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開通100周年!まちのあし「養老鉄道」を地域住民や観光客で賑わうサイクルトレインにしたい!!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 558,000

27.9%

目標金額:2,000,000

達成率
27.9%
支援人数
26
終了まで
受付終了

岐阜県池田町 (ぎふけん いけだちょう)

寄付募集期間:2019年9月2日~2019年12月31日(121日間)

岐阜県池田町

プロジェクトオーナー

養老鉄道は、約100年前から住民の移動手段として地域を支えている、小さな田舎まちを結ぶローカル線で、電車内に自転車をそのまま持ち込める「サイクルトレイン」を運行しています。
現在サイクルトレインの利用者は、近隣住民や観光客の方です。自分の自転車、レンタサイクル用の自転車を持ち込むことができ、住民の足であり、観光客の足として役立っています。
しかしながら、養老鉄道がサイクルトレインであることはまだまだ周知がされておらず、池田町やその近隣地域は「車がないと不便な場所」と思われています。
また、養老鉄道は人口減少などにより毎年約10億円もの赤字が発生し、赤字額も膨み、存続の危機に瀕しています。
そこで池田町が養老鉄道のサイクルトレインをPRし、日常的に利用客が増えるような環境づくりを行い、養老鉄道の存続へ貢献していきます。

岐阜県池田町

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

開通100周年の養老鉄道を廃線の危機から守る!

まちのあし「養老鉄道」を地域住民や観光客で賑わうサイクルトレインへ

養老鉄道は、約100年前から住民の移動手段として地域を支えている、小さな田舎まちを結ぶローカル線です。少子高齢化や人口減少などにより、人口減少などにより毎年約10億円もの赤字が発生し、赤字額も膨み、存続の危機に瀕しています。
現在、沿線7市町にて運営費の負担・設備投資費の補助として、10億円ほど養老鉄道へ負担補助しています。池田町の負担は、2017年度6千万円ほどの負担が2018年度は1億1千万円ほどになりました。24,000人あまりの小さな町ではこの5千万円の増加はかなり厳しい状況です。

そこで、養老鉄道では、電車内に自転車をそのまま持ち込める「サイクルトレイン」の運行を開始し、利用客が増えるような環境づくりを始めました。
池田町は日本一のサイクルトレインを目指し、これからも養老鉄道を存続させていきます。

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現在、サイクルトレインの利用者は町民や近隣住民、観光客の方です。自分の自転車や、レンタサイクル用の自転車を持ち込むこともできます。サイクルトレインは地域住民の足であり、観光客の足として役立っており、まさに「ちいきのあし」となってきています。

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池田町には、池田山、池田温泉、霞間ヶ渓公園、大津谷キャンプ場、願成寺古墳群、といった観光資源が多く存在しますが、「自転車ごと養老鉄道へ乗車できること」や「最寄り駅からレンタサイクルがあること」がまだまだ周知できておらず、「車がないと観光地に行きづらい」と思われている状況にあります。

「町の近隣市町民や過去に訪れたことがある」または「これから訪れたい」と思っている観光客に、町のサイクルトレインをPRすることで、電車と自転車を使えば移動が楽なことを知っていただき、日常的に利用客が増えるような環境づくりを目指します。

寄附金の使い道:養老鉄道存続支援となる費用の一部

【内訳】
・サイクルトレイン事業推進資金等:100万円
 ※レンタサイクルの運用・設備拡充等に使わせて頂きます。
・養老線管理機構への補助・負担金等:100万円
 ※養老鉄道の運営に必要な補助金として使わせて頂きます。

【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合は一般財源から歳出し、本プロジェクトへ活用させていただきます。また、目標金額以上の寄附を頂いた場合でも、本プロジェクトの支援金として大切に活用させていただきます。

 

日常的に養老鉄道の利用客を増やしていく

サイクルトレインを観光資源に!

養老鉄道は2016年度にサイクルトレインとしての活動を始めました。
多度駅・駒野駅・養老駅・西大垣駅で自転車の無料レンタサイクル、池田町では池野駅にて電動アシスト付きレンタサイクル(有料)を行い、サイクルトレインの活動推進を進めています。
※道の駅池田温泉・揖斐駅でも貸出可能

その効果もあって2018年度の利用客数は沿線全体で9.2%増加しました。養老鉄道は現在サイクルトレインとしてのブランドが定着しつつあり、多くの自転車愛好家が養老鉄道を訪れる姿、中部圏・関西圏の都市部に住む方がサイクリングを楽しみに訪れる姿が実現しています。

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「無料駐輪場の整備」や「駅舎を中心としたまちづくりの推進」など、今後もサイクルトレインの活用を推進し、養老鉄道のさらなる利用客数増に貢献していきます。
最近の取組として、2017年4月、無人駅の池野駅駅舎に、まちづくり拠点「まちづくり工房『霞渓舎』」オープンしました。まちづくりに関わりたいと考えている学生・主婦・会社員など様々な立場の方が集い交流できる場所で、レンタサイクルの貸出も行っています。

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今回のご支援は、町民や地域住民の生活基盤を守るため、また観光客の方に足を運んでいただくために、養老鉄道を存続させるための補助金の一部に充てさせていただきます。
そしてサイクルトレイン日本一としてのブランドを確立し、国内だけでなく国外からも訪れてサイクリングを満喫していただける環境づくりを進めていきます。

養老鉄道全線全通100周年を記念:「養老鉄道×HELLO KITTY」キャンペーン!

養老鉄道は、全線開通100周年記念として、株式会社日本旅行と株式会社サンリオとコラボし、人気キャラクター「ハローキティ」を起用した「養老鉄道× HELLO KITTY」キャンペーンを実施します。
キャンペーン期間の2019年7月13日~2019年11月30日で「ハローキティ ラッピング電車」を運行するほか、イベントやオリジナルグッズを販売します!養老鉄道の活性化のためにも、ぜひたくさんの方に来ていただきたいと思います。
※オリジナルグッズや記念切符の販売あり

養老鉄道全線全通100周年を記念:「養老鉄道×HELLO KITTY」キャンペーン!

 

少子高齢化社会に負けない鉄道を目指す!

住民の移動手段として地域を支え続けるために

養老鉄道は、小さな田舎まちを結ぶローカル線。岐阜県揖斐川町から池田町を通り、三重県桑名市までの27駅、全長57.5キロを結びます。揖斐川(いびがわ)や養老山地の麓を走り、沿線には多度大社や養老の滝があります。この田舎の小さなローカル鉄道は、約100年前から住民の足となり地域を支えています。

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その利用客は、学生を中心に地元のおじいさんやおばあさん、お父さんやお母さん、そして子供達。通勤や通学、通院や買物など、日々の生活には欠かすことのできない地域の足。
その養老鉄道がいま、存続の危機に瀕しています。人口減少やマイカーの利用により年間利用客が、最高時の約1330万人から600万人に落ち込み、毎年約10億円もの赤字が発生しています。

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この鉄道がなくなるとまちの住民たちは生活ができなくなります。特に通学の子供達は隣町の高校に通えなくなり、未来の選択肢が狭まります。
池田町は、住民の生活の足を守るため、子供達の未来を守るため、「養老鉄道」の存続を目指します!

 

プロジェクトへの思い

養老鉄道で通学する地元高校生「わたしたちの町の養老鉄道」

岐阜県池田町 町長 岡﨑和夫「町民にとっての養老鉄道」

岐阜県池田町は過去に2度ガバメントクラウドファンディングを行いまして、全国から多くのご支援をいただきました。改めて感謝申し上げます。
養老鉄道は小さな田舎まちを結ぶローカル線ですが、私たち町民にとって「生活するうえで欠かせない存在」です。
養老鉄道が廃線に向かった場合、町民は生活が困難になります。特に通学で利用する子供達は隣市町の高校に通えなくなり、未来の選択肢が狭まります。
町民の生活を守るため、子供達の未来を守るため、「養老鉄道」の存続にご協力の程よろしくお願いいたします。
ぜひ岐阜県池田町へお越しいただいく際には養老鉄道のサイクルトレインを利用していただき、自転車を走らせながら池田町の自然や文化といった魅力に触れてください。お待ちしております。

 

寄附者のみなさまへ

ちいさなまちの大きなチャレンジ

池田町が、養老鉄道で日本一のサイクルトレインを目指すのには理由があります。
2017年度以降、池田町では毎年1億円を超える赤字補填を行ってきました。しかし、池田町は小さなまち。元々税収が少なく、毎年この金額すべてを町費で補うことはとても難しいのが現状です。
そこで、今回クラウドファンディングでサイクルトレインとして活動していることを皆さまに知っていただき、この養老鉄道の存続のため、温かいご支援をお願いしたいと思った次第です。
池田町は、皆様からの寄附金は養老鉄道の運営のために大切に使わせて頂き、日本一のサイクルトレインの実現を目指していきます!

お礼の品一覧


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • わたしが毎日乗っていた池上線の車両がそちらで活躍しています。前回のオリンピックの直後から走っていた「老兵は去るのみ」と思っていたのが、さらに次の活躍の場でスポットライトを浴びられることに、不思議な縁とうれしさでいっぱいです。
    サイクルトレインで養老鉄道がより地域で活用されていき、より多くの住民のみなさんが生活インフラとして欠かせないものと思うようになることを願っております。

    2019年12月31日 9:47

  • 地方交通対策は今、必要です。後から後悔しても遅いです。
    御町のため、全国の先駆的事例になれるよう、がんばってください!!

    2019年12月30日 17:54

  • 春に養老鉄道に乗りました。ガタガタする乗り心地がとても懐かしい気持ちになりました。車掌さんとも少し話をして楽しいひと時を過ごせました。

    2019年12月19日 12:38

  • 9月桑名の焼き蛤を食べて大垣迄乗車しました。(初乗り)そういえば自転車が乗って来ました。是非賑わいを取り戻して下さい。

    2019年12月17日 0:05

  • いつか乗りに行きたいです。

    2019年12月1日 17:55

  • 養老線の存続を応援しています。

    2019年11月16日 2:06

  • 何回か池田町にふるさと納税をしています。
    小さな町の大きな挑戦を今後も続けてください

    2019年11月6日 23:24

  • 寄付金額が少なくて申し訳ないですが、ぜひ養老鉄道を存続させてください。

    2019年10月19日 6:41

  • 鉄道大好きです。ぜひ未来の子供達にも残してあげてください。
    応援しています。

    2019年10月18日 21:12

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