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日本の小さな田舎が世界一輝くプロジェクト!~100年後も誇れる棚田風景を絶対に残したい~

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄附金額 380,000

38%

目標金額:1,000,000

達成率
38%
支援人数
17
終了まで
63
/ 93

島根県奥出雲町 (しまねけん おくいずもちょう)

寄附募集期間:2019年10月15日~2020年1月15日(93日間)

タグ:

島根県奥出雲町 × 一般社団法人地域活性化プロジェクト

プロジェクトオーナー

「奥出雲ふるさと納税ゆめチャレンジ事業第 2 弾!!」
島根県奥出雲町は、昨年、「2020 年 小さな町の子どもたちが、世界で輝くプロジェクト」として、地域に根付いているスポーツ。フィールドホッケー選手の育成事業のためにこのガバメントクラウドファンディングに挑戦し、全国から多くの支援をいただき、選手の夢であり、町民の夢である金メダルをつかみ取る!という夢に向かい走るはじめることができました。本当にありがとうございます。
さて、今回はその第 2 弾。「日本の小さな田舎が世界一輝くプロジェクト」として、H31 年 2 月に日本農業遺産に認定された奥出雲町の小さな集落を世界一輝かせたいと奮闘する「一般社団法人地域活性化プロジェクト」の皆さんと、力を合わせ、棚田ライトアップイベントを通じて集落の賑わい作りに挑みます!!ぜひ、応援してください。

島根県奥出雲町

島根県奥出雲町は、中国山地の中央に位置し、嶺を隔てて広島と鳥取に接する人口わずか12,000人の小さな町です。
本町は、出雲風土記に、「 良質な鉄の産地」と記されており、現在も、世界で唯一、日本刀の材料となる「玉鋼(たまはがね)」を生産する「たたら製鉄」が操業されています。
平成30年2月、日本農業遺産認定という受けました。私たちには、千年以上も昔から受け継がれてきた「奥出雲の宝」といえる歴史や文化に関する棚田や米作りを守り、次世代へ繋げていきたい!と考えています。ぜひ、島根県奥出雲町の今と未来を応援してください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を越える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

11人のおやじたちと、その仲間たちによる、日本一田舎の集落を、世界一輝かせる挑戦が始まります。

過疎化が進み、衰退していくまちに賑わいを

美しく雄大な中国山地
美しく清らかな斐伊川の流れ
美しく燃え上がるたたらの炎
そんな、日本の田舎の中の田舎を世界一輝かせたい!
そして、この美しい田園風景を 100 年先 200 年先も残していきたい。
私たちは、そう思うのです。

日本農業遺産認定の町 ~島根県奥出雲町~

農林水産大臣に認定された、誇れるまち

鉱山の跡地を棚田として再生し、鉱山採掘のために導いた水路やため池は農業として再利用するなど、奥出雲町独自の土地を再利用し、稲作や畜産を中心に複合的な農業を営んできた奥出雲町は、
2019年2月、「日本農業遺産」の地域として農林水産大臣に認定されました。

■ 1400年前から続く、奥出雲伝統の「たたら製鉄」

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鉱山として活用していた頃は、たたら製鉄を営んでいました。ジブリ映画の「もののけ姫」に登場するので、ご存知の方も多いかもしれませんが、“たたら”とは、たたら製鉄のことで、日本刀の原料(玉鋼)を生産する日本古来の製鉄法です。

中国地方では 1400 年も前から行われ、特に奥出雲地域は玉鋼の原材料となる良質な砂鉄に恵まれ、砂鉄採取(鉄穴流し)が盛んに行われてきました。
砂鉄採取(鉄穴流し)は、 山をツルハシで切り崩す危険を伴う作業です。

しかし、当時の人々は、恐れることなく、勇敢に作業をしていました。

“たたらスピリット”とでも言いましょうか。その姿に、不屈の闘志を感じます。
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先祖の知恵を受け継いできた残すべきまちが、急速に衰退していく

数千年に渡って受け継がれてきたこの誇るべき地域だからこそ、将来にわたってこれからも受け継がれていくべき地域として「日本農業遺産」に認定されました。

しかし奥出雲町の現状は、受け継がれていくこととは逆行し、加速する過疎化によりまちは衰退していくばかりです。

このまちをどうしたら残すことができるか、立ち上がったのは一人の男とその仲間(おやじ)たちでした。

このまちを、伝統を、農業を残すために

ライトアップを通じてまちに賑わいを取り戻す

一般社団法人地域活性化プロジェクト代表 田辺俊成

私が、“この集落に賑わいを取り戻したい“。そう思い始めたのはUターンがきっかけでした。

奥出雲町で生まれ育ちましたが、進学を機に地元を離れました。
地元を離れてからしばらく、充実した生活を送っていたのですが、ある時久しぶりに地元へ帰ってくると、想像以上に過疎化は進み、寂しい気持ちになったのを今でも鮮明に覚えています。

幼少時代を過ごした私の知る奥出雲は、正直に真面目、そして人情に厚い人たちばかりでした。

そんな大好きなふるさとが、急速に人が減り、衰退していく姿を見て、

「もう、やるしかない、集落が衰退していくのをこのままにしておくわけにはいかない。」

こんな思いが膨らんできたのです。

”この集落を輝かせたい。”

”この地域を次の世代に残していきたい。”
 

仲間の思いが重なった時、“たたらの灯りで集落を世界一輝かせる!“という夢に向かって、「一般社団法人地域活性化プロジェクト」を立ち上げ、共に歩き始めました。

 

私たちの思いを込めたライトアップイベントの開始!

2015 年。「第 1 回たたらの灯りイベント」を始めたのです。

「たたらの灯りプロジェクト」とは、地域活性化の願いを込めた棚田のライトアップイベントです。ライトアップの灯りと私たちの熱い思い、そして、たたらの炎を重ね合わせ盛り上げようと考えたのです。

「たたらの灯りイベント」を通じて、奥出雲に人が集い、関わる機会を作ることで、奥出雲町のファンや、まちを担う人たちを増やしていくことを目指します。

私は元来頑固な性格です。 “やるからには絶対に成し遂げたい”と思い「たたらの灯りプロジェクト」をスタートしたものの、人材と資金の確保に苦労することも多くありました。

しかしそれでも、友人達や学生時代の仲間、そして追谷集落の方に助けられ、何とかここまでやってきました。この想いを未来に繋ぐため、今年もライトアップイベントを更に盛り上げてまいりたいと思います。

 

仲間たちの想い

■世界から注目される集落を目指して

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僕は、2 年前Uターンしました。その 1 年前から始まったこのイベントを始めて知った時は、「よくこんなことを思いついたな。」と感じ、心が震えました。その時に、「僕にできることがあればお手伝いしたい」と思ったので、すぐにこの活動に参加し始めました。
この集落は平成 31 年 2 月に日本農業遺産に認定になった地域です。今後、日本だけでなく、世界からも注目される集落になるといいなと思っています。
田舎は、何もしなければ、衰退していきます。「面白いことができれば、賑やかになる」と信じて「今、僕たちにできることをやる!その活動が集落や地域を変える!」そう思い取り組んでいます。

■お米を作るだけだった棚田が、人々が訪れる機会、まちが愛される拠点に

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春と秋のライトアップイベントの期には、この集落が賑わいます。
はじめる前は、まさか、こんな風になるとは思ってもみなかったです。私たちは、棚田は米作りをするためのもので、観光資源になるもとは考えたこともありませんでした。
出会った観光客の方から、「すばらしい風景ですね。」と声をかけていただいたことがあって、本当にうれしかったです。

 

時が経つのを忘れるほどの美しい風景。それが、追谷集落

そこで生産される“こしひかり”

ここ、追谷集落の棚田は、春には鏡のように輝き、夏には萌え木色に。

秋には、日々、色が変化し、金色に輝き ます。

この地域は、中国山地のてっぺんにあり、昼夜の寒暖差が大きく、ミネラル豊富な伏流水に恵まれています。

町内で生産されたコシヒカリは、 東の 魚沼 、西の仁多米”と称されるほど、評価が高く、食味鑑定コンクールで 5 年連続金賞受賞 した実績があります。

苗を植えた田んぼに水が張られ、夕日に浮かぶ奥出雲町の景色は、時が経つのを忘れる美しさです。そんな、風景を次代に残したい !私たちは、そう思うのです。

ライトアップが棚田の新しい価値を生むということ

この、うつくしい棚田が100 年先にも保全されるには、今が大切 なのです。

おいしいお米を作ること。そのための栽培環境の整備をしていくこと。

それだけではなく、この風景で 訪れる人の心を癒していけたら・・・。

かつて、2位じゃダメですかと言った人がいた・・・。
僕はダメだと思うんです。

1位を目指し、努力をする中にしか見えない景色があると思うんです。

僕たちはこれまで、資金確保と人力の確保に奔走し、60,000本のたたらの灯りを灯してきました。

しかし、これでは、まだまだ足りません。。

目標達成のためには、加速する必要があるのです。

どうが、皆様のお力をお貸しください!!

いただきましたご寄付は、以下のことに使わせていただきます。

■ ペットボタル 1,000 円× 1,000 本

これまでの経過とこれからの計画

 

寄附者の皆さまへ

島根県奥出雲町長 勝田 康則

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今回、島根県奥出雲町は、一般社団法人地域活性化協議会と力を合わせ、ガバメントクラウドファンディングに挑戦することとしました。

このチャレンジは、「小さな農村地域でも、日本一輝いていけることを証明する!」という私の決意であります。 このチャレンジを通じて、地域の宝を次の時代に残し、発展させていくモデルケースを作り上げてまいります。目標達成は困難を極めると予想していますが、たたらスピリット(困難に立ち向かう気持ち)をもち続け、最後まで走りぬけてまいります。 皆さま、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

お礼の品一覧


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 神様が結んだ素敵な人たちの灯りで彩られる棚田を楽しみにしています。

    2019年10月23日 21:41

  • 日本の素晴らしい棚田をぜひ守って頂きたいと思います。頑張って下さい!

    2019年10月16日 9:46

  • 素晴らしい企画です。神奈川から応援してます。

    2019年10月16日 9:26

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