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子どもに地産の安心手作りの食事を提供し、地域のみんなが集い笑顔で一緒に過ごす楽しい居場所を創りたい

徳島県徳島市 徳島県徳島市

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寄附募集期間:2018年11月1日~2018年12月31日(61日間)

寄附金額
1,826,390
支援人数
97
達成率
91.3%
目標金額
2,000,000円
終了まで
19日 / 61日

徳島県徳島市

プロジェクトオーナー

子どもや子育て家庭を取り巻く環境は課題がいっぱいです。子どもはまちの「宝」であり、健やかに、幸せに、希望に満ちて、成長してもらいたい。そこで、徳島市との協働事業として、NPO法人クレエールの「みんなの笑顔をつなぐクレエール子ども食堂」が選ばれました。大切な子ども達を、地域のみんなが囲んで、ひとりひとりを大切に思いやり、地産の手作りの食事を食べてもらったり、遊んだり、学習したり、安心して過ごすことのできる、温かい人とものであふれる場所を創ります。

この事業を担う高齢者や障害のある人達がそれぞれの役割を温かい心を持ってやりがいや喜びを感じていただける拠点を目指します。
※いただきました個人情報は、徳島市より寄付先のNPO法人クレエールへ提供させていただきます。

徳島県徳島市

徳島市は、徳島県の東部に位置し、吉野川とその支流がつくり育てた三角州に発達した人口約26万人の県都です。地方の中核的都市として、産業をはじめ、政治、経済、文化、教育、情報といったさまざまな面において高い集積があります。
気候は温暖で物産は豊かです。四国一の大河・吉野川をはじめ市内を縦横に流れる大小の川と優美な眉山の緑は、住む人に安らぎを与え、訪れる人をいやします。また、阿波おどり、人形浄瑠璃、藍染・阿波しじら、木工製品、すだちなど、徳島の風土と歴史が育んだ個性的な文化を有しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ごはんをひとりで食べる子どもを温かい場所へ迎えたい

子どもを囲んでみんなが笑顔で過ごす居場所を創ります

子どもや子育て家庭では、共働きや、長時間労働、地域コミュニティーの希薄化などで、きびしい環境になっています。
また地域の高齢者も独り暮らしの人が増え、生きがいを失いかける方、さみしい日々を送る方がいらっしゃいます。
クレエールでは11年前に障がいのある人の就労の場としてレストランをオープンし、調理能力が高い障がいのある人が20人います。
この地域のみんなが集まって、子どもを取り巻く課題を解決するために、子ども食堂を毎日開いて、地産のおいしい手作り料理を食べたり、一緒に過ごし、将来を担う大切な子ども達を囲んで楽しい空間を創り続けていきたいと考えます。

平成30年7月23日から8月31日まで平日毎日クレエールで夏休み子ども食堂を開催したところ、延べ300人以上の子ども達が来てくれました。ほとんどが子どもだけでの参加です。また障がいのある子ども達も安心して通ってきています。この取り組みで、この事業に必要性、継続をしなければ、という思いを強く感じました。

どうか、大切な子ども達を守り、育て、地域の人材や食材を活かし、幸せな時と場所を毎日創り続ける持続可能なクレエール子ども食堂に皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

クレエール子ども食堂、毎日開催!!

クレエール子ども食堂は平日毎日開催し、子ども達に地産のおいしい手作り料理を提供します。平日の午後1時から3時までは就学前の小さいお子さんに昼食やおやつを、午後4時から6時までは、夕食と学習や居場所を提供します。

月1回土曜日は特別なイベントの日として、食事以外に、コンサートや創作活動、スポーツ、クリスマスパーティーなどを月替わりで行います。

クレエールは2008年に設立した障がいのある人の就労の場としてレストランを運営し、社会参加を目的としたNPO法人で、設立以来10年以上の調理訓練を積んだ障がいのあるメンバーや人と接するのが大好きなメンバーが20人います。

クレエールは徳島県庁のそばにあり、午前中はお弁当の製造販売配達やランチタイムのレストランを行っています。午後は次の日の準備や片付けを行っていますが、その時間に子ども食堂を開いて地域の子ども達に役立てることで、新しい自己実現の場を障がいのある人達に創っていきたいと考えます。

子ども食堂の場所として、徳島県庁南側にある現在のクレエールレストランと、その近所にもうひとつの拠点を整備中です。こちらは大変広いスペースがあり、食事以外にもスポーツや音楽などさまざまな活動を多くの人が集って行える場所にしたいです。

 

事業に携わる地域の人達と一緒に生きがいと幸せな気持ちを共有したい

子どもの幸せを地域のみんなで創り、一緒に笑顔で過ごせる空間にします

子ども達に温かい場所、地産のおいしい食事を食べてもらえます。地域の高齢者や障害のある人との交流を小さい頃からもって、優しい人に育ってもらいたいと考えます。

調理の役割をする障がいのある人たちも、子ども達や地域の役に立っているという喜びを感じ、自分らしく、生き生きと暮らせる自己実現がかないます。

地域の高齢者に生きがいややりがい、子ども達とのふれあいによる幸せな気持ちを感じていただき、人生を豊かに過ごしていただけます。学習支援や手工芸、音楽、趣味などそれぞれの得意な分野を活かした活動をしていただくことも期待できます。

徳島市の誇るすばらしい地産の野菜を中心にした食事を作り、子ども達の食育はもちろん、さらなる地産地消が推進できます。また地域の生産者に協力を呼びかけ、市場に出荷できない規格外の食材を安価もしくは無料で提供してもらい、子ども食堂で有効活用することによって食品ロスの軽減をします。

子どもから高齢者、障がいのある人まで、地域の人々がクレエール子ども食堂に毎日集い、活動を重ねていくことで、この地域が障がいのあるなし年齢を問わず、誰でも暮らしやすい、思いやりのあふれる、インクルーシブな社会になることを目指します。

■2019年5月連休明けからスタートします

多くの参加者を呼びかけ、準備を進めていきます。

2018年11月から12月資金を集めます。
2019年1月~3月スタッフ、ボランティア、食材調達先を募ります。
2019年4月場所の整備や備品の準備、メニューや開催方法を周知します。
2019年5月~2020年3月末までの平日222日毎日の開催と土曜日月1回11日、合計233日の子ども食堂を開催します。
事業終了後も継続していく体制をつくっていきます。

 

事業に携わる方の思い

徳島市 市長 遠藤 彰良

■みんなの笑顔があふれる地域づくりを

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様々な理由から、一人で食事をせざるを得ない子ども達がいます。そういった子達が、いろいろな人と一緒に食事をすることや、イベント等を通して地域の方々と交流することは、成長していく上で、大変有意義なことと考えています。
また、クレエール子ども食堂は、子ども達のためだけでなく、利用者あるいは担い手となる高齢者にとって、集いの場や社会参加を通じた生きがいづくりなど、多面的なアプローチによる介護予防効果が期待できます。
そして、食堂で提供される食事は、とくしまブランド野菜を中心としたメニューを一層充実させていただき、より一層の地産地消の推進をおこなっていただくとともに、規格外の農産物の有効活用などの効果にも期待しております。
クレエール子ども食堂を安定して続けていけますよう、皆様からのたくさんのご支援をお願いいたします。

クレエール 喜多條 雅子 提案者

■子ども達や集う地域の人々、クレエールの障がいのある人みんなが幸せになってもらいたい

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私は、11年前に、まわりにいる障がいのある人達が、仕事をする場所がないのを知り、一念発起して働ける場を創りました。
障がいがあっても、信じて努力し続ければ、必ず、夢はかなう、スタッフのみんなはこの10年余りの間にすばらしい調理技術や販売、配達技術を身に付け、立派に仕事がこなせるようになりました。
そして、働いた賃金で自分の生活や家族へのプレゼント、旅行などもできるように経済的な自立も進んできました。

そんな彼らが、地域社会に貢献し、地域の課題を解決する新たな次の一歩を踏み出そうとしています。誰かの役にたっているという喜びを感じ、さらに生き生きと毎日を過ごしていってもらいたいと考えます。

一方、地域では一人で食事をする子ども、地域社会から孤立した子育て家庭や、高齢者の一人暮らし、食品ロスなど、多くの課題が山積みです。

子ども達も、高齢の人達も、障がいのある人も、みんなひとりひとりが大切な宝です。みんながクレエール子ども食堂に集って、笑顔で幸せに過ごせるようにしたい。そしてそれを毎日継続していきたいと強く願っています。

クレエール 長江 知里さん

■たくさんの子ども達にきてもらいたい

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障害のある私が、子ども達のためにできることがあるのがうれしい
これからも続けていきたい
子ども達を笑顔にしたいです

 

住民の声

夏休みクレエール子ども食堂に毎日通った吉田さん(高一)

■子どもの居場所づくりのお手伝いをしたい

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クレエール子ども食堂に通って、ごはんをいただいた後、ボランティアとして活動しました。子ども達の居場所があることはいいことだと思います。僕の顔を見ると遊んで、と寄ってくる小学生がいて、弟ができたみたいで、楽しく過ごしました。これからもできるだけ来られる時はボランティアとして活動したいです。

 

寄附をお寄せくださる皆様へ

クレエール子ども食堂からのメッセージ

子どもを取り巻く環境はきびしく、今この瞬間にも、悩み苦しんでいる子どもや、子育てと仕事の両立に苦しむ人がいます。未来ある子ども達に安心して伸び伸びと過ごしてもらいたい。そのために、私たちは平日毎日午後から夕方まで子ども食堂を開きます。

子ども達に食事の提供と居場所づくり、シニアの皆さんには子ども達と過ごして活躍できる生きがいづくりの場、そして障がいのある人達が調理による社会貢献ができる場として、みんなが笑顔でつながるクレエール子ども食堂に、どうか皆様の温かい寄附をお願いいたします。

お礼の品をご紹介

クレエール子ども食堂に是非おいでください

お礼の品の一つとして、クレエール子ども食堂の無料お食事券をお送りします。
来年の5月から子ども食堂が本格稼働しますので、ぜひご来店いただき、子どもたちと一緒にお食事をしてみませんか。

1万円の寄附で、20人の子どもが集まるクレエール子ども食堂の1日の経費が全て賄えます。5万円の寄附で1日20人の子どもが集まるクレエール子ども食堂を1週間開店できます。みなさまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
※いただきました個人情報は、徳島市より寄付先のNPO法人クレエールへ提供させていただきます。

お礼の品一覧


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 子供たちの生活環境がより良いものになりますよう頑張ってください。これからも応援しています。

    2018年12月10日 20:52

  • 子供たちが生活しやすいより良い環境作りを願っております。

    2018年12月10日 14:20

  • この取組みの成果を、何かの機会に全国に広めて下さい。
    活動の輪が広がる事を願います。

    2018年12月7日 19:29

  • 障害のある人が働く食堂がこども食堂を運営するという仕組みに強く共感しました。これからもがんばってほしいです。

    2018年12月5日 23:08

  • 子供たちに明るい未来を!

    2018年12月2日 20:11

  • 子供食堂の無事に開店され、スタッフ皆様のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。

    2018年11月26日 0:38

  • 子ども食堂の取り組みに感動しました。
    応援しています。

    2018年11月25日 21:44

  • 子ども食堂の取り組みに賛同して応援いたします。

    2018年11月25日 20:42

  • 就職して2年間徳島市で暮らし、徳島の皆さんに大変お世話になりました。子供の為の取組み、頑張って下さい。

    2018年11月25日 15:57

  • 阿波踊り大会収支を健全化し、社会福祉を支援してください

    2018年11月25日 10:14

  • 障害のある方が社会参加の場として働き、将来を背負う子どもたちの育成に役立つように応援しています。

    2018年11月23日 13:20

  • 私自身もこどものころ 夕方ひとりで おなかをすかし さびしかったです。子供たち 高齢者の支えになってあげてください。

    2018年11月11日 1:22

  • 子ども達を囲むいごこちのいい居場所ができ、ずっと続いていきましように

    2018年11月7日 9:33

  • 子ども食堂には、以前から関心がありました。今後も応援したいです。

    2018年11月5日 21:38

  • 様々なハンデを抱えながらも、毎日美味しいお弁当を作り届けてくれるクレエールのスタッフ。
    前向きに一所懸命取り組むみなさんの姿に心をうたれました。
    訪れる子どもたちとスタッフ、地域みんなが笑顔になれる子ども食堂プロジェクト!応援しています。

    2018年11月4日 18:42

  • とても素晴らしい取り組みだと思います。これからもがんばってください。

    2018年11月1日 13:36

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