• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • 町内唯一切符が買える「市川大門駅」に県内最大規模の高校が誕生!通学する高校生のために切符販売所を残したい!

町内唯一切符が買える「市川大門駅」に県内最大規模の高校が誕生!通学する高校生のために切符販売所を残したい!

main_img

寄附金額 60,000

5%

目標金額:1,200,000

達成率
5%
支援人数
5
終了まで
80
/ 90

山梨県市川三郷町

寄附募集期間:2019年5月10日~2019年8月7日(90日間)

山梨県市川三郷町

プロジェクトオーナー

JR身延線は、山梨県にあるローカル線で時代の変化にともない駅の無人化が進み、平成24年3月、市川三郷町内にあるすべての駅が無人化となりました。

町では町内の駅で切符の買えない状況を打開すべく平成25年4月、県立市川高校の最寄り駅である市川大門駅へ職員を派遣し切符販売所を開設しました。

自治体が運営を行う切符販売所は全国にも少なく、人件費等を町が負担し開設しています。これからも駅利用者や高校生の通学の足として重要な身延線の切符販売所を残していきたいと考えています。

山梨県市川三郷町

市川三郷町は、甲府盆地の南西、富士川に面した場所に位置し、四季の移り変わりが美しい四尾連湖や芦川渓谷、牡丹や多くの桜の名所などがある自然豊かな町です。
古くから栄えた市川三郷町は、花火、和紙、印章など伝統工芸が営まれ、大塚にんじんや甘々娘(とうもろこし)、シャインマスカットに代表される葡萄、桃、枯露柿など多くの農産物が栽培される農業の盛んな町でもあります。
町では次世代を担う子どもたちのために様々な施策に取り組んでおります。皆さまの温かい応援を励みにこれからも頑張ってまいります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

町内で切符を買える駅が無かった、市川三郷町

人口減少と駅の無人化

通常、駅には切符販売所があり、切符販売所で定期券や切符を購入することで電車へ乗車しますが、市川三郷町では人口減少とともに無人駅化が進み、平成24年3月、町内にあるすべての駅が無人化となりました。

切符販売所がなくなったとき、生活する上で日常的に電車を利用する学生や社会人は、近くの町外切符販売所まで車で30分かけて定期券を購入しに行っていました。

この課題を打開するため、翌年、県立市川高校の最寄り駅である「市川大門駅」へ職員を派遣し、切符販売所を開設しました。
切符販売所の運営費は現在公費で賄っておりますが、人口減少による乗客の減少、切符販売所での売り上げも減少しており、このままだと近い将来には販売所の運営を諦めなくてはならなりません。

減り続ける人口と、高校生徒の数

■1989年
人口:21,480人
市川高校生徒数:885人

■2019年
人口:15,914人
市川高校生徒数:440人

2020年山梨県最大規模の高校が誕生する「市川大門駅」で、切符が買えるように

「市川大門駅」が最寄りだった市川高校は、2020年4月に、市川高校、増穂商業、峡南高校の3校が統合し、県下最大規模の新たな高校となります。

「市川大門駅」は、更なる高校生が利用する駅として、切符販売所を存続させる必要があります。

多くの高校生の活気あふれるエリアとして、切符や定期券が買える駅であり続けるため、本プロジェクトを応援いただければ幸いです。

駅を利用する高校生の声

写真
私は高校2年生の学生です。いつも通学でこの電車を使っています。
毎日、切符販売所の係の人とあいさつを交わすのが楽しみで、 日課になっています。 一日の始まりに元気をもらって今日も高校に通っています。

買い物や映画などで出かけるときにも電車を使用することが多いので、近くに切符販売所があるのがとても便利で親も安心しています。
これからも切符販売所を続けていってください。

 

小さな町が運営する切符販売所

「市川大門駅」で今日も切符を売る

切符販売所が開設されたのは、市川三郷町内に7つある駅がすべて無人駅となった5年前にさかのぼります。以後、切符販売所は毎日、利用客を見守りながら町の臨時職員3名のシフト制で業務にあたっています。

本プロジェクトの温かいご支援は、この切符販売所の運営費の一部に充てさせていただきます。地域で生活するうえで電車を利用しなければならない学生や会社員、また新たに新設される高校へ通学する学生が今までどおり、普段どおりの勉強や部活ができるように切符販売所を残していきます。

■寄附金の使い道

切符販売所の運営費の一部に

経費、光熱費、臨時職員2名の人件費など:120万円

※目標金額に達しなかった場合、目標金額以上の寄附を頂いた場合、いただいた支援すべてを本プロジェクトへ活用させていただきます。

切符販売所の運営費の一部に

 

地域になくてはならない駅を運営し続けるために

これまでも。これからも。

山梨県市川三郷町の公共交通機関はJR身延線だけです。電車を利用する方は年々減少していますが、学生、会社員、お年寄りなどこの地域で暮らしていくためにはなくてはならない路線です。

利用者が生活する中で身延線の切符が当たり前に購入でき、当たり前に電車に乗り、当たり前に学校に通う。そんな風景をこれからも大切に守っていきたいと思っています。

 

事業に携わる方の思い

市川三郷町 町長 久保 眞一

■子どもたちの未来へ伝統と安心をつなげて

写真
町では、人口減少や地域経済の停滞など厳しい状況のなかで、町財政健全化に向けて懸命に取り組みを行ってまいりました。「自然・歴史・文化を活かした『にぎわい』づくり~子どもたちの未来へ伝統と安心をつなげて~」を基本方針とし地域社会の持続的な発展を目指し取り組んでおります。

人口対策、教育、子育て支援や高齢者医療などの福祉分野や生命、財産を守る防災対策を政策の軸として新たな施設、交通による町の発展と子どもたちの未来に責任を持つ町政を念頭に、「誰もが幸せに暮らせる町」を目指して参ります。皆様の温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。

切符販売所職員 長倉さん

■駅の利用者を毎日見守っています

写真
毎日、通学する学生が駅を利用してくれます。私はこの風景を見守り続け5年が過ぎようとしています。

子どもたちの賑やかな声や姿を見ていると、自然にほほ笑む自分がいます。

少子高齢化が進み、学生の数も減少しています。新たに誕生する高校が、町の賑わいを取り戻すきっかけになるよう願っています。

利用者の笑顔を見守りながら、これからも切符を売りたいと思います。

 

寄附者の皆さまへ

市川三郷町からのメッセージ

JR身延線「市川大門駅」にある切符販売所は、この地に住む我々にとってなくてはならないものです。町の財政も厳しい状況の中、なんとか財源を捻出し運営を続けております。

どうかプロジェクトに興味のある寄附者の皆さま、このプロジェクトへのご支援、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

お礼の品をご紹介

市川三郷町からの返礼品です

町で生産されている返礼品です。