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都会のまんなかに子供からお年寄りまで楽しめる「たもんじ交流農園」を創設したい!

東京都墨田区 東京都墨田区

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寄附募集期間:2018年8月1日~2018年12月31日(153日間)

寄附金額
355,000
支援人数
16
達成率
23.7%
目標金額
1,500,000円
終了まで
77日 / 153日

東京都墨田区×NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会

プロジェクトオーナー

緑の少ない墨田区に、「たもんじ交流農園」を創ります!
すべてボランティアによる手作りです。だから、しんどいけれど、とっても楽しい。ここにも、そこにも、笑顔と笑い声があふれています。
子供さんからお年寄りまで、あらゆる世代の皆さんが、ふれあう、つながる、コミュニティの場を提供します。
土いじりを体験し、野菜を育てます。植物の生命力の凄さを実感します。野菜を、皆で収穫して、その場で食べて、食育や環境の大切さを学びます。
今年は、3年計画の2年目です。農園創り、イベント開催、さらにスケールアップを目指します。

東京都墨田区

皆で一緒に、農園を創りましょう! 土を掘って、ドクダミ草と格闘し、土を入れて、タネを蒔きます。そして、四季それぞれの野菜が生い茂ります。

春夏秋冬それぞれの収穫祭でピザ焼きパーティ、野菜作りの基礎講座、江戸野菜のセミナーなどなど、楽しいイベント目白押し!

農園・野菜作りの体験に、収穫祭でわいわい騒ぎに、”たもんじ交流農園”に是非とも遊びに来てください!!!楽しい仲間が、いっぱいいますよ。

~ふれあう・つながる・まちづくり~

失われつつある「自然」と「地域の交流の場」

江戸時代、墨田区には、将軍様への献上野菜をつくる“御前栽畑(おせんざいばた)”がありました。しかし、関東大震災後は、農地が次々と宅地化され、現在、墨田区に農家は皆無となりました。

心に安らぎを与える緑が少なく、教室や机上からでは得られない自然を学べる環境が身近にはなくなってしまったのです。

また、墨田区には、緑が少ない他にも、食育/環境/福祉/防災/商店街活性化/地域連携などなど、様々な課題がありますが、それぞれの活動がバラバラで連携が十分ではありません。

 

体験型緑地帯「たもんじ交流農園」を創ります!

墨田区には、緑を感じながら、地域内外の人たち、子供から高齢者までの多世代の皆が一緒に繋がって、自由に想いを話し合い、学び、そして皆が楽しめる、墨田区を元気にする場が求められています。

それを提供するのが、「たもんじ交流農園」です。この事業では緑の極端に少ない墨田区に、空き地を活用して、体験型の緑地帯である、まちなかの農園を創設します。

地域内外の沢山の人たちが、実際に土いじりから緑を楽しみ、地域の人と一緒に育てた安心できる野菜を食べ、生物にも身近に触れることで環境・生態系を学び、子供さんから高齢者の方までが楽しめる。

そんなコミュニティの場を造り、墨田区の地域力アップに貢献すること、それが、私たちの事業の目的です。

 

今年は、2年目!もっともっと大きく、楽しく!

「寺島・玉ノ井まちづくり協議会」は、墨田区の北側、東武スカイツリー線「東向島」駅地域を中心に、寺島・玉ノ井地区の活性化・地域連携を目的とした“まちづくり活動”を行っている団体です。

墨田区において、かつては栽培されていた幻のナス“寺島なす”を復活させ、江戸野菜を栽培する農園を手作りで創設し、まちづくり、地域連携、コミュニティ形成の拠点とする壮大な計画を進めています。

【注意事項】

※「多聞寺」様のご厚意により無償でお借りした駐車場跡地約200坪を利用させていただいておりますが、企画・運営は、あくまで「寺島・玉ノ井まちづくり協議会」が行います。

◆実施場所  
墨田区多聞寺境内地(駐車場跡地)
(墨田区墨田5-31-13)

◆対象者
墨田区地域内外の当プロジェクトの趣旨に賛同していただける方々全員

 

子供達からお年寄りまで、
世代を超えてふれあう・つながる!

青空の下、皆で一緒に農園創りに、収穫祭やピザパーティ!

■昨年度(平成29年度)の成果

多聞寺さんにお借りした駐車場跡地の草取り、整地・土入れから、給水設備、門扉・生垣、耕作地整備など、最低限必要と思われる設備(全体の1/3位)をまさに手作りで作り上げました。

協議会員は勿論のこと、支援者・協力者も日毎に増え、また、公募ポスターを見ての農園会員の皆様も集まり、交流の輪がどんどん広がりました。

墨田区が目指す「地域力を高めるコミュニティとひとづくり、活発な交流が進むまちづくり」にわずかでも貢献できたと思っています。

また、「花と緑が人にもたらすもの/東京農大・小池教授」「向島区の歴史と江戸野菜/高木成蹊大学名誉教授」のセミナーや、「生ゴミ堆肥で元気野菜つくり/会田先生」のワークショップも開催しました。

緑化、食育、環境の啓蒙活動にもお役に立てたと自負しております。

3月17日には、山本墨田区長もご参加くださり、「プレ開園式&ピザ焼きパーティ」を開催しました。

 

”たもんじ交流農園”2年目は、スケールアップ!

今回の目標はこちらです!

■今年度(平成30年度)皆様のご寄附で実現したいこと

今年度は、20㎡の耕作地を6区画増設し、子供達が裸足で走れ回れ、緑に触れられる芝生を整備し、環境にやさしい雨水タンクも設置する計画です。

今年は、きっと江戸野菜もたくさん採れるはずです。一緒に農園創りに参加くださる方、農園会員となり野菜作りを楽しむ方をもっともっと増やして、交流の輪をさらに広げることを目指します。

また、より知恵と工夫を凝らした様々なイベントを開催し、緑化、食育、環境、歴史の啓蒙活動を活発化し、「地域力日本一、住んで良かったまちづくり」を実現したいと思っています。

~菜園増設と毎月のイベント開催~

■実施内容・スケジュール

【第2期農園増設作業】:2018年7月~来年1月

6月~10月にかけて、菜園6畝(20㎡×6畝、12区画)を増設します。10月後半には、第二期農園会員の募集を開始する予定です。
子供達が裸足で走れ回れ、緑に触れられる芝生を植えて、イベント会場を整備します。環境にやさしい雨水タンクも設置する計画です。
そして、2019年3月には、第二期”たもんじ交流農園”の開園式を開催します。

【第2期農園増設作業】:2018年7月~来年1月

【各種イベント開催】:2018年4月~来年3月(原則毎月開催)

例えば、
4月:講習会「土いじり・野菜作り基本の基本」(実施済)
6月:「じゃがいも掘りと葉物野菜の収穫祭・ピザ焼きパーティ」(実施済)
7月:「江戸東京野菜 初級編!」(江戸野菜の大家大竹道茂先生の講演会)
8月:「夏野菜の収穫祭とピザ焼きパーティ」
9月:「江戸野菜のお料理教室」、「江戸野菜について語ろう」
10月:「秋野菜の収穫祭ととうもろこしポップコーンパーティ」 等々
まだまだ、続きますよ。

※「たもんじ交流農園便り」を毎月発行し、イベントの楽しさやこれからの予定をお知らせします。

【各種イベント開催】:2018年4月~来年3月(原則毎月開催)

 

 

事業に携わる方の思い

てらたま協議会事務局長 牛久さん 「まちなかに農園を創りたい!」

■多世代の人々が、顔と顔を合わせ、地域が広がる「まちづくり」

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私達「てらたま協議会」は、地域の力を結集して「まちなかに農園を創りたい!」との想いで、「地域のために活用してもらえるのであれば」と、多聞寺さんのご厚意から約200坪の土地を無償でお借りできたことから始まった、「たもんじ交流農園」プロジェクトを昨年スタートしました。

「緑を残しながらの宅地化」という事例はあっても「宅地からの農地転換」の実例は乏しく、ましてや市民団体が創り出すという計画は無謀とも言えるものでした。

様々な課題に対し、参加メンバーのそれぞれの持つ得意な分野で知恵を出し合い、「すみだの夢応援助成事業」に挑戦して資金を集め、そして実際の造園でもメンバー有志を中心に新たに加わってくれた協力者の方々のボランティアの手によって、3年計画の初年度分、全体の1/3の面積に土が入り、この4月からは江戸野菜を中心に実際に作付けが始まりました。

「皆様との畑の交流とても楽しいです♫」「様々なイベントも楽しみです。ありがとう!」というお声も頂けるようになりました。

「たもんじ交流農園」を通して多世代の人々が顔と顔を合わせ、楽しい会話から地域の輪が広がっていく。その活動こそが地域力を育み「まちづくり」につながるものと思っています。

更に、2年目3年目と完成に向け、皆様方には更なる応援ご支援を頂きたく宜しくお願い致します。

てらたま協議会会員 中西さん ”たもんじ交流農園”にかける想い

■人々が集う場を作ることで、すみだの魅力を引き出したい!

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私自身も、農園づくりを初めて体験しました。鍬やスコップを持ち、土を掘って、掘って、掘って、掘りまくりました。
なりふり構わず夢中で泥まみれになっていると、子供のころ、遊んでいるような感覚がよみがえります。

土の中からは、ガレキや、割れたお茶碗や、どこまでもどこまでも繋がっている、どくだみの根っこがたくさん出てきました。
みんなでわーわー言いながら、楽しくて自然と笑顔にもなりました。

3月17日は、たもんじ交流農園の開園式でした。多くの方が参加して下さいました。
そして、たくさんの声を聴きました。地域や農園を借りてくださる方々の、これから農園で楽しんでいきたいという声、たもんじ交流農園に対する期待の声、何度も何度も「たのしいね~!」と言ってくれた、喜びの声。
そして、忘れてはいけないのは、「地域の皆様のお役に立てるなら」と無償で土地を貸してくださった、多聞寺の住職さんのお声。みんな大切にしていきたいです。

この日、青空の下、手作りのピザ窯で、ピザを焼いて、皆で食べました。
最高においしかったです。子どもたちもこれから、農園で様々な体験を通して、食べることを楽しみながら、心と身体をはぐくんでほしいと思っています。

私たち、てらたま協議会は、人々が集い合う場をつくることで、すみだの魅力、すみだに住む人たちの魅力を、引き出していきたいと思っています。
そして、それこそが、真の「まちづくり」だと思っています。

てらたま協議会理事長 高木新太郎さん

■「寺島なす」を復活させ、地域の活性化・連帯を!

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たもんじ交流農園は、3月17日(土)に第一期開園の運びとなりました。喜びとともに、多くの方々の努力と協力へ心より感謝申し上げます。

我々は「NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会」というまちづくり団体です。
街の活性化が主な目的であり、公共に即した活動を行っています。

現在6事業を掲げていますが、その一つが交流農園であり、関連して「寺島なす復活」の事業があります。
交流農園の事業は食育・環境・福祉・防災・商店街の活性化・地域の連帯、等々に役立つことを期待しています。

本協議会は最初、寺島なすの普及に努めてきました。寺島なすは夏野菜であり、交流農園によって、四季に亘る他の江戸野菜の栽培へと拡大することが目的でした。

たもんじ交流農園の名称には次の含意があります。
「たもんじ」は場所の告知だけではなく、「公共で皆さんが使用するなら、無償で土地を貸与します」という、ご住職のご厚意を示したかったのです。

「交流」は、参加する人達の「人の交流」、区の内外・都の内外・国の内外(海外)など「地域の交流」、江戸時代と現代のように「時代の交流」等、多岐にわたる交流の意味を含みます。
皆さまにとって、”たもんじ交流農園”を通した活動が楽しく有意義な生活の一助になれば、本望です。

 

農園会員の皆様の声

■みんな、自然が大好き!一緒になって楽しみたい!

(西本さん、鈴木さん、鹿倉さん)

自然に触れる事が好きです。
昔から老後は地方でセカンドライフとして自給自足のできる農園生活に憧れておりました。
ですので自転車で通える距離でのこの度の出逢いを大変楽しみにしています。

普段中々自然に触れる機会がないので、墨田区に初の農園ができたという事でとても嬉しいです。
野菜を育てる事やイベント等でご近所の方との交流ができることも楽しみです。
農園が継続していけるように盛り上げて頂きたいと思います。

(西本さん、鈴木さん、鹿倉さん)

(宇田川さん 親子3代)

親子三代で参加しています!宇田川です。母と娘、そして私。自然が大好きで自分たちで何かを育てていくというワクワク感と私たちにできるのかな…という不安な思いも持ちながら、知識ゼロで望んでおります。子育てと同じで1人ひとり、1つひとつ違う、育てて見なければ分からない、だからこそたくさんの愛情を込めて育てていきたいと思っています。

3月に行ったピザパーティがとても楽しかったです!基本、みんなでワイワイと作って食べる!というイベントをこれからも行って欲しいと思います。

私は保育士をしております。
何を食べているのか分からず食べている子どもたちが多いと思います。

元の野菜の形、葉の形、そして、その野菜の花の形や色、どんな芽なのか?どんな種なのか?そのような食育も兼ねて、私自身が勉強し、これからの子どもたちに伝えていければと思っています。

(宇田川さん 親子3代)

 

寄附者の皆様へ

「NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会」からのメッセージ

昨年度は、たくさんの方々からご支援、ご協力をいただき、心からお礼申し上げます。暑い日も、寒い日もせっせと農園作業に精を出し、そして、今は野菜が生い茂っています。

「たもんじ交流農園」は、いよいよ二年目に入ります。畑も増やします!様々なイベントも計画しています。すべて、ポランティアの皆様の手作りです。

皆で、土を掘って、雑草を抜いて、土を入れて、農園を創ります。確かにしんどいけれど、笑顔があふれます。

皆がそれぞれの役割を担って、イベントを開催します。ピザ窯で新鮮野菜の収穫祭、その場で採った野菜を乗せて、ピザ焼きパーティ、野菜たっぷりのスープやかき氷。笑い声が響きます、

初めてじゃが芋掘ったり、畑を耕したり、子供さんも大喜び。お年寄りの方々も、元気にご参加いただき、交流の輪が広がります。

でも、まだまだ、人手も資金も足りません。ふるさと納税へのご協力方、何卒よろしくお願い申し上げます。

そして、是非ともご一緒に、農園創り、野菜作り、そして、収穫祭を楽しみましょう!

 

「たもんじ交流農園」ならではの返礼品!

東向島商店街の名物に加えて、本テーマに関連した品、及び、てらたま協議会員の技、特技を駆使した世界にただ一つの品など、知恵と工夫を凝らした返礼品を今年も、用意させていただきました。

 

お礼の品一覧


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • たもんじ交流農園を応援しています!

    2018年9月1日 1:37

  • 農地のない墨田区に、墨田ゆかりの寺島ナスの復活を願って農園をゼロから作ろうとしている区民活動は、素晴らしいを通り越して感嘆するばかり。町興しの熱意だけでなく実行している姿を、墨田区行政にも応援していただきたい。皆、地元墨田区を心から愛している人が集まってこそなし得る活動だと思う。

    2018年8月25日 11:10

  • 寺島なす、小松菜、トマト等、たくさん収穫が出来ています。みんなが集えるとても良い取り組みですね。地域をみんなの気持ちで盛り上げて、とても素敵です。

    2018年8月9日 18:18

  • 地域の力を強く大きくしましょう

    2018年8月2日 11:59

  • "たもんじ交流農園”、農園創りから、収穫祭等楽しいイベントで、もっともっと交流の輪を広げていきたいです!

    2018年8月2日 9:51

  • まちなか農園、とても素敵な試みだと思います。
    応援してます。

    2018年8月1日 21:57

  • 3分の1だけ出来ている「たもんじ交流農園」を拝見し、イベントに参加しました。未来と期待とそして笑顔が詰まった素晴らしい空間です。残りの区画の開発が楽しみでなりません。是非とも完成させてください。応援しています。

    2018年8月1日 15:57

  • 農地の無い墨田区に農園を創るという目的に激しく賛同致します。必ずや目的を果たし誰もが楽しめ心安らかになる農園を創ってください。

    2018年8月1日 15:11

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