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食物アレルギー除去食を提供して、すべての子どもたちに給食を安全に楽しんでもらいたい!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄附金額 632,000

63.2%

目標金額:1,000,000

達成率
63.2%
支援人数
22
終了まで
15
/ 78

大阪府阪南市 (おおさかふ はんなんし)

寄附募集期間:2019年8月15日~2019年10月31日(78日間)

大阪府阪南市

プロジェクトオーナー

阪南市の小学校給食は、すべての子どもたちがなるべく同じ給食が食べれるよう、アレルギー食材を原材料に含んでいない加工品を選び、献立を工夫しています。今回、給食センター厨房内に除去食専用調理スペースを設置し、アレルギーを持っている子どもたちに除去食(アレルギー食材(乳・卵)が入っていない給食)を提供することで、すべての子どもたちに給食を安全に楽しんでもらいたいと考えております。

大阪府阪南市

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

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すべての子どもたちに安全な給食を

アレルギーフリーの給食を届けたい

近年、食物アレルギーを持つ子どもたちが増加しています。

阪南市の小学校給食では、アレルギー食材を含んでいない加工品を使用したり、献立を工夫しています。しかし、すべての食物アレルギーを持つ子どもたちに対応できておらず、重度のアレルギーであればお弁当を持参してもらう、軽度のアレルギーであれば子ども自身でアレルギーの食材を除去してもらっています。

食物アレルギー食材の中で、卵及び乳成分のアレルギーを持った子どもが多いことから、卵及び乳成分を除いた給食を提供したいと考えております。

阪南市の学校給食センターは、昭和59年設置の建物で、現在は、施設及び厨房設備等の老朽化が進行しています。そのような中、近年増えている食物アレルギーを持つ子どもたちのために、給食センターの厨房内に必要最小限な食物アレルギー除去食の調理スペースを設けることにより、乳・卵が入っていない給食を提供し、すべての子どもたちが給食時間を安全に、かつ、楽しんで過ごせることを目的とし、実施するものです。

 

食物アレルギー除去食を提供するために

専用の調理スペースを設置

給食センター厨房内に食物アレルギー除去食調理スペース設置工事(パーテーションによる仕切り工事)を行うとともに、専用調理器具・食器等を購入します。

今年度2学期中の早期に実施を予定しており、アレルギー除去食専用の調理員を2名程度配置する予定です。

具体的には、例えば、給食の献立で「かきたま汁」をお出しする場合、通常の蒸気釜で卵を入れる工程までは、通常どおりの調理を行い、その後、除去食の子どもたちの人数分を蒸気釜から取り分け、除去食調理スペースに移し、卵以外の食材で味を調え、アレルギーの子それぞれに専用ボトルに詰めることにしています。その子専用のボトルには、学校名、クラス名、氏名及び食物アレルギーの種類を記載したシールを貼ったものを用意します。

寄附金の使い道

・除去食専用調理スペースの確保(パーテーションによる仕切り工事)
・給排水工事
・ガスコンロ、2槽シンク、手洗い施設、作業台、消毒保管庫の設置
・専用調理器具・食器の購入

※目標金額に達しなかった場合も、一般財源と合わせて事業を実施します。目標金額以上の寄附が集まった場合は、その他備品購入費に活用させていただきます。

【卵・乳製品を除去した給食の提供スケジュール(2019年)】 
・除去食用区画仕切り工事
・専用の調理器具、食器の購入
・11月以降に除去食提供(予定)

寄附金の使い道

 

みんなで一緒に食べて学ぶ!

地元になじみのある食材を使った給食を子どもたちに

阪南市の小学校給食では、毎年6月の農林水産省「食育月間」に合わせ、大阪府の食材を使用した一週間を「大阪ウィーク」と名付け、また、毎年1月は「全国学校給食週間」にちなみ、24日から30日の1週間を「学校給食週間」と銘打ち、地元の食材を使用した給食を提供しています。

市内の3漁港さんの協力のもと、エビ、生海苔、アナゴといった大阪湾で採れた新鮮な海の幸。泉州地区の畑で採れた玉ねぎ、水ナス、キャベツといった新鮮な山の幸。

市内の酒蔵で生産された酒粕など、地元になじみのある食材を使い給食を提供することにより、食や地域への関心や愛着を深め、生産者への感謝の気持ちと豊かな人間形成ををするため重要な取組として、地産地消を推進しています。

 

食物アレルギーを持っていても安心して給食を楽しめる環境を整える

食物アレルギーを持つ子どもたちに、乳・卵が入っていない給食を提供することにより、楽しい給食の時間を過ごしてほしい。すべての子どもたちに給食の時間を安全に楽しんでもらいたい。

まだ具体的な提供方法や献立の工夫などの課題はありますが、学校、保護者、栄養教諭、給食センターが密に連携し、誤食事故等の事故防止に努め、食物アレルギーを持っていても給食を安心して楽しめるような環境を整えていきます。そして、学校給食において、すべての子どもたちが給食を安全に、かつ、楽しんでもらえることを願っています。

 

寄附者の皆様へ

阪南市からのメッセージ

阪南市では、毎月、各小学校から給食主任及び保護者で構成する「献立委員会」を開催し、食物アレルギーに関する情報交換行っています。また、給食センターで、アレルギーを持つ子どもたちへの献立の工夫状況や、アレルギーを持つ子どもたちが増加している現状を献立委員会で共有しています。食物アレルギーへの理解は深まりつつあります。

本事業を行うことにより、保護者等の食物アレルギーについての理解がさらに深まるとともに、除去食(アレルギー食材(乳・卵)が入っていない給食)を提供することで、すべての子どもたちが給食時間を安全に楽しんで過ごせるようになります。皆様のご協力をお願いいたします。

お礼の品一覧


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 私自身、極力小麦粉を抜く生活をしていますが食べられるものが無くなると生きる活力も薄くなっていくと思います。安心して食べられる生活が当たり前のようにあると良いなと思います。

    2019年8月16日 3:31

  • よろしくお願いいたします。

    2019年8月7日 15:23

  • 頑張ってください!

    2019年8月7日 15:20

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