みんなで「つくる」、大川原高原観光プロジェクト!

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 264,000

5.2%

目標金額:5,000,000

達成率
5.2%
支援人数
13
終了まで
52
/ 90

徳島県佐那河内村 (とくしまけん さなごうちそん)

寄付募集期間:2022年11月1日~2023年1月29日(90日間)

徳島県佐那河内村

プロジェクトオーナー

 本村は県都、徳島市の隣にある徳島県唯一の村であり、令和4年3月より新ロゴマークと『さち香る風の谷』をキャッチコピーとして村のイメージ戦略を開始しました。
 取り組みの一環である景観づくりのひとつとして、四国八十八景に認定されている、本村最高峰の山、旭ヶ丸(1,019m)にある大川原高原を再整備し、より多くの人が集まり魅了するような場所にしていきたいと計画しました。
 今回のプロジェクトでは、大川原高原を沢山の観光客が訪れる観光地としてだけではなく、①食べる、②学ぶ、③眺めるの3つのテーマから体験いただける場へと生まれ変わります。
 ご寄附いただいた方には寄付金額に応じて返礼品をお送り致しますとともに、ポストカードを送付させていただきますので、みなさんからのたくさんのご協力をお待ちしています。

徳島県佐那河内村

 徳島県佐那河内村は、徳島市の西隣に位置しながらも、山々に囲まれた農村風景を残す地域となっている県内唯一の村です。また、また、吉野川水系の2つの川の流れに沿って主な集落が形成されています。
 基幹産業は農業であり、スダチやミカンなどの柑橘類や、「とくしま特選ブランド」に認定されている「さくらももいちご」や「達磨キウイ」など、多様な農作物が生産され、爽やかな風が吹く谷あいの里になります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

つくる大川原高原プロジェクト

大川原高原について

 佐那河内村を代表する観光スポットとして、大川原高原があります。徳島市内からおよそ1時間の場所に約3万本の紫陽花が植えられており、7月上旬からの1ヶ月間は、県内外から多くの観光客がやってきます。また、高原から見る360°のパノラマの絶景は、晴れた日には紀伊半島まで見渡すことができ、夜の星空は手が届きそうなほど輝いて見えます。
 眺望以外にも、尾根に沿って立ち並ぶ風車や放牧されている牛、周囲に広がる自然を身近に感じることができるほか、サイクリングやハイキングのコースとしても大きな可能性を秘めている場所になっています。

 しかし、ほとんどの観光客は紫陽花の時期に集中しており、残念ながら通年して訪れる観光客はまばらとなっています。観光の内容についても、景色を観て帰る…といったように、滞在時間が短く、大川原高原の持つ魅力を十分に活かしきれていないのが現状です。

「つくる大川原高原プロジェクト」とは

 「つくる高原プロジェクト」は、大川原高原を大勢の人が訪れる観光地にするというものではありません。
 大川原高原の自然や景観を残しつつ、魅力的な場所にすることで、本当の佐那河内村ファンになってもらい、ファンのみなさまやこれからファンになってくれるみなさま、そして、地元の人が何度も訪れ、ゆっくり、ゆったり滞在できる場所づくりをめざしています。
 そのための仕組みとして、3つのことに取り組んでいくことを考えています。

①高原で食べる「場」をつくる
②高原で学ぶ 「場」をつくる
③高原で眺める「場」をつくる

 「つくる」をコンセプトに、広い大川原高原に「食べる場をつくる」、「星などの学び場をつくる」、「眺める場をつくる」など、美しい高原を少しずつつくっていくことで、様々な滞在の仕組みが生まれ、佐那河内村ならではの滞在観光がつくられていくことを目標としています。
 佐那河内村を好きになった人や地元の人が何度訪れ、ゆっくり滞在できるスポットづくりにご協力ください。

ポストカード(裏面)

結びに

佐那河内村長 岩城 福治

写真

 

 今回、この企画を提案したのは、「佐那河内村のことを知ってもらいたい!」「ファンになってもらいたい!」という想いからです。
 本村自慢の返礼品を手に取ってもらうのはもちろんのこと、みなさまのお力も借りて「つくる」大川原高原にお越しいただければ幸いです。