• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • 離島や被災地の子どもたちが社会課題の解決を学ぶ「サマーキャンプ」を実施したい!

離島や被災地の子どもたちが社会課題の解決を学ぶ「サマーキャンプ」を実施したい!

愛媛県上島町 愛媛県上島町

main_img

寄附募集期間:2018年11月30日~2019年1月31日(63日間)

寄附金額
80,000
支援人数
7
達成率
8.0%
目標金額
1,000,000円
終了まで
50日 / 63日

ピースウィンズ・ジャパン×愛媛県上島町

プロジェクトオーナー

NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、自然災害や戦争などで学校に行くことができない国内外の子どもたちを対象に、教育を受ける機会を提供します。
まずは、生徒たちに給付型(返済不要)の奨学金を支給することで、上島町で開催するサマーキャンプや、国内のインターナショナルスクールで学ぶ機会を2018年から提供します。
将来的には、2020年を目途に全く新しいタイプの高等学校「PWJグローバル・シチズン・スクール(仮称)」を上島町などに新設し、日本と海外から生徒を受入れ、地域社会の課題を解決できるソーシャルイノベーターの育成に挑戦する計画です。
同時に、本プロジェクトを通して、過疎化・高齢化が進む上島町に国内外から多くの人々を呼び込み、地域再生を目指します。

愛媛県上島町

瀬戸内海のほぼ中央に浮かぶ上島町は、平成16年10月1日、弓削町・生名村・岩城村・魚島村の4町村が合併し、誕生しました。春は絶景の桜と美しい桜鯛、夏は綺麗な海で釣りや海水浴、秋は特産のレモンとお祭り、そして冬は温泉とデビラ。近年では、潮風のそよぐ島々を巡るサイクリングコースとしても人気です。ふるさとを大切に思う方々や、上島町を応援してくださる方々にも、気持ち良く訪れていただけるようなまちづくりを目指しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

日本を、世界を変える子どもたちを育てたい!

考え、体験し、共有する中で成長する子どもたち

ピースウィンズ・ジャパンの教育事業「ピース・ワラベ」は、国内外の子どもたち - 特に戦争や自然災害で影響を受けた子供たちに、質のある教育そして社会課題を解決するために必要な知識や能力を身に着ける機会を、サマーキャンプやインターナショナルスクールを通して与えることを目的としています。加えて、困難にぶつかった時に自ら解決する力、自分の将来と世界をより良い未来になるように貢献しようと言う決意(determination)も育みたいと思っています。

日本は、今年たくさんの災害に見舞われました。2019年8月に開催するサマーキャンプでは、東日本大震災や西日本豪雨支援などで被災した中高生たちの参加を積極的に受け入れます。

「ピースウィンズ・ジュニアグローバルシチズン・サマーキャンプ」(2019年8月開催予定)では、各界の第一線で活躍する講師やゲストスピーカーから、世界で起こっている出来事について最新の情報や知見、彼らが経験したことを学びます。グループゲームで通じて、自分とグループメンバーの長所と短所を理解しながら、コミュニケーションの腕前を習得できるでしょう。

子どもたちは、世界中から集まった様々な文化・言語的バックグラウンドを持つ仲間たちとともに学びます。多様な価値観の中で、自分のアイデンティティを確立し、異なる文化や価値観を持つ同年代の仲間から、学校では学ぶことのできない多くの気づきを得られるでしょう。

キャンプ後、子どもたちは、世界のさまざまな社会問題への関心と理解を深め、世界をより良い場所にするために自分には何が出来るのかを自ら考え行動することができる、自律した子どもへと成長してもらいたいと願っています。

2018年開催のサマーキャンプ紹介ビデオ

このキャンプに参加する子どもたちがやがてより広く自分の未来を描き、更に世界を変えると言うビジョンと思いやりを持つ未来のリーダーとなることを目指しています。

 

自然に囲まれた環境で、子どもたちが全力で学ぶ機会

2019年8月に、上島町で中高生向けのサマーキャンプを開催します。

サマーキャンプでは、「将来のソーシャルイノベーターを育てる」をテーマに、社会問題(貧困、環境、教育など)について参加者と話し合い、課題解決を模索します。また、地元中高生との交流会や民泊を通し、上島町の魅力を町内外に発信します。

ふるさと納税で頂いたご寄附は、キャンプの開催費(参加費補助、会場、宿泊代、食費など)に使わせていただきます。2020年を目途に上島町に全寮制国際高校「PWJグローバル・シチズン・スクール(仮称)」を開校し、世界の社会課題を解決できる人材を育成するというものです。

世界中の教員や各界の第一線で活躍するリーダーたちによる指導のもと、社会変革を起こすことができる次世代ソーシャルイノベーターに必要とされる知識やスキルを学ぶとともに、人道支援活動、地域活性化、動物福祉などの現場で実際に活動している講師陣による、実体験に基づいたカリキュラムを提供します。また、地域の自然を生かした体験プログラムや国際文化交流を提供します。

 

海に寄り添う島の人々のすばらしさを、子どもたちに教えたい

上島町の子ども達は、瀬戸内海の離島にいながら、世界の最新の情報や知見に触れることができます。

また、批判的思考や探求学習の実践を通じて、世界の問題を理解し、世界の将来を担う子どもたちへと成長するきっかけを得ることができます。また、島内外の多様な子どもたちとの交流は、自分たちの地域資源に気付き、ふるさとに愛着と誇りをもつ心を育むことにもつながります。

サマーキャンプを通して、過疎化・高齢化が進む愛媛県上島町に国内外から人々を呼び込むことで、交流人口の増加、地域資源の有効活用、地元経済の活性化を目指します

ピース・ワラベジャパン 活動スケジュール

2019年8月 サマーキャンプ開催
2020年以降 インターナショナルスクール開校

ピース・ワラベジャパン 活動スケジュール

 

ピースワラベ・ジャパン

子どもたちの成長に、思わず涙しました

写真
ピースワラベ・ジャパンで、キャンプ開催に関わっているシャロン・チンと申します。
特に私が強く感じたことは、子どもたちが秘める無限の可能性です。子どもたちが秘める可能性が、最大限活かせる教育の機会を提供することを私たちは目指しています。今年7月に行われたサマーキャンプでは、初めて出会う参加者同士がグループアクティビティやディベートを通して、それぞれが持つ特技や才能を活かし社会課題について深く考え解決策を見出しました。
1週間と短い期間のようですが、子どもたちにとってはとても密な時間になったと思います。参加した子どもたちからは、「もっと一緒に学びたい!」「こんな社会問題があるとは知らなかった!」などの感想が寄せられました。
来年もぜひ、新たな参加者に学び成長する機会をしっかりお届けしたいと思います。

しまでcafé 村上 律子さん

■町が活気づくキャンプ

写真
上島町は、海に囲まれ自然豊かな小さいけれども、来る人にたくさんの感動と楽しみを与えられる町だと思います。
そんな上島町に、日本国内外いろいろな場所から子どもたちが訪問し、地元の子どもたちや住民と交流する機会を楽しみにしています!

私は、今年の夏に開催されたサマーキャンプでホストファミリーとして、参加者を受け入れました。少しでも島での暮らしを感じ取ってもらえたらうれしいです。来年も、ぜひ学ぶ意欲に溢れた子どもたちが島を訪れるのを楽しみにしています!

 

寄附者のみなさまへ

ピースウィンズ・ワラベジャパンからのメッセージ

今回のクラウドファンディングでは皆様のご寄附を以下の目的で活用させていただきます。紛争や災害による被災地や、離島でも、子どもたちが質の高い教育を受けられるよう、ご支援をお願い致します。
寄附額は1万円から いただいたご寄附はサマーキャンプに参加する子どもの参加費や旅費に充てられます。

・「5万円の寄附」で国内の被災地から参加する子ども1人の旅費を支援できます
・「10万円の寄附」で子ども1人がキャンプに参加できます
・「50万円の寄附」で海外の難民キャンプから参加する子ども1人の旅費を支援できます

目標金額を上回るご寄附をいただいた場合は、2020年の開校を目指す、紛争や災害などで被災した子どもたちと山間部や離島に暮らす子どもたちの通うピースウィンズ・グローバルシチズン・スクール(国際高等学校)の設立準備資金に充てられます。

 

ピースワラベ・ジャパンの目指すもの

ピースワラベ・ジャパンは子どもたちが紛争や貧困などの脅威にさらされることなく希望に満ち、尊厳を持って生きる世界を目指します。

未来を担う子どもたちが政治的・経済的理由で夢を諦めることなく、自らの力で未来を切り拓き、より良い社会の担い手となるよう後押しします。

子どもたちに教育というギフトを贈りませんか。

お礼の品をご紹介

サマーキャンプを開催する上島町にある、無人島・豊島のゲストハウスで上島町の魅力を感じてください。