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命をつなぐ「こども宅食」を全国へ。親子の危機を予防し、安心して子育てできる未来を

main_img 達成

寄附金額 33,895,674

112.9%

目標金額:30,000,000

達成率
112.9%
支援人数
995
終了まで
40
/ 124

佐賀県NPO支援
佐賀県NPO支援

寄附募集期間:2018年11月28日~2019年3月31日(124日間)

佐賀県NPO支援×こども宅食応援団

プロジェクトオーナー

<こども宅食応援団>

「こども宅食」は、東京都文京区ではじまった、 生活の厳しい子どもの家に、 定期的に食品を届ける取り組みです。 食品のお届けをきっかけにつながりをつくり、 見守りながら、食品以外の様々な支援につないでいきます。この「こども宅食」を、文京区から、日本中に広げていきます!

佐賀県NPO支援

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • こども宅食ではじめて野菜をお届け!秘められたささやかな工夫とは

    2018年12月25日 10:00

    文京区で実施している「こども宅食」で、年内最後の配送作業を行いました!

    こども宅食は10月に1周年を迎え、150世帯から始まった配送が、現在550世帯にまでお届けすることができています。

    また、今回は、はじめての試みとして、ご家庭に野菜をお届けしました。

    野菜をご寄付くださったのは、生活協同組合コープみらい(以下、コープみらい)の皆さん。

    コープみらいの皆さんのご厚意を最大限活かし、ご家庭にも喜んでもらいたい!そんな思いから、忙しいご家庭でも簡単に調理ができる、グラタンやカレーのルーもセットにして、お届けしました。

    お届けしたご家庭からは、こんな声が届いています。

    「お菓子の袋は、クリスマス仕様で可愛くて、子どものおもちゃになりました。 子どもの誕生日に、玉ねぎとじゃがいもを使って、グラタンを作ろうかなーと思います!ありがとうございました!」

    「今回も沢山の食材をありがとうございます!子どもたちが喜ぶお菓子にジュース、しかも、今回は野菜が入っていて、買い物に行かなくてもカレーが作れちゃう。本当にありがとうございました!」

    「お米も毎回大変助かっていますが、今回は玉ねぎやじゃがいもなどが入っていて、とても嬉しかったです😊子どもが高校生で大人以上に食べる年頃でして、本当にありがたく、感謝しております」

    これからも、ただ食品を届けるのではなく、喜んでもらえるような工夫を続けていきたいです。

    引き続きこども宅食の応援をお願いします。

  • 「こども宅食」全国展開への挑戦!理事が描く未来像とは

    2018年12月15日 10:00

    こども宅食応援団の理事メンバーに「こども宅食応援団で実現したいこと」を聞きました。

    ◯代表理事:駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)

    「こども宅食」が常日頃から、「僕たちはあなたのそばにいるよ」というメッセージをご家庭にお届けできたらと思います。

    僕はココネットさんの車に乗って、配送に行けたことが本当に心に残っています。あの経験ができたのはよかったな、と思っていて。

    直接お母さんと話をする中で、ご家庭の状況がいろいろと見えてくるんです。知識として知っていたとしても、実際に関わると様々なものが見えるようになります。

    文京区で培ったノウハウや想いを、少しでも多くの人に広げて、ご家庭が危機的な状況に陥ることを予防していきたいです。

    ◯理事:藤沢烈(一般社団法人RCF代表理事)

    僕はですね、こども宅食応援団で実現したいことが、3つありまして。

    1つ目は、地域に合わせたモデルを展開することで、それぞれの地域の課題を知ることです。「子どもの貧困」という言葉が広がっていますが、都市部と地方では、現状が全然違うと思うんですよね。

    こども宅食が全国展開するにあたって、それぞれの地域の課題を見つけることで、子どもの貧困対策が新たな局面を迎えるのではないかと期待しています。

    2つ目は、RCFのミッションでもあるのですが、企業の巻き込みですね。

    こども宅食では、食品や機会を提供するという形で支援できるので、企業としては参加しやすかったと思うんですね。本業を生かしながら社会に関われることが、企業の参加のハードルを下げていると思うんですよ。

    こども宅食を全国に広げることで、多くの企業に社会参加のモデルを見せられると感じています。

    3つ目は政策ですね。官僚を中心とした政策を作る側と、現場を作る側が乖離していることが、現在の政策づくりの課題なんです。

    現場に携わりながら、それを政策に落としていくのが、本来の政策づくりの在り方なんですよ。このチームはどちらもできるというのが、強いなと思っているんです。

    官僚が現場を見ずに政策をつくる事態は避けたいですし、NPO側ももっと政策づくりに関わらないといけない。この事業を通じて、現場と政策の両輪をやっていきたいんです。

    ◯理事:河合 秀治(ココネット株式会社 取締役社長)

    文京区でしっかりとしたモデルを作って、いろいろな地域に真似されるようにしていきたいな、と思っています。

    もともと、文京区の「こども宅食」にお誘いいただいた時から、全国で展開していきたいと思っていたので、様々な地域に横展開したいんですよね。

    「こども宅食」は様々な地域で、積極的に真似されるような仕掛けができるといいですよね。それをみんなで一緒に考えていければと思ってます。

    ◯理事:渡辺由美子(NPO法人キッズドア 代表理事)

    日本では、子どもや子育て家庭が大切にされていない、と感じています。子育ては大変なことも多いし、みんなで応援していかなきゃいけないと思っているんですよね。

    「こども宅食」が全国に広がることで「みんなで子どもを大切にしようね」という1つのシンボルになればいいな、と思います。

    保育園や児童相談所を作らないで、という声があがること自体が悲しいことだと思うので、「子どもや子育て家庭が困っていたら助けよう」というメッセージを伝えていきたいです。

    多くの人がこども宅食応援団に関わることで、その地域ごとに子どもやご家庭が生きやすくなるといいな、って思うんですよね。

    ◯理事:鴨崎貴泰(認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 事務局長)

    こども宅食でアンケート調査を実施することで、こども宅食の事業の評価ができるのは、ものすごく価値があることだと思っています。

    アンケートにもびっちりとコメントが書き込まれていて、筆跡から伝わってくる思いもあります。中には、本当に困っているご家庭もあります。

    経済的に厳しい状況は、地域ごとに違うと思うのですが、その実態が行政も含めて明らかになっていないというのが、日本の大きな課題だと感じています。全国で同様の取り組みを進める中で、こども宅食が少しでも、その解決に関われるといいですね。

    事業を運営しながら、評価を行い、改善を重ねる中で成果を見える化する。そして、社会にわかりやすく伝えながら、この事業の意義と効果を拡げていけるようにしたいです。

    ーーーー

    地域の声を聞きながら、より良い事業にできるように尽力していきます。引き続き応援をお願いします。

  • 「遠くに行くには、みんなで行け」行政、企業、NPOが連携して事業をつくる意義とは

    2018年12月05日 10:00

    文京区で始まった「こども宅食」。ついにスタートから1年が経ちました。

    この度、文京区で培ったノウハウを活かして全国の親子の元に「こども宅食」を届けるために、⼀般社団法⼈こども宅⾷応援団を設立しました。

    文京区でのモデルづくりも兼任している理事メンバーが、こども宅食のこれまでの運営を振り返りました。

    ◯代表理事:駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)

    フローレンスは、これまで一団体で様々な課題解決を行ってきました。

    今回はじめて、多くの団体と強みを活かして協働する「コレクティブインパクト」に挑戦しました。

    まさに「遠くに行くには、みんなで行け」だな、と感じます。「こども宅食」は、絶対一団体だったらできてないなって思うんですよ。

    実際は、コレクティブインパクトっていろいろ難しいこともあるけど、みんなでやると楽しいし、いろいろできるんだって可能性を信じられるようになりました。

    全国にも「こども宅食を届けていけるように頑張ります。

    ◯理事:藤沢烈(一般社団法人RCF代表理事)

    食品を届けることが人の気持ちをつなぐ可能性があることを強く感じまして。

    震災の時の東北の場合は、岩手だけは自衛隊がいたので、自衛隊が炊き出しを通して住民の困りごとの把握をしていたんですよね。

    こども宅食でも、食品を届けて、困りごとを知ることができるんじゃないか、って仮説からスタートしたんですよ。

    それから1年経って、まさに「こども宅食」が支援のインフラに。そして、今度は全国に広がっていく。その事実に、さらなる可能性を感じてます。

    ◯理事:河合 秀治(ココネット株式会社 取締役社長)

    「物流」というのは、企画の前段階から、入っていることがほぼないんですよ。決まったことがどんどん降りてきて、「はい、運んで」と言われる。

    今回、NPOや行政のみなさんと一緒に仕事をすることになって、正直、議論が大変だなと思う反面、配送にかかわらない部分でも議論に参加できてよかったですね。

    僕らからすると、日頃当たり前にやっていることが、こんなに皆さんの力になると思わなかった。

    当たり前のことを通して、社会課題解決に関わっていけることに、気づかせてもらった1年間でしたね。

    ◯理事:渡辺由美子(NPO法人キッズドア 代表理事)

    私たちは常日頃、学習支援をしている中で、子どもの様子を見て、ご家庭が大変だなって感じたとしても、なかなかご家庭の支援に入っていけなかったんですね。

    それが「こども宅食」を通してご家庭に入っていって、つながりができるって本当にすごいなって思います。

    それから、最初150世帯に配送するところから始まって、それが550世帯まで規模が拡がっていったこと、また行政や企業、NPOが連携することでの成果もすごく出ましたよね。

    課題を見つけた時に、それをどうやったら解決できるのか、みんなで話し合えるというのが、コンソーシアムの強さだな、と思っています。

    ◯理事:鴨崎貴泰(認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 事務局長)

    僕らは、官民連携の事業を多くやってるんですけど。

    事業をみなさんとご一緒にして、かつ、評価も入れて、それをまた事業に活かしていく、っていう、かなり理想的な形で事業を運営できているのが初めての経験でした。

    評価って、本来は事業改善のためにやっていくと思うんです。

    こういった形で自分も中に入りながらやれているってことが、すごく嬉しいし、学びでもありますね。

    ーーーー

    文京区でのノウハウを活かして、全国の親子にこども宅食を届けられるようにしていきたいです。引き続き応援をお願いします。

あなたは、知っていますか?

誰にも相談できず、困難を抱えている親子のことを。

2人の小学生の子どもと暮らす、シングルマザーのタチバナさん(仮名)は、こう語ってくれました。



仕事も、家事も、1人でこなす毎日です。

実家も遠くて・・・どれだけ困っても、親に子育てを助けてはもらえません。

わたしが病気になると、収入が途絶えてしまうので、簡単には仕事を休めません。

気づけば、子育てと仕事で、1日が埋まってしまうので、ママ友なんかとも、ほとんど関わりはなくて。お誘いを受けても、断ることが多いです。

ある日、子どもが学校で喧嘩をしてきた時、相手の親御さんから「やっぱり、シングルマザーだからね」って言われたんです。

その言葉が、忘れられなくて。

子育てで困ったときも、誰にも相談できないんです。

自治体のサービスを使ってもいいんですが、窓口まで書類を持って行って手続きをしなければいけない、と思うと気が重くて。そんな時間も取れないですしね。

あと、申込むのがちょっと恥ずかしいというか……窓口だと周りの目も気になるのも事実です。

でも、本当は、誰かの力を借りたいです。

 

はじめまして、駒崎弘樹といいます。

約15年、NPO法人フローレンスの代表、また、内閣府の子ども・子育て会議、厚労省のイクメンプロジェクトといった子育てに関わる会議、団体のメンバーとして、親子の笑顔のために走り続けてきました。

2017年文京区で、タチバナさんのような親子を救うために、「こども宅食」という事業を立ち上げました。

「こども宅食」は、定期的な食品のお届けをきっかけに、つながりをつくり、 見守りながら、食品以外の様々なサポートにもつないでいます。

文京区ではじまったこの「こども宅食」を、日本中に広げていきたい。

そのためにぜひ、あなたの力を貸してください。

 

タチバナさんのような「孤立する親子」こそが、病気や、育児鬱、ネグレクト、そして虐待など、さらなる困難に陥るリスクがあり、しっかりとサポートしていく必要があります。

しかし、困っている親子は、どこにいるかわからない。

そして、親子も、助けの声を上げることが難しかったのです。

だったら、窓口で待っているだけじゃダメだ。どうにかして、支援を届けにいかなきゃ。そして親子が抱える課題に、一刻も早く気づかないと。

自分たちから食べ物を届けにドアをノックしに行くことで、つながりをつくっていく事はできないか。

「こども宅食」では、親子が利用しやすいよう、こんな工夫をしました。

そして、利用の案内は、経済的に厳しい人の個人情報を持つ自治体と連携することで、ダイレクトに家庭に届けています。

また、利用の手続きのときに使った「LINE」を活用し、コミュニケーションも行うことで、いちはやく親子の課題に気づけるのです。

 

文京区での取り組みも、大きな反響があり予想の3倍のお申込みがありました。現在では事業を拡大し、約550世帯にお届けしています。

こんな感想を頂くことができ、手応えを感じています。

そして、親御さんの気持ちをゆたかにし、安心感をもたらすという変化もうみだせていることがわかっています。

「こども宅食」が日本の親子の、新しいセーフティネットになる、そんな確信を得て、「日本中にこの仕組みを届けたい」、そう考えました。

 

そこで、日本中の親子を救うために、「こども宅食応援団」をつくり、「こども宅食」を運営したい人に様々なサポートを提供していきたいと考えています。

具体的には、

などを予定しています。

 

「こども宅食応援団」は、活動の第一歩として、佐賀の地域の方といっしょに、「こども宅食」をつくっていきます。

なぜ、佐賀県からスタートするのでしょうか?

実は佐賀県は、NPO活動がとても盛んで、県がNPOを誘致したり、NPOが活動しやすい環境をつくっている、「NPO先進地区」ともいえる場所です。

佐賀ではじめの一歩を踏み出しながら、「こども宅食」をやりたい!という人を公募していく予定です。

 

ふるさと納税の使いみちは以下です。一般的なふるさと納税と異なり、返礼品のご用意はありません。ご寄附いただいたふるさと納税は全て、「こども宅食応援団」を通して、親子のために使います。具体的には、以下の通りです。

・伴走支援及び助成事業を実施するためのコーディネーター人件費
・こども宅食を立ち上げる際に発生する食品、物資、配送等の助成
・こども宅食実施希望者向け説明会開催費用
・事業の普及・啓発を行うためのホームページ作成、広報活動費用
・その他事務局運営費用

 

FAQ

Q. こども宅食への寄附(ふるさと納税)はワンストップ特例の対象になるの?

対象になります。希望される寄附者の皆様に佐賀県からワンストップ特例申請書(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)をお送りしております。

ワンストップ特例の利用条件については総務省HPをご確認ください

  1. 総務省HP

Q. 私は佐賀県民だけど寄附(ふるさと納税)できるの?

できます。県外の方と同様、通常の手続きを行うことで、ふるさと納税による税額控除を受けられます。

Q. クレジットカード以外の寄附方法について教えて下さい

佐賀県では、ゆうちょ払込取扱票及び、コンビニエンスストアや指定の金融機関で使用可能な納付書によりご寄附いただけます。

《ゆうちょ払込取扱票及び納付書による寄附》
1.下記URLから、お申込みフォームに必要事項をご記入いただき「入力内容確認」を押してください
2.佐賀県からゆうちょ払込取扱票又は納付書をお送りいたします
3.ゆうちょ払込取扱票又は納付書が届き次第、ゆうちょ銀行、コンビニエンスストア及び指定の金融機関で納付してください
なお、平成30年の寄附金税額控除を受けたい場合は、それぞれゆうちょ払込取扱票は平成30年12月12日(水)まで、納付書は平成30年12月4日(火)までにお申込みいただきますようお願いします。

  1. ふるさと納税(NPO等の支援)お返しの品お申込みフォーム

Q. もっと詳しいふるさと納税の手続きの方法を教えてください

寄附完了から1か月程度で佐賀県から、お礼状、寄附金受納証明書、(ご希望の場合)ワンストップ特例申請書、申請書の記入例等をお送りいたします。

「ワンストップ特例申請書」は、確定申告をせずに寄附控除を受ける場合に必要となります。記入例に従ってワンストップ特例申請書を作成し、マイナンバー及び本人確認書類の写しと共に、平成31年1月10日(木)までに下記窓口にご返送ください。なお、ワンストップ特例の利用には条件があります。

〒840-8570
  佐賀県佐賀市城内1丁目1番59号
  佐賀県 県民協働課 ワンストップ受付あて
  電話:0952-25-7374

ワンストップ特例が利用できる方でも、確定申告が必要となった場合は寄附金受納証明書など必要書類を提出していただくこともできます。

なお制度や手続きについて詳しくは総務省のHPをご覧ください。

なお生活保護世帯へ食品などの現物支給を行うと、支給した生活保護費の返還を求められたり罰則が適用される可能性があるため、今回は対象としていません。

  1. ふるさと納税(NPO等の支援)お返しの品お申込みフォーム

 

ふるさと納税の仕組みとメリット

ふるさと納税は「いずれにせよ支払うことになる税金の一部について、自己負担額2,000円で、出身地に関係なく、好きな自治体に納め先を変更できる制度」と説明すると理解しやすいかと思います(詳細は総務省HPを参照)。

通常のクラウドファンディングと異なり、うまく活用すれば寄附者の負担額は2,000円のみにも関わらず、支援先には数万円~数十万円もの寄附ができるというメリットがあります。税金の使い道に、皆さんの意志を反映することができるんです。

選べる2つの寄附メニュー

A. ふるさと納税をフル活用して応援

ふるさと納税をフル活用することで、あなた自身の負担額は2,000円にも関わらず、数万円~数十万円もの寄附ができます。

負担額2,000円で寄附できる金額の目安をシミュレータで試算してみましょう。

※上のシミュレータでは子どもがいない家庭の参考値を表示しています
※正確な金額は当年の収入・所得・控除から算出されます
※上限額についてのお問い合わせにはお答え出来ないので税理士や税務署にお問合せください
※「本人の給与収入が1120万円超の方」、「配偶者の給与収入が103万円超~201万円以下の方」
 に1つでも該当する方は現在のシミュレーションですと平成30年施行の改正の影響で 計算結果
 が実際の控除上限金額と異なる可能性がございます。

B. もっと多くの子ども達とその家族を応援

ふるさと納税で控除できる上限額より、多くの額をご寄附いただくことも可能です。

あなたの税金で寄附できる金額を使い切った方は、ふるさと納税の対象外にはなりますが、ご寄附を通じて家族を応援できるので、この活動にご賛同いただける方には是非ともご寄附いただけますと幸いです。

※税制度について詳しくは税理士や税務署までお問い合わせください


 

実は手続きも簡単、たったの3ステップ!

「応援したいけど手続きとか面倒くさそうだし...」と思った方へ。いえいえ、ふるさと納税の手続きって実はとても簡単なんです。

Step1. 必要情報を送信(約2分~)

このページの下の方にあるのボタンを押し、寄附金額を入力すると左の画面が出てきます。


赤い太枠の所のボタンから進めば会員登録は不要です。

必要情報は名前や住所などの基本的なものだけなので、最短2分ほどで完了します。

Step2. クレジットカード決済(約2分~)

あとは画面の指示に従ってクレジットカード決済をするだけ!

こちらも最短2分ほどで完了です。

Step3. 必要書類を提出したら完了(約1か月後~)

後日、佐賀県庁からふるさと納税の手続きに必要な書類が郵送されてきます。

確定申告、または、ワンストップ特例により、ふるさと納税の寄附控除手続きをしてください。なお、制度や手続きについて詳しくは総務省HPをご覧ください。

 

 

メディア掲載情報

TV

  1. “貧困”の子どもを救え、東京・文京区で 「こども宅食」(TBSニュース)
  1. 「こども宅食」 ふるさと納税で子どもを支援(FNN)
  1. ふるさと納税で子どもに食品を(NHK首都圏)
  1. 「ふるさと納税」利用 貧困の家庭に食品を(日テレNEWS24)

新聞

  1. 子どもの食事、自宅でしっかり、自治体が貧困世帯を支援(日本経済新聞)
  2. ふるさと納税で食料宅配 東京・文京区とNPO、ひとり親と子供らに(毎日新聞)
  3. ふるさと納税で官民協働「こども宅食」(朝日新聞)
  4. 「こども宅食」LINEでの申込が想定の3倍!申込総数458件のうちLINEが351件(産経新聞)

WEB

  1. 食料を直接手渡す「こども宅食」は、「7人に1人が貧困」の子どもたちを救うのか(BuzzFeedNews)
  2. 「こども宅食」の革新性(Yahoo!ニュース個人)
  3. 19. 新しい社会の変え方、「こども宅食」の挑戦(ForbesJapan)

寄附(ふるさと納税)以外の支援方法

SNSで応援

FacebookやTwitterなどこども宅食のSNSアカウントをフォローして、流れてくる投稿への「いいね」や「RT・シェア」、「#こども宅食」のハッシュタグを入れた投稿などでご協力下さい。ブログ記事を書いて頂くことも歓迎です。

あなたの想いを発信

子どもの貧困問題の当事者の方(支援対象世帯の方やご出身の方、支援従事者など)や、ご賛同いただける著名人の方で、「こども宅食」についての想いを発信したい方はこちらのフォームからご連絡ください。

ご記入いただいた内容について寄附者向けのページや各種メディアなどに掲載させていただく場合があります。

法人として応援(食品などの現物寄附・資金寄附・ボランティア派遣など)

法人として、食品などの現物寄附、資金寄附、社員をボランティアとして派遣、などの形でご協力頂ける企業様を募集しています。ご興味いただけた担当者の方はこちらのフォームからご連絡ください。

メディアで取り上げる

TV・新聞・雑誌・ラジオ・WEBなど各種メディアの方から是非ご取材いただきたく考えています。メディア関係者の方はこちらのフォームからご連絡ください。なおプレスリリースなどの報道用資料はこちらからダウンロードいただけます。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 食べものを通して、生まれてきてくれたことを喜んでいる大人がたくさんいることを知ってほしいです。

    2019年1月10日 8:44

  • 生まれてきたことを幸せに感じられるお子さんが一人でも増えるといいなと思います。

    2019年1月10日 8:24

  • こども宅食が多くの必要とするお子さんに届きますように。

    2019年1月8日 18:32

  • 未来の日本が少しでもいい社会になることを願っています。微力ながら、応援しています。

    2019年1月4日 21:24

  • この「こども宅食」が必要のない世の中に早くなりたいものです。

    2019年1月4日 11:19

  • どんな家庭の子どもでも輝かしい未来が待っていると感じられるような世の中になったら素晴らしいと考えています。そんな未来のための一つのステップとして微力ながら寄付させていただきます。もっと多くの自治体で展開できると良いですね、これからも頑張ってください!

    2018年12月31日 23:48

  • フローレンスさんに恩も感じており、子どもたちに出来ることをやらせて頂けたらと思い寄付します。

    2018年12月31日 23:36

  • 応援します。

    2018年12月31日 22:30

  • 応援しています!

    2018年12月31日 22:27

  • 心より応援しております。

    2018年12月31日 21:06

  • 是非多くの子供を助けてください。
    1人でも多くの子供が幸せになりますように。

    2018年12月31日 20:48

  • 応援しています!

    2018年12月31日 20:32

  • 幼い子供を持つ父親です。活動に直接お手伝いができないので、ささやかながら寄付で賛同させてください。

    2018年12月31日 19:37

  • 全ての人が明るい未来を感じながら毎日を過ごせる社会になりますように。
    活動を応援しています!

    2018年12月31日 19:35

  • 子供たちが健康で自分の夢に向かって生活できる環境を作ってあげてください。応援しています。

    2018年12月31日 19:27

  • ひとりでも多くのこどもの笑顔に繋がりますように😄

    2018年12月31日 18:14

  • 子供の笑顔と未来のために応援しています。
    ぜひ頑張って下さい。

    2018年12月31日 17:21

  • 私自身シングルマザーです。少しでもお役に立てればと思い寄付させていただきます。

    2018年12月31日 17:15

  • すべての親子が幸せになる社会の実現を願っています。できることは必ずやる!

    2018年12月31日 16:21

  • この取り組みが広がっていくことを祈っています

    2018年12月31日 15:45

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