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日常がキラキラ?日本を代表する生活都市が挑戦する新しい国際芸術祭を共につくろう!

埼玉県さいたま市 埼玉県さいたま市

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寄附募集期間:2015年12月22日~2016年3月31日(101日間)

寄附金額
562,016
支援人数
38
達成率
5.6%
目標金額
10,000,000円
終了まで
受付終了

埼玉県さいたま市

プロジェクトオーナー

127万人が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。
アートを鑑賞するだけでなく、共につくる、参加する芸術祭です。まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える、市内のさまざまな場所が会場となります。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたま。その魅力あふれるさいたまに触れ、皆さんとともに、私たちのこれからの未来を発見していきます。

埼玉県さいたま市

さいたま市(さいたまし)は、埼玉県の南部東寄りに位置する市であり、同県の県庁所在地です。
さいたま市では、平成18年3月に「さいたま市文化芸術振興計画」を策定しました。
歴史と風土に恵まれたさいたま市独自の伝統文化と、市民によって創り出される新たな文化の融合により、さいたま市らしさにあふれた「さいたま文化」の創造をめざします。
「さいたま市文化芸術振興計画」は、市民の文化活動への支援を図るとともにさいたま市の魅力あふれる文化芸術を発掘し、内外への発信を図るため体系的な取り組みを示し、今後の施策の方向性を示すために策定したものです。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」

トリエンナーレロゴ

127万人が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。
アートを鑑賞するだけでなく、共につくる、参加する芸術祭です。まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える、市内のさまざまな場所が会場となります。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたま。その魅力あふれるさいたまに触れ、皆さんとともに、私たちのこれからの未来を発見していきます。

1 テーマ  未来の発見!
2 会 期  平成28 年9 月24 日(土)~12 月11 日(日)[79 日間]
3 主な開催エリア

(1)与野本町駅〜大宮駅周辺
(2)武蔵浦和駅〜中浦和駅周辺
(3)岩槻駅周辺
※会期中は、主要エリアの他、市内各地で各種アートイベントを実施予定

4 主 催   さいたまトリエンナーレ実行委員会
5 ディレクター   芹沢 高志(P3 art and environment統括ディレクター)

◎公式ウェブサイト https://saitamatriennale.jp/

 今回ふるさと納税を通じご寄附頂いた資金は、さいたま市文化芸術都市創造基金を通じて、2016年秋に開催する「さいたまトリエンナーレ2016」の開催、及びトリエンナーレを契機にさいたま市が取り組む文化芸術都市創造に向けた活動の財源として活用させていただきます。

アート・アーティスト × 見慣れた日常
= ?????

共につくる、参加する芸術祭

さいたまトリエンナーレ2016の舞台は、「まちなか」。
127万もの人々が日々の生活を送る「見慣れた日常空間」で、アートがまちの営みに創造性を吹き込み、見慣れた風景がキラキラと輝き始める。
日々の生活空間で行う芸術祭だからこそ、たくさんの人がアートに触れ、自らのまちにも想いを馳せながら、それぞれの未来を発見できる機会になるはずです。
 だからこそ、たくさんの人と、共につくる、参加する芸術祭にしていきたい!
さいたまトリエンナーレ2016では、従来の芸術祭のように「つくる人」と「みる人」ではなく、様々な人たちが様々に「○○する」方法を提案し、様々な人々の参加を歓迎します。
さいたまトリエンナーレ2016への「○○する」はさまざまです。ぜひ、あなたの「○○する」を見つけてください!

≪関わり方のイメージ≫

制作環境を整える
リサーチに協力する
イベントを運営する
場所を提供する
アーティストと交流する
作品素材を提供する
アートに触れるお手伝いをする
遊ぶ
寄附する

2015年に行われたアートプロジェクト
(プレ開催)

開催前年である2015年は、本開催に先駆け、さいたまトリエンナーレの特色を打ち出した以下のアートプロジェクトを実施しました!

335*250
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 種は船プロジェクトinさいたま<アーティスト>日比野 克彦 氏 ほか

 プレイベント第1弾として、アーティストの日比野克彦さんによる「朝顔の種の形をした船」(船名:TANeFUNe) で海とも密接につながるさいたまの水路をたどりながら、人と人、地域と地域をつないでいくアートプロジェクトを実施。水辺からの視点で、人々の記憶に触れて、まちと人の関わりを考えるきっかけになりました。

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 あなたが誰かを好きなように、誰もが誰かを好き<アーティスト>小沢 剛 氏

 現代美術家の小沢剛さんによる、100枚以上の布団から成る巨大な山のインスタレーション作品「あなたが誰かを好きなように、誰もが誰かを好き」の展示を開催。たくさんの子どもたちが、巨大なふとん山を駆け登ったり、転がったり、寝転んだりして、遊びとアートを楽しんでいました。

335*250
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 HomeBase Project SAITAMA 2015

 2006-09年ニューヨーク、2010年ベルリン、2014-15年エルサレムを経て、さいたまにやってきたアーティスト・イン・レジデンス(AIR)のプロジェクト。
「HomeBase Project (HB)」とは、人々にとって「家(Home)」とは何かを探求する移動型国際AIRで、プレイベントでは、国内外のアーティスト6名が、1か月にわたり、さいたま市岩槻区内に滞在し、様々なアート表現を試み、その成果を発表しました。

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 マイクロレジデンス・ネットワーク・フォーラム2015

 世界中で活動が行われているアーティスト・イン・レジデンス(AIR)の現在(いま)を知るため、国内外のAIRディレクター、アーティストを招いたフォーラムを開催。国際ネットワークなどの多様な活動報告を行い、今後のさいたま市独自のAIRとは何かを参加者とともに考える機会となりました。

アート・アーティスト × 見慣れた日常
= ?????
共につくる、参加する芸術祭、ご協力ください!

お礼の品

 今回の取り組みに賛同し、3,000円以上寄附してくださった皆様には、「さいたまトリエンナーレ2016」への参加の証として、トリエンナーレ特製ピンバッジをお送りします。1万円以上寄附してくださった皆様には、トリエンナーレ特製ピンバッジと通常のお礼の品をお送りします。
 さいたまトリエンナーレ2016の一員として、開催PRのご協力をお願いいたします。

バッジ完成イメージ

※特製ピンバッジは別途発注し作成するため、お礼の品とは別送となります。なお、この記念品はこのページからの申し込みに限ります。何卒ご了承ください。

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