子どもたちの笑い声が響く場所を目指して~きらくやまプロジェクト始動~

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 34,041,743

22.6%

目標金額:150,000,000

達成率
22.6%
支援人数
1,090
終了まで
52
/ 90

茨城県つくばみらい市 (いばらきけん つくばみらいし)

寄付募集期間:2022年11月1日~2023年1月30日(90日間)

“子育て世代を応援する次世代に向けた遊び場を整備したい” 茨城県つくばみらい市

プロジェクトオーナー

【きらくやまプロジェクト】
 市内には「きらくやま ふれあいの丘」という、広い芝生の広場やゲートボール場、自然散策の森、入浴施設等があります。平成6年のオープン以来、老若男女の多くの方々に親しまれていますが、屋外遊具は老朽化のためほとんど撤去され、子ども達の来訪者が減少する等、オープン当時の状況から賑わいが失われつつあります。
 そのような状況を踏まえ、市では全庁横断的なプロジェクトチーム「きらくやまプロジェクト」を立ち上げました。「100年間愛されるまちづくり」というコンセプトのもと、きらくやまを再び、子どもからお年寄りまで集える場所にするにはどうすれば良いのか。これをテーマに、市民の声を聴き、時には高校生からのアイディアも頂きながら、検討を進めてきました。

【何をやるのか】
 きらくやまプロジェクトでの検討の結果、まずは子育て世代が集まる取り組みを重点的に行い、子育て世代の口コミでさらに人を集め、さらなる施策を展開していく好循環を産み出す必要があると考えました。
 今回、きらくやまプロジェクトの第1弾、この好循環を産み出す一歩目として、きらくやまに、シンボリックな大型遊具を設置します。「きらくやま ふれあいの丘」が今の子どもたちだけでなく、これから生まれてくる子どもたちも楽しめる場所へと生まれ変わります。

【きらくやまプロジェクトの今後】
 今回の大型遊具の設置の他にも、きらくやまプロジェクトでは
・老朽化した施設を子どもたちが元気に利用できるように、危険・不便な箇所の整備
・Wi-Fi環境の整備
・水遊びができる場所の整備
など、多様な取り組みを展開していくほか、もちろんソフト面でも工夫を凝らし、賑わいづくりの好循環を展開し続けます。

茨城県つくばみらい市

平成18年3月27日に旧伊奈町、旧谷和原村が合併し「つくばみらい市」が誕生しました。人口約5万1千人、面積79.16㎢の新しい自治体です。
当市は茨城県の南西部、東京都心から約40㎞圏に位置し、鬼怒川、小貝川の2大河川が流れています。小貝川沿いには、広大な水田地帯が広がり、丘陵部は、畑地、4つのゴルフ場、住宅地が形成され首都圏近郊都市に位置付けされています。

道路網は、北部に国道354号線、西側に国道294号線、中央部を常磐自動車道が走り、国道294号線と交差し谷和原ICがあり交通の利便がはかられています。
鉄道網では、関東鉄道常総線や首都圏新都市高速鉄道「つくばエクスプレス」が走り、みらい平駅から東京秋葉原まで最速で40分、つくばまでは12分で結ばれました。
みらい平駅周辺では県主体の優良な住宅地開発が進みマンションやショッピングセンターなどが整備され、新しいまちづくり進んでいます。

また、市内には首都圏内で唯一、時代劇のロケが出来る施設である「ワープステーション江戸」をはじめ、関東三大不動尊である「板橋不動尊」や茨城百景に名を連ねる「福岡堰の桜並木」、さらに間宮海峡を発見した偉大な探検家・測量家である「間宮林蔵」の生家や記念館など、多くの観光名所があります。

ぜひ魅力あふれる当市まで実際に足をお運びください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

きらくやまふれあいの丘とは

「すこやか福祉館」と「世代ふれあいの館」の2館をメインに、テニスコート、ゲートボール場、アスレチック広場、野外ステージ、自然散策の森などがあり、子どもからお年寄りまで楽しく、ゆったりとした時間を味わえる総合福祉施設です。
「すこやか福祉館」にはサウナ室も完備した本格的な入浴施設、トレーニング室、子育て支援室を設置。「世代ふれあい館」には、350人収容の本格的な音響設備を完備した「世代ふれあいホール」を設置、市の行事や市民主催のイベントなどに利用しています。
屋外には、テニスコート、ゲートボール場、アスレチック広場のほか、バーベキュー施設やキャンプ場もあり、豊かな自然環境を生かした取り組みを行っています。

春には「さくら祭り」が開催され、冬にはイルミネーションによるライトアップなど季節に応じたイベントを開催しています。

オープンから約30年経った「きらくやまふれあいの丘」の現状

きらくやま全体の利用者数は平成27年から令和元年まで右肩上がりで増加しているものの、施設利用者の内訳をみると65歳以上の高齢者の割合が高く、子育て世代の利用が少なくかつ減少しています。

また、オープンから30年が経過し、老朽化した木造のアスレチックは安全性を考慮し撤去しました。その結果、子育て世代が増加する「みらい平地区」から車で15分と高アクセスの割には、子育て世代にアピールする施設がなく、周辺施設との差別化が出来ていないため、来場者は年々減っています。
一方で、入浴施設利用のお年寄りの来場が多く、「高齢者が訪れる施設であり、子育て世代にとってはあまり縁の無い施設」のイメージが定着しています。

市民のみなさまの声

多くの市民の声から、特に子育て世代からの不満や要望、満足していることなどの多くの声を頂きました。

市民のみなさまのご意見を踏まえ、未来を担う「子ども」がのびのび遊べる場所が必要なのではと結論づけました。子育て世代のお父さん、お母さんも楽しみながら子育てができる街にすべきであり、そのことが市内外に広がり多くの方に訪問してもらうきっかけになればと考えます。

でっかい遊具で大きなみらいを作りたい!【改修イメージ】

自然環境や各種設備など、依然として高いポテンシャルが秘められているきらくやまふれあいの丘。
子育て世代と子どもが楽しめる遊具の設置を目指します。

大型遊具で目指すこと

今回の大型遊具の設置は、きらくやまふれあいの丘の、賑わい作りのきっかけとなる取り組みです。
きらくやまふれあいの丘の新しいシンボルとなるような、大きな遊具を設置することで、つくばみらい市内外のたくさんの親子に訪れて楽しんで欲しいと考えています。

近い将来のきらくやまふれあいの丘

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大型遊具を設置しても、それだけではいつか興味が薄れてしまいます。子どもからお年寄りまでが集まり、楽しめる施設であり続けるには、何が必要なのか。例えばWi-Fiの整備や、水遊びができる場所の整備。ハード面の整備以外にも、子どもを相手にお年寄りが久しぶりにハッスルしてしまうような、そんなイベントの開催など、ソフト面でも工夫を凝らし、みんなの意見を聞きながら、みんなで「きらくやまに行ってみたい」を作り続けます。

遠い将来のきらくやまふれあいの丘

つくばみらい市に限らず、全国的に核家族化が進んでいます。今や子どもとお年寄りの交流は貴重な機会となっていますが、双方の世代にとって多くのメリットがあると考えています。市内には様々な公園があり、賑わいを見せていますが、子どもからお年寄りまでが集まる、多世代交流の拠点になれる、そんな可能性を秘めている場所は、きらくやまふれあいの丘だけです。
きらくやまふれあいの丘が、子どもからお年寄りまでが集まる、多世代交流の拠点として再び賑わいを取り戻すことで、子育てに力を入れているつくばみらい市の強みが、また1つ完成します。
この強みが、市内のみならず、市外の方々がきらくやまへ訪れる理由となり、つくばみらい市への興味・関心に繋がって、将来的な移住定住のきっかけになることも期待しています。
「さあ。100年間、愛される地元をつくろう。」
きらくやまふれあいの丘、復活への取り組みが始まります。
その記念すべき最初の取り組みへ、温かいご支援をお願いします。

全ては、住みよい街のために

現在つくばみらい市では、「I LIVE IN TSUKUBAMIRAI.」をコンセプトとしたシティプロモーション事業を展開しています。
子育て世代のお父さん、お母さんも楽しめる場所としてPRを行うことで、「きらくやま ふれあいの丘」の賑わいをみんなで作り育てながら、つくばみらい市の”みらい”を感じてもらう。将来の移住定住に繋げていきたいと考えています。

「I LIVE IN TSUKUBAMIRAI.」のHP

プロジェクトの返礼品について

つくばみらい市の返礼品が全て対象となります。
返礼品ページより【寄付へ進む】からお申込みください。
使い道選択の項目で、本プロジェクトのタイトルが表示されます。
どうぞ本プロジェクトに応援のほどよろしくお願いいたします。