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明治日本の近代化を牽引した松木弘安(寺島宗則)の旧家を保存・修復し,彼の功績を未来の子供たちに語り継いでいきたい!

鹿児島県阿久根市 鹿児島県阿久根市

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寄附募集期間:2018年12月13日~2019年3月12日(90日間)

寄附金額
20,000
支援人数
2
達成率
0.4%
目標金額
5,000,000円
終了まで
54日 / 90日

鹿児島県阿久根市

プロジェクトオーナー

松木弘安【まつきこうあん】(のちの寺島宗則)は、阿久根市脇本に生まれました。薩摩藩侍医であった養父の影響もあり、蘭学・医学・科学等幅広い知識を持った秀才で、島津斉彬の集成館事業に携わった他、幕府遣欧使節団随員、薩摩藩英国留学生の引率として、2度の渡欧を経て、日本の近代国家の礎を築きました。
電信政策を推進したことから「電信の父」と呼ばれ,明治政府では、外務卿、文部卿、元老院議長を歴任しています。その彼が、幼少期を過ごした旧家が阿久根市脇本に現存していますが、築後180年を経過し老朽化が進んでいます。阿久根市では、美しい景観と共にこの旧家を保存・修復し、彼の功績を未来ある子供たちに語り継いでいきたいと考えています。

鹿児島県阿久根市

~アクネ うまいネ 自然だネ~
古くから海と陸の交通の要衝として海運業や商業が栄えた歴史があるまち阿久根市。東シナ海に面した約40キロメートルにも及ぶ美しい海岸線を有し温暖な気候と相まって新鮮な魚介類や四季折々の農産物が生産されており,「アクネ うまいネ 自然だネ」の統一ブランドで全国に「食のまち阿久根」として知られており,「うに丼祭り」「伊勢えび祭り」「華のBBQ AKUNE」など,食のイベントに取り組み,定着してきています。

阿久根市は,豊富な海の幸山の幸と万葉集にも詠まれた日本三大急潮の一つ黒之瀬戸,野生鹿が棲む海水浴場として人気の高い沖に浮かぶ無人島,阿久根大島などを有する「みどこい※1」満載のまちです。
※1 みどこいとは,阿久根の方言で,中心の良いところを指すことばで,「魅(み)どころ・美(み)どころ・味(み)どころ・見(み)どころ」を意味します。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

年末年始の寄附受付期日について

阿久根市では、年末年始の寄附受付期日を、以下の様に設けております。
各期限を必ずご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。

【年末年始の寄附受付期日】
①クレジットカード決済
2018年12月31日23時59分まで申し込み受付けます。
12月31日23時59分までに決済されたものは2018年の寄附金として処理します。

②郵便振替
郵便振替での寄附申込は12月20日まで可能です。20日から郵便振替での寄附申込はできません。

未来に引き継ぐ日本の宝

守り伝えたい宝物があります

薩摩藩英国留学生

松木弘安(のちの寺島宗則)は、阿久根市脇本に生まれ、蘭学・医学・科学等幅広い知識を持った秀才で、島津斉彬の集成館事業に携わり,反射炉や溶鉱炉の実験、ガス灯のひな形試作、湿式写真、電信機の試作に成功しました。幕府遣欧使節団随員、薩摩藩英国留学生の引率として、2度の渡欧を経て、日本の近代国家の礎を築きました。電信政策を推進したことから「電信の父」と呼ばれています。明治政府では、初代神奈川県知事、外務卿、文部卿、元老院議長を歴任しています。

その彼が、幼少期を過ごした松木邸が阿久根市脇本に現存していますが、築後180年を経過し老朽化が進んでいます。本市では、美しい景観と共に旧家を保存・修復し、彼の功績を未来ある子供たちに語り継いでいきたいと考えています。現在、本プロジェクトへの事業費として、寄附を募っているところです。是非ご支援いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

薩摩スチューデントの中で唯⼀残る家屋を保存します。

地域の皆様と一体で作る本市の新たな観光名所の一つに!

幼少期から勉学に励み、⽇本の近代化を牽引した寺島宗則について、未来ある⼦どもたちへ語り継ぎ、薩摩スチューデントの中で唯⼀残る家屋を保存します。また、普及啓発活動、来訪者が当時を追体験しながらゆっくり過ごせるような周辺環境整備やおもてなし活動を⾏います。

・松木弘安(寺島宗則)旧家の補修、旧家周辺の景観整備
・寺島記念館(仮称)整備
・寺島宗則についての普及啓発(講演会、ガイドツアー)

寺島と改名の由来となった無人島「寺島」が旧家の眼前にある脇本湾に浮かんでいます。
ゆるやかに弧を描く島影が美しく、朝夕、潮の干満で豊かに表情を変えます。

松木弘安は、長崎や江戸、海外と行き来する中、帰省すると座敷に座って、この景色を長い間眺めていました。
旧家保存後は、来訪者にもこの眺めを楽しんでいただきます。

 

地域の新たな交流の場に

地域ぐるみで作り出す、新たなおもてなし

本市では、勉学に励み、明治政府で要職についた寺島宗則の功績を称え、未来を担う子どもたちに伝えていこうという機運が盛り上がっており、旧家周辺の住民で組織された「寺島会」が立ち上がっています。旧家の補修により訪れる新たな観光客に向けたおもてなしや普及活動を行うことで、人々の新たな交流の場が生まれます。

 

寄附をお寄せくださる皆様へ

阿久根市からのメッセージ

本プロジェクトへのご支援に対し、心から感謝申し上げます。

本プロジェクトによる松木弘安(寺島宗則)旧家整備後は、松木弘安についての展示がある尚古集成館(鹿児島市)、薩摩藩英国留学生記念館(いちき串木野市)と旧家を結ぶ広域的な周遊コースを構築していく予定です。

何より、松木弘安の功績を顕彰し、子供たちが、弘安のように夢を持って努力し、世界に羽ばたくことを願っています。

お礼の品について

本プロジェクトに賛同していただき、10,000円以上の寄附をいただいた皆様には、本市で製造する次の焼酎(PBのため数量限定)の中から、お好きなものを1本差し上げます。