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練習場のない日本スケート界を救え!!関空前にアイスアリーナを!!

大阪府泉佐野市 大阪府泉佐野市

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寄附募集期間:2017年8月1日~2018年3月31日(243日間)

寄附金額
22,911,185
支援人数
115
達成率
11.5%
目標金額
200,000,000円
終了まで
受付終了

大阪府泉佐野市

プロジェクトオーナー

泉佐野市では、2018年(平成30年)の韓国と2022年(平成34年)の中国で開催される冬季オリンピックを契機に、次世代の選手育成やスポーツ振興を図るため関西国際空港の直近にある「りんくう公園予定地」を活用しスケートリンクを核としたまちづくりをPPP(官民連携)により実現することを目指しています。
スケートリンクを建設するにあたり、泉佐野市が主体となって、『ふるさと納税』の制度を使い、皆様方から2016年(平成28年)7月1日より寄附金を募っています。

【3/9追記】
企業版ふるさと納税にて当事業に寄せられた寄附金「18,685,185円」、「5件」含む数値に変更致しました。

大阪府泉佐野市

大阪市と和歌山市のほぼ中間に位置し、背後に一部が金剛生駒和泉国定公園に指定された和泉山脈を擁し、美しい山河、緑あふれる恵まれた自然環境にあります。商・工・農・漁業がそれぞれバランスよく栄えてきましたが、関西国際空港の開港などに伴う人口の増加とともに、商業・サービス業が盛んになりつつあります。
平成6年9月に開港した関西国際空港によるインパクトを最大限に活用し、世界と日本を結ぶ玄関都市として、21世紀にふさわしい国際都市をめざしてまちづくりに取り組んでいます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
 ⇒ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

≪昨年度当プロジェクトにご寄附頂きました皆さまへ≫

平成28年7月1日から平成29年3月31日まで実施しておりました前回のプロジェクト 「関空経由の訪日選手や、地域の子供たちが集まるスケートリンク建設へ!」に対し、ご賛同・ご寄附を頂きました皆さまへ厚く御礼申し上げます。

前回の寄附金の状況は、
 〇ガバメントクラウドファンデング・・・226件、13,929,337円
 〇企業版ふるさと納税・・・・・・・・・・ 5件、11,100,000円
お預かりした寄附金合計25,029,337円を、スケートリンクの基本設計の費用に活用させていただきました。改めて、厚く御礼申し上げます。

当プロジェクトでは今後、実施設計費、建設費等16億円以上が必要となります。今年度もガバメントクラウドファンディング、企業版ふるさと納税を対象とし、引き続き皆さまからのご支援をよろしくお願いいたします。

アイススケート場の減少

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氷上を華麗に舞うフィギュアスケート、パックをゴールに打ち込むために選手が激しくぶつかり合うアイスホッケー、少しでも早くゴールするためにしのぎを削るスピードスケート…。スケートリンクが不可欠なスポーツで日本の選手が活躍する場面をテレビでも多く見られますが、国内のアイススケート場は減少傾向にあります。文部科学省の体育・スポーツ施設現況調査によると、昭和60年の738をピークに、平成20年には196になっています。平成26年度は統計データがないものの、関係者によれば屋内・屋外リンクを併せて110か所程度、平成28年度には100か所程度にまで減少しているのではないかと言われているそうです。

未来のアイススポーツ選手のための練習場を確保したい!

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スケート関係者が望んでいるのは季節・天候に左右されずに練習や競技ができる「通年型屋内リンク」です。そうした施設に限定すると、近畿地方では大阪府に3か所、兵庫県と滋賀県にそれぞれ1か所となり、京都府・奈良県・和歌山県には存在しません。

しかも、大阪府内のスケートリンク3か所にもそれぞれ「慢性的な予約満杯状態」「国際基準を満たしていない」「学校リンクなので利用できる人が限定される」といった課題が残っています。

フィギュアスケート、カーリング、女子アイスホッケーなど五輪での日本人選手活躍もあってスケートリンクに注目が集まっています。

加えて、平成30年2月には韓国の平昌、平成34年2月には中国の北京と、日本に近い場所で連続して冬季五輪が開催されることもあって、今後ますます競技人口が増えて施設のニーズが高まることが予想されています。

立地の優位性を考えると、国際空港の近くにあるというのは利便性の上で国外の選手も利用しやすいという点で特筆すべきものがあると言えるでしょう。

なぜ泉佐野市にスケートリンクを造るのか

今回のプロジェクトの発端は、平成26年11月、大阪府スケート連盟などから泉佐野市へ関西国際空港直近の「りんくうタウン」周辺で国際大会開催が可能なスケートリンクを造りたいという相談があったことに始まります。

泉佐野市沖合に浮かぶ関西国際空港。ビザ発給緩和や格安航空会社(LCC)の本格就航などが相次ぎ、アジアからの旅客数が大幅に増加しているところです。年度で見た外国人旅客数は平成28年度が前年比13%増の1,242万人と、過去最高を記録しました。これは5年連続の増加で、平成23年度の276万人と比べると4.5倍という驚異的な数字になっています。

今回の計画で泉佐野市としては、
(1)たくさんの来訪者が憩える「公園的空間」を作りたい!
(2)訪日観光客(インバウンド)が増えているのをきっかけに、りんくうタウンをもっと盛り上げたい!
(3)日本の玄関口にふさわしいインパクトがほしい!
(4)氷上競技を通じてスポーツ振興したい!
という4つの目的を一度に達成する一手としてスケートリンクを核としたまちづくりをやっていきたいと考えています。

今後の事業スキーム(案)

一般社団法人関空アイスアリーナ(スケートリンク運営予定団体)

理事長 森本 靖一郎(大阪府スケート連盟・会長)
理事  福西 実雄(大阪府アイスホッケー連盟・会長)
顧問  橋下 聖子(日本スケート連盟・会長)
顧問  伊東 秀仁(日本スケート連盟・理事)
アドバイザー  高橋大輔
監事  松下 義彦(泉佐野市・副市長)
設立  2016年(平成28年)6月

スケートリンク施設の整備をより具体化するために、泉佐野市が事業主体となって「建物リース」手法により事業を推進することの検討を始めたところです。
当初30m×60mのリンクを2面造ることを掲げていましたが、競技者向けのリンクが不足していることや、寄附金の状況等を踏まえ施設構成としては、競技者の練習をメインとした内容で検討しました。

基本設計に着手

お預かりした寄附金を、一般社団法人関空アイスアリーナに全額補助金として交付し、基本設計を行いました。

基本設計の概要

延床面積   4,732.5㎡
メインリンク 30m×60m
サブリンク  30m×12.9m
観客席    500席

引き続き寄附金のご協力をお願いいたします。

あなたのお名前を「関空アイスアリーナ」に!(お礼の品)

今回も引き続き、当プロジェクトにご賛同いただき5万円以上のご寄附を頂いた方の御芳名や法人名をネームプレートに刻み、完成後のスケートリンクに施設にて末永く顕彰させていただきます。

ネームプレートお申し込み方法
お礼の品下部の【詳細を見る】→【寄附へ進む】→【この自治体のお申し込みへ進む】からお手続きをお願いいたします。
また、5万円以上のご寄附を頂けます方は、お申し込み手続きをされる際に「追加で寄附金額を入力する」の項目を展開し、追加される金額の入力をお願いいたします。
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【注意事項】

※ネームプレートへのお名前を記載されたくない方、5万円以下の金額をご寄付の方は、ページ上部の【寄附で応援する】のボタンより直接お申し込みページへお進み下さい。

【お礼の品概要】

・タテ8cm、ヨコ18cm セラミック製ネームプレート。
・地元泉佐野市の日本ネットワークサポートの佐野工場にて刻印を施した、
 世界に一つのネームプレート刻印です。
・『関空アイスアリーナ』にて、末永くご支援頂いた皆さまのお名前を
 ご掲示させていただきます。
・5万円以上の寄附でもらえる特典です。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 高橋大輔さんのようなスケーターが、たくさん育ちますように…

    2018年3月14日 10:37

  • 今年も少額ですが寄付致します。
    日本は今もスケートリンクが不足しております。
    マスコミの皆様はその現実を伝えようともせず、一部選手をアイドルか何かの様に取り上げていることがとても悲しいです。
    もっと一人でも多くの方々に今回のふるさと納税によって少しでも選手たちの役に立つ事を知って頂けるとありがたいです。

    2018年2月28日 22:16

  • 小さい頃からフィギュアスケートが好きでした。今は特に高橋大輔さんを応援しています。リンクがひとつでも増えて、スケートの未来が明るくなってくれる事を願ってます。

    2018年2月26日 10:23

  • アイスショーや試合を拝見して力をいただいております。
    スケートの裾野が広がり、また選手の方々にとってよりよい練習環境ができますように、少しですがお手伝いさせていただければ嬉しく思います。

    2018年1月14日 15:13

  • 日本のフィギュアスケートがこれからも世界をリードしていけるよう、応援してます!

    2017年12月31日 22:37

  • 自分はフィギュアスケート経験者です。フィギュアスケートをやるスケートリンクが減少しています。以前は人気がありませんでしたが、今はすごい人気があります。しかし、練習環境が悪いです。『関空アイスアリーナ』にて、多くの人がスケートができる環境が整えばと思い、今回応援しようと思いました。

    2017年12月30日 5:17

  • スケーターの皆さん、いつも楽しませていただき、ありがとうございます。皆様の練習環境がすこしでも良くなりますように。

    2017年12月29日 20:03

  • スケートをされる若い方達が、このリンクで存分に練習できるようになればと思います。

    2017年12月29日 19:29

  • スケートが身近な地域で生まれ、小さな頃よりフィギュアスケートのファンです。近年ではメディアなどの注目が高まってきている一方、通年で使用できるリンクは減少し、十分な練習環境が確保できない選手も多いと聞きます。わずかではありますが、いちファンとして応援できたらと思い寄付いたします。

    2017年12月27日 15:52

  • ショートトラック経験者です。関西のリンクに御世話になった者として、昨年に引き続き少額ですが寄付させていただきます。頑張ってください。

    2017年12月27日 0:31

  • 昨年に引き続き今年も寄付させていただきます
    早くリンク完成して欲しいな

    2017年12月25日 12:58

  • いつも、フィギュアスケートの選手達の頑張る姿に生きる張り合いをいただいています。

    常設リンクの少ない今の日本の競技環境を少しでも改善するお手伝いが出来たらこれ以上の喜びはありません。

    2017年12月24日 18:23

  • 少額ですが寄付させていただきます。がんばってください。

    2017年12月23日 11:56

  • フィギュアスケート大好きです。
    平昌でも 頑張ってもらいたい!!
    昨年も このプロジェクトに参加させていただきました。
    目標金額に少しでも早く近づけるといいですね。
    応援しています。

    2017年12月23日 3:53

  • 母がフィギュアスケートのファンで、毎シーズン楽しみにしています。
    フィギュアスケートをする環境が少しでも良くなって、沢山の選手の方が輝けるように、微力ですがお役に立てたら幸いです。
    応援しています。

    2017年12月19日 23:02

  • ずっと前からフィギュアスケートのファンです。
    これからも競技が続けられるように、微力ですがお役に立ちたいと思いました。

    2017年12月12日 22:12

  • 大学時代にフィギュアスケートをしていました。スケーターのリンク環境がよくなることに少しでも協力できればと思います。

    2017年12月12日 16:50

  • 大学時代にショートトラックをやっていたので関西のリンクが続々と閉鎖されていることが残念でなりません。現役選手やスケートを始めてみたい子どもたちに明るい希望を与えて欲しいです。

    2017年12月10日 22:04

  • 近隣市町村に住んでいます。高橋大輔さんと皆様の取り組みに賛同します。海外の選手にも利用いただける立派な施設をつくって,恒久的に活用されるよう願っております。

    2017年12月4日 12:42

  • 関西出身です!もっと関西のスケートが盛り上がるように期待しています。

    2017年11月26日 21:44

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