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徳島市の市街地を流れ、みんなが集う「新町川」を、「阿波の青石」で憩いの水辺空間へ魅力化し、次世代を担う子どもたちに引き継いでいきたい!

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寄附金額 323,000

21.5%

目標金額:1,500,000

達成率
21.5%
支援人数
12
終了まで
66
/ 99

徳島県

寄附募集期間:2019年4月19日~2019年7月26日(99日間)

徳島県

プロジェクトオーナー

新町川は「水の都・とくしま」の象徴です。しかし、昔の姿は、今とは大きく異なり、高度成長期にはゴミが浮かび、魚も住むことができない川でした。
これに危機感をもった国・県・市の「川をキレイにする取り組み」に加え、状況を憂いた住民の方々の「清掃を主体とする活動」により、「川を中心としたにぎわい」が生まれました。

今では、「ひょうたん島クルーズ」や自慢のこだわりの品が並ぶ「とくしまマルシェ」など、様々なイベントが開催されており、県内外からひとが集う”にぎわい拠点”となっています。

こうした一連の流れをさらに進め、お住まいの方々の安全・安心を実感して頂くとともに、新町川を中心とした”にぎわい”を次世代を担う子どもたちへ引き継いでいくため、傷みの進んだコンクリート護岸の青石による修繕に取り組みます。

徳島県

徳島県は、鳴門の渦潮、霊峰「剣山」、四国三郎の異名を持つ吉野川など豊かな自然にあふれております。
なかでも吉野川流域は、「なると金時」、「にんじん」など食材の宝庫であり、「阿波人形浄瑠璃」や「阿波おどり」など徳島ならではの文化が息づいております。
その吉野川から分かれた派川が新町川であり、県都徳島市の中心街を流れ、川沿いには水際公園や遊歩道などが整備されており、「阿波おどり」をはじめ、「マチ★アソビ」や「とくしまマルシェ」など、様々なイベントが開催されておりますので、是非お越し下さい。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

人々が集う新町川に新たな水辺空間を創出!

「阿波の青石」が創りあげる水辺空間!

本県で見られる多くの青石は「阿波の青石」と呼ばれ、県を代表する霊峰「剣山」などから多く産出し、その表面はかすかな光沢がある緑色をしており、庭先や石垣などに活用されております。
青石を河川のコンクリート護岸に用いることにより、水面と一体となり、趣のある水辺の風景を創りあげています。

青石の護岸を川から眺めるには、認定NPO法人「新町川を守る会」が運航する「ひょうたん島クルーズ」があります。「ひょうたん島」とは、新町川とつながる助任川をあわせて、その形が「ひょうたん」に似ていることから呼ばれています。

クルーズを通して、青石が創りあげる水辺空間、そして「水都・とくしま」を堪能できます。

 

住民などが憩える川づくり

長寿命化への新しい挑戦

昭和40年頃の新町川は、今とは大きく違い、護岸はコンクリートがむき出しの無機質なものでした。水面にはごみが浮かび、臭いも酷く、魚が住むことのできない川でした。

平成の時代を迎えようとした頃、住民の方々は自ら進んで清掃活動を始め、徳島県は地元の名産である「阿波の青石」を使用した護岸の修景を開始し、住民や観光客を引き付ける川へと大きく姿を変えました。

今回のご支援は、築造から約60年が経過し、老朽化による傷みが進んでいるコンクリート護岸を青石で覆うことにより、今後、何十年も健全な状態で利用できるよう、長寿命化を行う工事の費用の一部に充てさせて頂きます。
川から眺めるまちの風景をもっと魅力あるものとし、住民などが憩える川づくりを進めていきます。

■寄附金の使い道

青石被覆工の財源に充てさせていただきます。

・内容:劣化した護岸を青石により覆い、護岸の修繕を図ります。

・区間:新町川の佐古大橋(国道192号)から仁心橋までの右岸側

 

子どもたちへ引き継いでいく新町川!

「綺麗な水」と「魅力があふれる水辺空間」から

新町川では、年間を通して、様々なイベントが行われ、”にぎわい”にあふれています。

ひょうたん島を巡るクルーズは、原則毎日、運航されており、恒例となった年末の「サンタが川からやってくる」のほか、川沿いに整備された水際公園や遊歩道などでは、日本三大盆踊りとも言われる「阿波おどり」をはじめ、マチがアニメであふれる「マチ★アソビ」、食の台所・徳島が誇る品が並ぶ「とくしまマルシェ」など、様々なイベントが開催されています。

これらイベントの礎となるのが、「綺麗な水」と「魅力があふれる水辺空間」です。
今回の御支援による、コンクリート護岸の修繕、引いては人々を引き付ける水辺空間を、しっかりと子どもたちへ引き継いでいきます。

 

地域の方の思い

認定NPO法人 新町川を守る会 会長 中村英雄さん

■川から広げるまちづくり!

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私たち、「新町川を守る会」は、遊覧船の運航や四半世紀以上続けてきた川の清掃など、「今、自分にできること」を掲げて、活動を行ってきました。

今では年間6万人以上の方が遊覧船に乗り、乗船後には皆、笑顔になっています。
この美しい景色を残すために、私たちは県と一緒になって青石護岸の維持にも努めています。

このほかに、ミズベリング活動や年末恒例となった「川からサンタ」などのイベントを開催しておりますが、活動には多くの人々に集っていただき、水辺はとても賑わっています。
そのような活動の成果は、川だけでなく「まち」の活気をとり戻すことに繋がりました。

皆さまにも、この美しい川辺の景観を創りだす、徳島県による護岸修繕にご協力いただけますようよろしくお願いします。

徳島商工会議所青年部 副会長(茶茶家 取締役社長) 澤田慎也さん

■県内外の皆さまに新町川の賑わいを実感していただきたい

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新町川には、青石をふんだんに使った遊歩道や公園があり、休みの日に散策するにはうってつけの場です。
しかも、年間を通じて、様々なイベントが行われており、子どもからお年よりまでが集まる、とても活気ある空間となっています。イベントに参加すれば、様々な人々と交流の幅が広がりますので、是非、県内外の皆さまにお越しいただき、賑わいを実感していただけばと思います。

このためには、魅力ある河川景観などが欠かせません。そこで、是非、皆さまの本プロジェクトへの御参加をお願いします。

 

寄附者のみなさまへ

徳島県からのメッセージ

川と共に暮らしてきた私たちにとって、安らぎと潤いを与えてくれる水辺空間は「古里とくしま」の原風景です。
なかでも「阿波おどり」の舞台ともなる「新町川」では、1年を通してイベントが催される「にぎわい拠点」として、地域の皆様と一緒に磨き上げてまいりました。
本プロジェクトを通して、傷みが進む護岸を修景し、引いては”にぎわい”の拠点を拡げることにより、徳島の象徴とも言える新町川を、次世代を担う子どもたちへしっかりと引き継いでいきます。

お礼の品一覧

【注意事項】

※本プロジェクトにおけるお礼の品送付は、県外の方が対象で、県内の方は対象外となります。ご承知おきのほど、よろしくお願いいたいます。