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「県境大綱引き大会」筑後川 最大のアーチ橋 天建寺橋の上で成功させたい!

佐賀県みやき町 佐賀県みやき町

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寄附募集期間:2018年2月20日~2018年5月20日(90日間)

寄附金額
3,100,000
支援人数
7
達成率
155.0%
目標金額
2,000,000円
終了まで
受付終了

佐賀県みやき町

プロジェクトオーナー

みやき町としましては、毎年行政政策や住民サービスをより充実させて頂いている成果と思うのですが、年々少しずつではありますが転入超過となっている状況にあります。とても嬉しい話題です。
しかし、日々生活の中における「町の賑わい」としては、春の「県境フェスティバル」秋の「町民祭」この2つが大きな企画となっており、毎年、町の住民皆さんも楽しみにしてもらっているのですが、フェスティバルの規模が少なくなるにつて、来場者も少しずつ減ってきてしまっているのが現状です。
数少ない、町内イベントにおいて、このフェスティバルが衰退すること、つまり、町内の賑わいを消してしまうことになりかねません。今回町内スタッフ一同奮起して「大成功をおさめたい!」と意気込んでいます。

佐賀県みやき町

風の神を崇敬する佐賀県みやき町です。風雨襲来や農畜産物の豊作を司る歴史深い郷「みやき町」
豊かな土と水と風に育まれ収穫されたお米。愛情込めて丁寧に育てられた牛。みやき町が讃えるその大切なひとつひとつが町の誇りです。子どもから高齢者まですべて人の「心と体が健幸で元気に暮らせるまち」をスローガンに、産前産後事業や子育て支援を充実させ、ひとりひとりキラキラ輝く町を目指しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

まだまだ皆様の「ご支援」が必要です!!

佐賀県みやき町&久留米市南部 商工会青年部

 

かつて、この筑後川では…この祭で忘れてはならないこと

天建寺橋が建設される前までは、「天建寺渡し」という渡し舟が運行され、筑後川改修工事で陸の孤島となった土井外地区と他の地区への移動手段となっており、小学生なども通学時に渡船を利用していました。しかし1950年(昭和25年)2月13日、強風の影響で小中学生や教諭など45人が乗船していた渡船が沈没し、6人の小学生が亡くなったため、この区間に天建寺橋が建設されることになりました。

この子供らの追悼の意味も込めて、2009年からみやき町商工会青年部と久留米南部商工会青年部により橋を通行止めにして福岡、佐賀両県民による大綱引きを主なイベントとする県境フェスティバルを開催しています。

この両町をあげての共同開催という祭は他に例のない催しものです。とかく町の賑わいが薄れがちな昨今、両町にとっての活気をもたらすのは勿論のこと、それ以上にここで亡くなった方を決して忘れない想いを繋げていく意味があるのです。

まちの賑わいが失われつつある今

写真
「県境フェスティバル」は、佐賀県と福岡県の県境 最大のアーチ橋「天建寺橋」で、県境のみやき町と福岡県久留米市で開催する「フェスティバル=祭」です。みやき町と久留米市南部の商工会青年部が一丸となって年一回開催しています。
県境フェスティバルの初代~第4回まで、天建寺橋の上で交通規制を行う、佐賀県みやき町民 VS 福岡県久留米市民の大綱引き大会を実施し、毎回 約3千人以上の来場者を集め、町を代表する「賑わい」創出の場となっていました。
しかし、9年前、初代の県境フェスティバルで大綱引きを行った頃から、年々規模が小さくなり、参加者も少なくなってきています。協賛金を企業様にお願いしているのですが、年々、不景気に伴い、協賛金がなかなか集まらない状況になっていると感じています。
主催するみやき町&久留米南部商工会青年部においても毎年資金面で厳しい状況にあり、来場者数は、ピークの第4回の5千人から、昨年の第9回は来場者2千人まで落ち込んでしまいました。

 

今年こそ「大綱引き」天建寺橋の上で!

今年で10周年をむかえる県境フェスティバルにおいて、「大綱引き大会」を初代に開催した頃の盛大なる想いを復活させるべく、県境となっている町のシンボルの天建寺橋の上で町民同士が大綱引きを盛大に行うことで、互いの町をさらに盛り上げたいという想いがあります。
今回の第10回目「2018年5月開催」は、初代の県境フェスティバルを大盛況に成功させたスタッフが多く戻ってきており、これまで以上の盛り上がりが予想されます!

 

 

今までにない「来場目標!」目指して!!

今年、10周年をむかえる「第10回県境フェスティバル」において、先代の想いを貫くべく筑後川を渡す天建寺橋の上で、交通規制を行い、みやき町民と久留米市民との大綱引き大会を復活させたいと考えています。佐賀県民150人 VS 福岡県民150人の大綱引き大会(綱重量2t、綱全長200m)を橋の上で実施し、従来参加者(前回2,000人)を大きく上回る来場目標1万人の集客を成功させます!

合わせて、開催時間を従来から変更し、午後から開催スタートさせ、綱引きイベント終了後に盛大なる打上げ花火を筑後川上空に上げるという新規事業を予定しています!

 

町商工会青年部の皆様の県境フェスティバルに懸ける思い

ぜったいに「目標達成」します!!

みやき町青年部の主催者 牟田さん

今回こそ、当初の想いを復活させるために、あらためて、みやき町と久留米市南部の商工会青年部一同が一丸となり、目標来場者数1万人を掲げ、地域住民の皆さんの喜びとなれるようなフェスティバル、そして大綱引きを成功させたいと思っています!

みやき町では年に1回、町民祭というイベントが11月に開催されますが、商工会青年部の若いエネルギーによって行われるこのイベントには、毎年の恒例行事として老若男女とわずとても楽しみにしています!ぜひ、今年こそ橋の上で、天候にも恵まれた形で大成功して欲しいと強く願っています!

ぜひ!皆様の「チカラ」かして下さい!

皆様から頂いたご寄付は、大綱引きに関わる「警備費用」「看板等での交通規制案内費用」「事前案内の告知(Webやポスター)」へ活用させていただきます。

みやき町や久留米市ご出身の方だけではなく、「このお祭り面白いね!」と少しでも感じていただける皆様の温かいご支援をお待ちしています!ずっとあきらめずに続けてきたこのお祭りを何とか、盛大にして町の方々に大きな喜びをもたらしてあげたいと強く想っています。ぜひご支援の程よろしくお願いします!