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地域の働き方改革!働くお父さんとお母さんを助ける病児保育を提供したい!

山口県美祢市 山口県美祢市

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寄附募集期間:2018年8月1日~2018年10月31日(92日間)

寄附金額
777,000
支援人数
34
達成率
27.8%
目標金額
2,800,000円
終了まで
受付終了

山口県美祢市

プロジェクトオーナー

中山間地域に位置する本市は、多くの自治体と同様、若者が市外へ流出し、また、少子化の影響で、児童人口が減少傾向にありますが、共働き家庭の増加等により保育環境の充実は喫緊の最重要課題となっています。

このたび、本市では、子供が病気にかかったときに安心して預けることのできる病児保育施設を美祢市立病院敷地内に整備することにより、働くお父さん、お母さんの育児にかかる負担を少しでも軽減させ、就労と育児の両立を支援したいと考えています。

働くお父さん、お母さんにとって子育てしやすい環境づくりのため、本プロジェクトへのご協力をお願いいたします。

山口県美祢市

美祢市は、山口県西部のほぼ中央に位置しています。
市内には日本最大のカルスト台地『秋吉台』と東洋屈指の大鍾乳洞『秋芳洞』などがあり、豊かな自然環境や観光資源に恵まれています。近年では、秋吉台の中でトレッキングやトレイルランを楽しむほか、秋吉台を通るカルストロードはサイクリングコースとしても人気を集めています。
2015年9月、市全域が『Mine秋吉台ジオパーク』として日本ジオパークに認定されました。ジオパークとは『大地の公園』を意味し、地球を学び、丸ごと楽しめる場所のことを言います。美祢市では、地球の自然や歴史、文化の成り立ち、仕組みを楽しみつつ学ぶ場所として、観光客のみならず、地域の子供から大人までもがその魅力を肌で感じて生活しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

子供が病気だけど仕事が休めない!預け先がない!

市内に病児保育施設が「0」

子供が病気だけど「大事な会議があって仕事が休めない!でも預け先がない!!」という経験がある方は多いのではないでしょうか?そういったときに働くお父さん、お母さんの助けになるのが病児保育施設です。病児保育施設とは、保育園や幼稚園に通っている子供が病気やケガで登園できず、保護者が就労など家庭での保育が困難な場合に子供を預けることができる保育サービス施設のことです。

本市では、若者の流出、少子化の影響から、子供の数は減少しているものの、共働き家庭の増加から、子供が病気にかかったときに安心して預けることができる病児保育施設へのニーズは高まっています。

しかしながら、市内には病児保育施設が全くないため、現状では子どもが病気の際には、市外の病児保育施設に預けるか、仕事を休むなどして対処するしかなく、共働きの家庭にとっての負担が大きなものとなっています。

本市が行なったアンケート調査では、理想とする子供の数より実際の子供の数が少ない理由として「育児の心理的、肉体的負担が大きい」という回答が多くあげられており、子育てに対する不安や負担を抱えている親が多いということが分かっています。

そこで、子供が病気になったけれど、仕事が休めないという場合にも、安心して子どもを預けることができる環境を整備し、働く父親、母親の育児にかかる負担を少しでも軽減したいと考えています。どうぞ市内初となる病児保育施設の整備にご協力ください。

 

市立病院敷地内に病児保育施設を整備し、同病院小児科と連携

子供が病気のときに安心して預けられる場所に!

現在の美祢市には子供が病気にかかったときに預けられるところがなく、働くお父さん、お母さんの育児に対する負担が大きいことから、今回、皆様方にいただくご支援は、美祢市に初となる病児保育施設を整備するための費用の一部に充てさせていただきます。

病児保育施設は、平成2年4月の開院以来、市民の健康を守り続けている美祢市立病院敷地内の駐車場に整備することとし、整備される施設の中には、隔離室も設け、インフルエンザ、おたふく風邪等の感染症を患った子供も預かれるようにします。

なお、施設内には看護師と保育士がそれぞれ常在し、子供を見守るとともに、美祢市立病院の小児科と連携することで、子供に何かあってもすぐ医師にかかることができます。働くお父さん、お母さんが安心してわが子を預けることのできる環境を整えます。

【施設概要】
鉄骨造平屋建て(約92㎡)
・保育室
・隔離室
・スタッフルーム・調理室
【体制】
・医師(美祢市立病院に勤務する小児科医と連携)
・看護師1人以上
・保育士1人以上
【本事業で美祢市が負担する費用】
・約25,183,000円

 

子育てがしやすいまち、働きやすいまち美祢市へ

市外からの就労者も利用可能に

このたび新たに整備する病児保育施設は、市外から美祢市に働きにくる方も子供を預けることができるようにするため、美祢市内に住む働くお父さん、お母さんだけでなく、市外から働きにくるお父さん、お母さんの育児にかかる肉体的、心理的負担を軽減することができるようになります。

現在、美祢市は、総人口より昼間人口が多いことから分かるように市外からの就労者が多いまちです。これら市外から働きにくる方もサポートすることにより、美祢市が子育てしやすいまちになるだけでなく、働きやすいまちにもなると考えています。

子育てしやすいまち、働きやすいまちとなれば、市外から働きにくる方々が、美祢市に移住してくれることも期待できます。

また、育児にかかる負担を軽減することは、夫婦が理想とする子供の数を叶えることの支援になると考えています。

2019年度からの運営開始を予定しています

2018年度末 建物完成 
2019年度~ 開設(運営開始)

 

事業に携わる方の声

市民福祉部地域福祉課長

■「安心して産み、育てることができる」環境をつくるために

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近年、祖父母や近所からの子育て支援を受けることが難しい状況が増えています。

また、経済状況や就労状況が厳しい中、共働き家庭の増加や長時間労働など仕事と子育ての両立の難しさが問題となっています。

美祢市では、子育てと仕事の両立を推進するため、さまざまな支援策を展開していますが、今回、その支援のひとつとして、病児保育施設を建設することとなりました。

これにより、子育て世代の不安が少しでも解消され、「安心して産み、育てることができる」「子育てが楽しい」と実感していただけるよう願っています。

地元保育園園長

■今、必要な施設とは!

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近年、核家族が増え、家族形態も変わり、ほとんどが就労しながら子育てという状況にあると思われます。

小さな子どもさんを育てながらの就労はとても大変だと思います。

特に病気などで、仕事は休めないが、お子さんを預ける施設も数少なく、お困りの家庭が多くあると思います。病児保育のできる施設ができれば、少しでも子育ての手助け・応援になれると思います。

是非、美祢市にも、今、必要なニーズに応えられる病児保育施設の建設をお願いいたします。

自然環境豊かで、人間味あふれるまち、美祢に是非愛の手を!♥

共働き家庭の母親の声

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知り合いのお母さんから、子どもが感染症にかかり、それが兄弟に伝染して、結局4週間近く仕事を休んで大変だったという話を聞いたことがあります。

同居または近隣に住む祖父母に看てもらうこともできるご家庭もあるとは思いますが、今は祖父母も働く時代。
身近な場所に、病気にかかった我が子を病児保育してくださる施設があると、助かる親御さんは多いのではないかと思います。

 

本プロジェクトに支援をお願いいたします

美祢市からのメッセージ

病児保育施設を整備し、少しでも多くのお父さん、お母さんの不安・負担を軽減できればと考えています。

限られた財源の中で、よりよい施設が出来るように、全国の皆様からの温かいご支援を頂ければ幸いです。

また、返礼品には、美祢市の豊かな自然で育まれた自慢の逸品をご用意しています。是非ご注文いただき、生産者の方々も応援していただけたらと思っています。

美祢市からのお礼の品

今回のプロジェクトにご賛同いただき、ご支援いただいた皆様にお礼の品をお送りいたします。美祢市の豊かな自然の中で育まれた特産品をお楽しみください。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 働くお母さんのための病児保育応援しています。

    2018年10月26日 17:17

  • 病児保育 早い実現となるよう
    若いお父さんお母さんが安心できるよう
    微力ながら応援させてください

    2018年9月20日 17:31

  • 私も、病児保育は、度々利用しながら、子育てをしています。
    その有難さは、毎回痛感していますので、そちらにも早く設置できればと、応援しています。

    2018年9月12日 12:03

  • 平成16年まで美祢市美東町に住んでいました。
    障害のある子どもを授かって苦しい育児をしていた時に、ご近所の皆さんに本当に助けられました。微力ではありますが、この形でやっと恩返しができます。応援しています。成功しますように。

    2018年8月4日 12:04

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