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スラックラインの聖地「長野県小布施町」で、スラックラインのワールドカップを開催したい!

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寄附金額 303,000

10.1%

目標金額:3,000,000

達成率
10.1%
支援人数
18
終了まで
32
/ 45

長野県小布施町 (ながのけん おぶせまち)

寄附募集期間:2019年6月7日~2019年7月21日(45日間)

長野県小布施町

プロジェクトオーナー

皆さんは「スラックライン」を見たことがありますか?
小布施町にある古刹、浄光寺の林映寿副住職をはじめとするスラックライン推進機構は、10年前に誕生したこのスポーツを様々な形で支援してきました。屋内練習場の設置、プロ選手の育成、そして全国大会を次々と実現し、2017年には第1回スラックラインワールドカップ開催など、世界的な活動も開始しました。

第1回のワールドカップでは、世界8カ国から最高峰のアスリートが集まり、世界トップレベルの演技を披露。約3万人の観客を魅了し、大きな感動をもたらしました。
小布施町は、これまでもスポーツ振興を大切にしており、このスラックラインワールドカップを単なる一過性のイベントではなく、小布施町や日本の文化として根付かせたいと考えています。

今回のクラウドファンディングを通して、第2回ワールドカップの開催を皆さんの支援で実現、成功に導くことができたら、このスポーツの振興のより大きな契機になると考えております。 皆様からのご寄附をどうぞよろしくお願いします。

長野県小布施町

小布施町は、長野県北部、人口約一万人の小さな町です。栗と文化と北斎と花の町として通年多くの観光客が訪れています。葛飾北斎ゆかりの地として知られ、葛飾北斎直筆の絵画、掛け軸など貴重なお宝が数多く残っています。 夏から秋にかけては、フルーツや小布施栗など豊かで美味しい農産物の季節。特に小布施栗は、生産・加工品販売など高い評価を受け、多くのファンを魅了しています。このほか、近年は「小布施見にマラソン」「スラックラインワールドカップ」の影響もありスポーツの町として注目されています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

今「スラックライン」が熱い!

迫力満点の美技が5㎝のライン上で繰り広げられます

スラックラインは、約10年前に誕生したニュースポーツです。わずか幅5㎝のライン上でアクロバティックな技を展開し、その難易度や技の美しさを競い合います。

近年は、ライン上での静止・歩行が体幹やバランス強化に役立つことがスポーツや医療の分野でも注目されており、その気軽さから老若男女が親しめるスポーツとして、日本をはじめ世界80カ国、300万人以上が愛好し、その数は年々増加しています。

スラックラインの迫力を動画でご覧ください!

 

スラックラインの聖地 小布施町

実はスラックラインを教育分野でいち早く取り入れ、地域スポーツとして確立したのは長野県小布施町です。 現在、スラックラインの聖地として世界から注目されています。

練習を行うスラックラインパークは、小布施町雁田、重要文化財浄光寺の境内にあります。老若男女が楽しめ、全国各地、海外からも人々が訪れ日々賑わいを見せています。

設立は今から5年程前。浄光寺の林映寿副住職が、地元の有志と一緒に境内にラインを張って挑戦したのが始まりです。 スラックラインの楽しさと難しさにはまりました。

「スラックラインは面白い!」が口コミで広まり、浄光寺スラックラインパークには、現在、20本余りのスラックラインが張られています。

いつでも・誰でも無料で利用できる施設は全国にも例がなく、憩いの場として多くの人に愛されています。このパークがオープンして3年目には、小布施町からスラックラインの世界チャンピオン木下晴稀選手が誕生しました。

小布施町から誕生したスラックライン世界チャンピオン木下晴稀選手

その後も小布施町の競技レベルは向上し、小・中・高校生のプロ選手として活躍する子供たちもいます。

また、昨年からは、スラックラインアカデミーも行われており、小学校・中学校の部活・クラブ活動に代わる活動として注目されています。

子どもたちの夢は、スラックラインがオリンピック種目として採用されること。日々、夢を追いかけながら練習に励んでいます。

 

2019スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボを開催!

世界レベルのパフォーマンスで感動を!

2019年9月15日(日)、スラックラインの世界大会「2019スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボ」が、長野県小布施町小布施総合公園で行われます。

この大会では、4kカメラを駆使し、全国に生中継、また、WEB上でも世界に向け、ライブ配信を行います。

また、この大会では、世界に通用するジャッジシステムを独自に開発し、観客の皆様にもわかりやすいルール、採点方法を用います。厳正・公平な審判により、見ごたえと感動ある大会になること間違いなしです!

選手達の渡航費や、大会運営費をご支援ください!

一般社団法人スラックライン推進機構が主催する、スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボは、一昨年に続き2度目の開催となります。

今年は、エントリー選手から送られてきた予選動画を採点し、世界6か国から、スラックライナー17名を選出しました。

出場する17名は、大会を盛り上げてくれること間違いなしの優秀な選手たちです。彼らがこの大会を盛り上げてくれることは、小布施町のみならず、小さな地方や、マイナーなスポーツ業界に大きな夢と希望を与えます。

しかし、まだスラックラインの世界では、選手を十分にサポートする資金や、大会を運営する体制が整えられていません。

今回のクラウドファンディングでは大会の運営費などの資金を調達し、このワールドカップを最大限に盛り上げます!スラックラインファンや競技人口の増加、小布施町の振興にもつながるこのプロジェクトを是非ご支援ください!

寄附金の使い道

・大会開催費用
・出場選手の往復渡航費
・滞在費等の費用の一部
・学校訪問等に係る諸費用 など

世界各国から集まった17名をご紹介

名前をクリックすると各選手の予選動画がご覧いただけます。

中村 陸人(Rikuto Nakamura)日本(Japan)
Renzo Roblesペルー(Peru)
木下 晴稀(Haruki Kinoshita)日本(Japan)
菊川 信(Shin Kikukawa)日本(Japan)
Choza Roblesペルー(Peru)
林 映心(Eishin Hayashi)日本(Japan)
Alisson Ferreiraブラジル(Brasil)
Dylon Lousbergアメリカ(USA)
Abraham Hernandezチリ(Chile)
田中 健介(Kensuke Tanaka)日本(Japan)
Eric Hakeアメリカ(USA)
Martin Hernandezアメリカ(USA)
Matias Sepulvedaチリ(Chile)
佐々木 燈(Akari Sasaki)日本(Japan)
Darllyon Araujoブラジル(Brasil)
松本 礼(Rei Matsumoto)日本(Japan)
Oscar Cortegosoスペイン(Spain)

事業実施のスケジュール

【2019年】
・9月9日:外国人選手来町
・9月11日~12日:学校訪問
・9月14日:公開練習
・9月15日:大会開催

事業実施のスケジュール

 

事業に携わる方の思い

スラックラインで感動を!

スラックラインを通じて、地域の仲間が一つの大きな夢・目標に向かい、可能性を模索しながら取り組み、広がりを見せています。その輪の広がりは町内だけにとどまらず、一般社団法人スラックライン推進機構のグループチームが全国に誕生しています。

私達は、この競技には子どもからお年寄りまでもが「面白い!楽しい!感動!はまるスポーツ」という要素があると信じています。

地方の小さな町でも、行政と住民が一体となり、おもてなしの心と知恵を出し合うことで、不可能が可能になります。夢は見るものではなく実現させるもの。その夢に向かい手をつなぎ、今年もスラックラインワールドカップが開催されます。

地方で世界レベルの大会を行うことで、世界各国、日本全国から注目が集まり、交流人口の増加が期待できます。子どもたち、若者たちの活躍と無限の可能性を地方から発信することは、更に地域に潤いをもたらすことにつながるのです。

スラックラインの聖地、小布施からその魅力を発信することで活気あるまちづくりを、スラックラインを多くの人に知ってもらうことで、夢であるオリンピック正式種目化を目指していきます。

 

スラックラインの「聖地」に、小布施がなるとき

長野県小布施町 塩澤さん

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小布施町はこれまでも、7,000人以上のランナーを集める『小布施見にマラソン』、住民が一同に参加する『町民運動会』など、スポーツ振興を大切にしてきました。

近年、特にエネルギッシュに注目を集めているのが、このスラックラインです。10年前に誕生したニュースポーツに、林映寿さんを始めとするスラックライン推進機構の皆さまがいち早く注目。練習場の設置、住民向け教室の開催、プロ選手の育成、そして全国大会・ワールドカップの開催など、世界的な活動と発信を続けてこられました。ここまででも、充分「小布施といえばスラックライン」というブランディングはできているように思います。

しかし、「聖地」となり、永遠に語り継がれ、スラックラインを極めたい選手が、小布施を目指して集うためには、小布施町とスラックラインは次のフェーズに進む必要があります。それは、一過性のイベントではなく、継続性のある習慣としてワールドカップを行える体制を作ることです。

このクラウドファンディングを通して、みなさんも小布施町を「スラックラインの聖地」にする活動に、ぜひご参加ください。どうぞご寄附をよろしくおねがいします。

 

スラックラインの普及をめざして

一般社団法人スラックライン推進機構
 設営部 高見沢 幸造(左)/審判部 青木勝郎(右)

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スラックライン推進機構は、2015年以来、各種イベント、官公庁・企業等研修視察、教育現場、医療現場などにおいて、スラックラインの体験会を実施しています。この体験会では、幼児から年配者、障がいのある方まで幅広い年代や、体力、状況、環境に合わせた体験が可能です。

体幹を鍛えるというと、辛く厳しいイメージがありますが、楽しみながら、短時間でその効果を実感できることから大変好評で各地から多数のお声がけをいただいています。また、子どもだけでなく、家族や団体など大人数での体験会が可能な事から、参加者同士の繋がりや交流が生まれるきっかけづくりの場としても評価されています。

浄光寺スラックラインパークに所属する、小布施スラックライン部をはじめ、日本各地にグループチームがあり、チーム独自に体験会も開催しており、年に数回、合同練習を行っています。

小布施スラックライン部独自のスラックライン検定(初級~上級)を行う事で、体験から昇級へ目標をもって技術向上をすることもできます。

 

寄附者の皆様へ

小布施町からのメッセージ

長野県の小さな町、小布施町は、栗と文化と北斎と花のまち!で全国的にも有名ですが、ここ数年行われている「小布施見にマラソン」「スラックライン」で一躍スポーツの町としても名を馳せるようになりました。

地方の小さな町でも、行政と住民が一体となり、おもてなしの心と知恵を出し合うことで、不可能が可能になる。

夢は見るものではなく実現させるもの。その夢に向かい手をつなぎ、今年もスラックラインワールドカップが開催されます。

スラックラインワールドカップが成功し、会場に足を運んでくれた人全てが感動の瞬間を味わえますように。是非、皆様の応援とご協力をお願いします。

 

お礼の品をご紹介

スラックラインを疑似体験できるグッズや選手とのシンクロ率120%体感できる観戦シートなど!!

一般社団法人スラックライン推進機構(小布施町)とジリリタリ株式会社(東京)が共同開発をした体幹トレーニングからダイエットにも効果のある優れもの「スラックレール」をはじめ、選手とのシンクロ率120%!次世代型スポーツ観戦シート(超VIP用観覧席)などW杯に関連するオリジナル品をご用意しております。

※写真は開発中につき、仕様は変更になる可能性がございます。