、バスやタクシー等の安全で快適な乗降を確保するだけでなく、まちの賑わいや利便性の向上(イベント広場、デジタルサイネージ、東屋、ミストなど)、災害に強く駅周辺市街地の形成に資する防災機能(停電時でも点灯する街路灯、防災用品の備蓄ができる倉庫など)、そして国分寺市の特色である「緑や水」を生かした潤いある公共空間(国分寺市の在来種で構成する植栽、水景施設など)を計画し、国分寺市の玄関口に相応しい象徴性と市民交流の場として整備してまいります。

本整備に賛同いただき、ご寄附をいただいた方のご芳名を、交通広場内に設置する銘板に掲載させていただきます。ぜひ、ご支援をたまわりますようよろしくお願いいたします。
銘板イメージ

 

寄附者のみなさまへ

国分寺市からのメッセージ

再開発事業が都市計画として決定されてから30年弱が経過。市民のみなさま、関係者のみなさまの多大なるご協力により、完成まであと一歩となりました。

残るは交通広場の整備。令和2年度の完成に向けて、工事を進めています。

この国分寺市の一大事業である再開発事業に対して、ご支援たまわりますようお願い申しあげます。

1万円以上のご寄付をいただいた方で、ご希望の方は、銘板にお名前を記載します。また、10万円以上のご寄付をいただいた方で、銘板にお名前を記載した方は、デジタルサイネージでもお名前を表示する予定です。銘板及びデジタルサイネージは、今回整備する交通広場内に設置します。