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笑顔をつなぐ「絆」のマラソンで心を一つに!「徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン」を継続したい!

徳島県海陽町 徳島県海陽町

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寄附募集期間:2018年11月1日~2019年1月5日(66日間)

寄附金額
318,000
支援人数
13
達成率
31.8%
目標金額
1,000,000円
終了まで
26日 / 66日

徳島県海陽町

プロジェクトオーナー

徳島県最南端の過疎の町で開催される「海部川風流(ふる)マラソン」は、全国ランニング大会100撰に毎年選出されている、人気のマラソン大会です。

財政難や人口減少、少子高齢化などの課題を抱える海陽町ですが、町の誇りであるこの絆のマラソンは続けていきたい!という熱い思いで、第11回大会の開催が決定しました。

ランナーにとってはもちろん、住民にとっても満足度の高い日本一の大会にしていくために、町をあげて取り組みます。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

徳島県海陽町

海陽町は徳島県の最南端に位置しています。室戸阿南海岸国定公園に指定されている青く美しい海は、シーカヤックやダイビング、海水浴等のマリンレジャーのスポットとして南国の海を満喫する人々で賑わっています。

まちの中央を流れる清流海部川は鮎やホタル、大ウナギなど多くの希少生物が生息しており、鮎釣りシーズンを迎えると釣り人で賑わい、河口付近はサーフスポットして有名です。

温暖な気候、豊富な海の恵み、旬の食あふれる海陽町で、自分流の楽しさを発見してみませんか。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

笑顔つなぐ「絆」のマラソンを継続したい!

「海部川風流マラソン」は町の誇り

海陽町は、徳島県の最南端の、アクセスも不便な田舎町ですが、毎年2月に開催する「徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン」には、全国から大勢のランナーが参加してくださいます。

ランナーの皆さんに「遠くてもわざわざ行く価値のある大会」と支持していただき、全国ランニング大会100撰には第1回大会から毎年選出され、ランネットの大会ランキング(フルマラソンの部)でも1位を獲得するなど、ランナーの満足度の高い、大人気の大会へと成長しました。

2018年2月18日に第10回記念大会を開催し、「海部川風流マラソン」はいまや、「日本一のマラソン」と堂々と胸を張って自慢できる、町や住民の「誇り」です。

しかし、一方で、まちは大きな課題を抱えています。海陽町の人口は、9,532人(2018年3月末現在)。2008年の11,670人から10年間で2,138人減少(△18.3%)し、高齢化率は35.1%から43.6%へ。また、昨年度、海陽町に生まれた子どもの数は、わずか21人でした。

大会運営を支えるボランティアの高齢化、人員確保の難しさ、加えて町の厳しい財政事情。

本大会は小規模な分、経費も嵩み、前回大会では、3,260万円の開催経費に対して、約830万円の財源不足となり、今後の大会の継続について危ぶまれる状況に直面。

こうした中、町の誇りであるこの絆のマラソンは続けていきたい!という熱い思いで、2019年2月17日に第11回大会開催が決定!

今回大会は、参加費を上げランナーの皆さまにもご協力いただくことになりましたが、それでもまだ不足する見込みです。

海陽町の素晴らしいところは、豊かな自然と「人」のあたたかさ。町の魅力を存分に発揮して、第11回大会も最高の大会にしていこうと、決意を新たに取り組んでいきます。

住民の気持ちをつなぎ、住民とランナーの心をつなぎ、みんなの笑顔をつなぐ「絆」のマラソンを継続していくために、皆さまからのご支援が必要です。ぜひ、ご協力ください。

 

おもてなし日本一!海部川風流マラソン

2019年2月17日(日)、平成の名水100選に選ばれた清流「海部川」の沿道をメインとした日本陸連公認のコースで、フルマラソン(42.195km)大会を開催します。参加定員は2,050人です。

住民ボランティアを含む約1,000人のスタッフが大会の運営にあたります。地域住民ボランティアは主に給水所や交通整理を担っています。

消防団員の皆さんは、駐車場での誘導や給水・救護係として、婦人会の皆さんはフィニッシュ後のドリンクや接待所での伊勢エビのみそ汁やうどんのサービス、地元海部高校生は競技ボランティアとして。

他にも、町内外の各種団体や民間事業所の皆さん、徳島インディゴソックスの選手の皆さんなど、本当にたくさんの「人」が本大会の運営を支えてくれています。

当日は町内の幼稚園・小中学校は登校日となっていて、子どもたち全員が沿道に立ち、手作りの小旗を振ったり、ハイタッチしたり、大きな声をかけて全国から集まった大勢のランナーを応援します。

また、沿道では、地元阿波踊り連による徳島名物・阿波踊りの演舞や地元和太鼓グループの力強い演奏がランナーの気持ちを鼓舞して大会を盛り上げています。

皆さん、まだ薄暗い早朝から、寒さ厳しい中、大会を盛り上げるため、何より全国から訪れるランナーのために、それぞれの場所・それぞれの役割で一生懸命取り組んでいます。

景観の美しさやコースの走りやすさだけでなく、みんなの支えによる運営のスムーズさやあたたかい声援、おもてなしなど、この大会にかかわる「人」のあたたかさに、「ぜひ、また参加したい」と思ってもらえる究極のおもてなしマラソンを目指します。

また、ランナーだけでなく、住民ボランティアをはじめ、大会に携わっていただく全ての方にとっても、充実感と満足度の高い最高の大会となるよう頑張ります。

 

小さなまちの大きな誇りを育む

人がつながる、まちがつながる

海陽町は、過疎と財政難に苦しむ海南町・海部町・宍喰町の3町が2006年に合併して誕生したまち。町が一つになっても、なかなかすぐには住民の気持ちはまとまりません。

そんな中、住民の心を一つにしようという思いで2009年2月22日、「第1回徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン」が開催されました。

以来、徳島県の最南端のまち・海陽町には毎年全国から大勢のランナーが集まり、大会は10回を重ね、ランナーからの高評価を自信に、まちの自慢のイベントに成長しました。

多くの住民が本大会のボランティア等として運営に携わることで、住民同士の交流が広がり、つながりが強くなり、地域コミュニティの形成や地域の活性化にもつながっています。

ボランティアの高齢化が課題となる中、頑張ってくれているのが、地元海部高校の生徒の皆さん。

スタート地点の整列や計測補助、給水所、フィニッシュテープ係など競技ボランティアとして走り回って頑張ってくれています。

最後の上り坂での併走&声かけは、ランナーからも「力になる」と大好評。彼らの若い力は、本当に大きな力となっています。

定員割れで、存続の危機にある海部高校ですが、こうして地域の方々と一緒に、町の課題解決にしっかりと取り組んでいる高校生たちの姿はとても頼もしく、将来まちを支える人材として育ってくれることを期待しています。

高校生たちにとっても、小さなまちの大きなイベントを自分たちが支えているという意識や多くの人たちとの関わりが成長につながる体験になってくれればと願っています。

沿道で応援する幼稚園から小・中学校の子どもたちにとって、全国各地から参加する大勢のランナーとの交流は、わくわくするようなとても貴重な経験です。

高校生になって、ボランティアとしてお手伝いしてくれるかもしれませんし、将来、ランナーとしてふるさとの美しい町並みを走りたいと感じてくれるかもしれません。

生まれ育ったまちを大切に思う気持ちを育んでくれることでしょう。

第11回大会も、住民一丸となって、日本一のおもてなしの心でさらに満足度の高い大会を目指します。

海陽町の豊かな自然、食材、日本一のおもてなしをより多くの方に体感していただくことや、マラソン以外でも本町に行きたいと思っていただけるようなリピーター、「Kaiyo Fan」をたくさんつくりたいです。

■2019年2月17日(日)開催!

最高の大会になるよう準備を進めていきます

2018年10月1日(月):エントリー受付開始
2018年10月31日(水):エントリー(インターネット・郵便振込)受付終了
2018年11月30日(金):エントリー(ふるさと納税枠)受付終了 
2019年2月17日(日):大会開催日

最高の大会になるよう準備を進めていきます

 

事業に携わる方の思い

実行委員会会長(海陽町長) 三浦 茂貴

■「究極のおもてなし」と「みんなの笑顔」

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この海部川風流マラソンはランネットのランキングで常に1位の大会です。「ボランティアスタッフのサポートが手厚い。」「会場の混雑等がなくストレスを感じる要素が少ない。」「小規模でアットホームなところが素晴らしい。」など多くのコメントと高い評価を頂いています。

また、始まってから10回続いてきた大会で、徳島市内から車で2時間余りかかる海陽町に2,000人もの人が全国から来るということで、町民としても年に一度の町の風物詩として根付いてきています。

しかし、第1回の開催当初から赤字経営で、費用対効果の面やボランティアの高齢化も追い打ちをかけて、住民からは「続けていくのは限界ではないか」という声も聞かれるようになりました。

昨年度、第10回を迎え、区切りをつけるべきか非常に悩んだのですが、海陽町の風物詩として、そしておもてなしNo1の大会として、何とか存続していきたいということで今回ガバメントクラウドファンディングという形で皆様のお力をお借りしたいと思っております。

今後、海部川風流マラソンを開催するにあたり、実質赤字額が700万円あり非常に厳しい状態ですが、なんとしても灯を消さぬよう町としても努力して、できれば毎年進歩できるような、そして持続していけるような大会にしていきたいと思います。

町挙げての「究極のおもてなし」と「みんなの笑顔」でランナーを元気づけることのできるこの「究極の清流 海部川風流マラソン」をぜひ存続させていけるように皆様のご支援を何とぞよろしくお願いいたします。

海陽町婦人会 会長 福井 千賀子さん

■おもてなしで「生き心地」の良さを実感して

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海陽町は「生き心地」の良い町づくりを目指しています「住み心地」と「生き心地」とは違います。「住み心地」は一人でもつくれますが、「生き心地」はみんなでつくります。

一人の人の「住み心地」の良さではなく、町民みんなの「生き心地」の良さ、海陽町はそれを目指しています。

「海部川風流マラソン」は、川の流れと風の流れを意味します。川と風の自然が生み出す「生き心地」の良さで、マラソンランナーの「おもてなし」を行います。

海陽町婦人会は、調理師会、商工会女性部の皆さんとともに、「伊勢エビのみそ汁」と「うどん」で「おもてなし」します。「みそ汁」と「うどん」のおいしさが、完走後のランナーの皆さんに「生き心地」の良さ(完走の喜び)を実感させてくれると思います。

皆さんの参加を心からお待ちしています。

 

住民の声

住民ボランティア 中西 幸男さん・貴富美さん

■「来年も来ます」という声がうれしい

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一番奥の第2折り返し地点(樫ノ瀬)で、地域の住民ボランティアとしてずっと参加しています。

このマラソン大会がスタートした最初の頃と比べると、ボランティアや応援に来ていた人たちもだいぶ減ってきました。

地域住民も減り、高齢になってきていますからね。若いボランティアの人が増えるといいんですが。

ここの給水所では、ドリンクやパン、バナナなどを用意しています。「おいしいういろうがあるってきいて、楽しみにしてきました!」と言ってくる人がいたり。折り返しがあるのですれ違うランナー同士が情報交換しているんでしょうね。

高校生ボランティアの男の子たちと一緒に、ゼッケンの番号を見て、名簿をめくってランナーの名前を探し、「○○さん、頑張って!」と声をかけています。「こんな知らないところに来て名前を呼んで応援してくれるとは思わなかった」と喜んでくれている方も多いです。

毎年こんなにたくさんの人たちが来てくれることが、「こんな遠くて、何もない田舎の町なのに、なんでやろ?」と不思議な感じがしています。
ランナーの方が「また、来年も来ますね。」と言ってくれるのがとてもうれしいです。

地元ランナー 山田 和人さん

■11回大会ももちろん走ります!

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海部川風流マラソンには、第1回大会から10年連続で出場しています。
自然豊かな山々に囲まれた清流海部川!
人情あふれる地元の方々のあたたかい声援!
毎回新しい発見があって、この大会に参加できて本当に幸せに思います。

海陽幼稚園

■とどけ!元気パワー

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海陽幼稚園児はランナーの方へ大声で元気やパワーを届け、地域の一員として大会を盛り上げようと参加しています。

この時期、幼稚園もマラソンをして、走る楽しさや苦しいけど頑張り抜く気持ち、友達を応援する気持ちが育めるよう取り組んでいます。

たくさんの大人の人の頑張っている姿を子どもたちと見て、「頑張るってかっこいい」を大好きなマラソンを通して感じてほしいと願っています。

実際子どもたちも、手作りの旗をもって応援していると、ランナーの方から「ありがとう」と声を掛けられたり、ハイタッチをしてもらったりして1日中元気に応援しています。

「大きくなったらマラソン走る人になりたい!」と憧れの気持ちも芽生えています。

その中で、地域の方(応援している方、ボランティアさん、お店の方)とも交流を持てて、自分たちの町のよさにも気付いていっているようです。

これから何にでもなっていける子どもたち。風流マラソンを通して、たくましく・やさしく・やり抜く気持ちをもった素敵な大人になってほしいと思い、これからも応援を続けていきます。

海陽町キャラドル UMIPARU

■大好きな海陽町をもっともっと元気に!

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私たちは、海部川風流マラソンの大会キャラクター「ふるるん」から生まれたキャラドル「UMIPARU」です。
豊かな自然ときれいな空気、みんなのすてきな笑顔とあたたかいおもてなし!
大好きな「海陽町」が、もっともっと元気でおもっしょいまちになるように、皆さんと一緒に応援していきます!

 

寄附者のみなさまへ

大会キャラクターふるるんからのメッセージ

日本全国 津々浦々マラソン大会はありますが、海部川風流(ふる)マラソンは日本最大級のランニング情報サイトのランネットにおいて過去9回大会中 8回ベスト10入りを果たし、4年連続1位となっています。(10回大会は11月1日現在 暫定1位)
実感はありませんが(^_^;)とても嬉しいです。

ふるるんの頭のてっぺんには「日本の滝 百選」の轟の滝があります。
さらに海部川は「平成の名水 百選」に選ばれています。
自然豊かな海陽町へ四季折々遊びに来ていただければ嬉しく思います。

徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソンのクラウドファンディングにご支援をよろしくお願いします。

お礼の品一覧

【注意事項】

海陽町外にお住まいの方からの寄附に対してお礼の品をお贈りします。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 海部川風流マラソンが長く続いていくことを希望しています!

    2018年12月6日 23:34

  • 県内出身者です!いつか出たいと思っているのでぜひ大会を存続させてください!

    2018年12月5日 22:36

  • 素晴らしいマラソン大会が長く続く事を祈ります。

    2018年11月30日 10:05

  • 毎年参加させていただいています。(もちろん来年も)
    継続開催してほしいです。応援しています!

    2018年11月22日 16:16

  • 実家が大里で海部川風流マラソンには過去2回完走してます。
    こんなに素敵な大会は他に類がないので、これからも帰省して走りたいのでマラソン大会の開催をどうか継続して下さい。
    静岡から応援しています。

    2018年11月16日 16:13

  • 走らせていただくだけでなく、まちを応援したい気持ちが少しでも伝われば幸いです。

    2018年11月12日 0:56

  • 少しばかりですが応援させていただきます。頑張って下さい。

    2018年11月11日 20:05

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