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全員主役!「ええ顔」した地域を佐伯高校生と創りたい!! ~佐伯高校魅力化プロジェクト~

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 71,000

2.3%

目標金額:3,000,000

達成率
2.3%
支援人数
7
終了まで
25
/ 51

広島県廿日市市 (ひろしまけん はつかいちし)

寄付募集期間:2022年11月11日~2022年12月31日(51日間)

広島県廿日市市

プロジェクトオーナー

廿日市市の中山間地域の唯一の高校である佐伯高校。
高校と地域は一体となって、生徒一人ひとりを大切に育て、また、地域を盛り上げています。
このクラウドファンディングでは、「佐伯高校を応援する会」への助成や遠距離通学者・下宿通学者への補助、下宿改修費の補助を継続・拡充していくことを目的としています。
皆さまからの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

広島県廿日市市

日本三景「宮島」を有する廿日市市(はつかいちし)は、日本をぎゅっと縮小したようなまちです。
瀬戸内海から中国山地まで南北に広いため、海と山の食や遊びを満喫できます。
海の幸では、栄養たっぷりの瀬戸内海で育てられた「カキ」はもちろん、丁寧に手掘りされた大粒の「アサリ」も自慢。
山の幸では、ミネラルとカルシウムが豊富なカキ殻の粉末をエサに混ぜて育てている「瀬戸も
みじ豚」や、太田川源流のきれいな水で育てられた「ワサビ」などがあります。
レジャーでは水族館やキャンプ場、果物狩りや温泉など、身近に遊べる環境が沢山あります。
本市ではさらなる魅力あるまちづくりに全力で取り組んでいきます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 佐伯高校の近況~FMはつかいち「僕らの放送」生出演~

    2022年12月01日 17:17

    今回は、学生が自分たちで作るラジオ「僕らの放送」に生出演。
    「僕らの放送」とは、その名のとおり、生徒が自分たちで1時間のラジオ番組を作っていくというもの。
    ラジオブースの中に、大人は一人もいません。
    学校、授業、部活の紹介、そして地域の商店街の紹介をし、学校生活についても、
    高校生の今の思いを、1時間の中で話しました。
    「とても緊張しました!でも、またやってみたいです!!」
    初めてのラジオ出演で、番組の内容も自分たちが作り、緊張の中で協力しながら進行していく姿は、本当に素晴らしかったです!

  • 佐伯高校の近況~FMはつかいちのラジオ収録~

    2022年11月29日 17:47

    先日、佐伯高校の学校内でFMはつかいちのラジオ収録が行われました。
    田舎でしかできない、自然広がる景色をバックに、FMラジオに出演しちゃいました!
    「廿学ラジオ」は、12/3(土)15:00~16:00に放送される予定です!
    数日後には廿学ラジオのサイトで、アーカイブ視聴できます。
    ぜひ、聞いてみてください!

  • 地域の方の声①

    2022年11月18日 16:50

    「地域に関わる楽しさを佐伯高校生と共に感じたい。地域課題に取り組む生徒たちの一歩を応援します!」

    佐伯高校生と積極的に関わってくださっている金澤さんからのメッセージ。
    学校の課題探究授業(SAEKI QUEST)にも参加し、生徒の挑戦に寄り添い、応援してくださっています。

佐伯高校生と地域の関わり~佐伯高校生と創る未来~

地域の行事で初めて出店した佐伯高校生と地域のみなさん

佐伯高校 公式HPはこちら

佐伯高校は、今年創立75年目を迎えた、廿日市市の中山間地域唯一の高校です。令和3年度、在籍生徒数が76人となり、統廃合を検討する基準となっている80人を下回りました。

長年、地域と佐伯高校は、高校生が地域の行事に参加したり、高校の授業や部活に地域が参加・応援するなどして、積極的に関わりを持ってきました。
地域と学校が強い関わりを持つことで、生徒の地域への関心が高まり、多くの卒業生が地域を支える担い手として活躍しています。
全国的な中山間地域の人口減少、少子高齢化が進む中、この地域に定住してもらうためには、高校の存続は大きな要素です。

佐伯高校は、今後も、地域の将来の担い手育成、地域の活性化、地域力の維持向上、そして地元中学生の進学先として、地域にとって「なくてはならない大切な高校」です!

全員主役。~生徒をひとり残らず大切に育てる学校~

数年前、佐伯高校の教員が当時の在校生に「佐伯高校の特徴をひと言で表すと何かな?」と聞いたところ、返ってきた言葉が「全員主役。」でした。
生徒にとって学校は、やりたいことを言える、思い切って挑戦できる場所なのです。
勇気を持って一歩踏み出し、やりたいことに挑戦する生徒たちの顔は、輝いています。

”先生もやりたいことや悩みについて相談にのって、応援してくれる。佐伯高校では、勇気を出して行動してみようと、自分の可能性に向かって挑戦することができる!”

生徒から出てきた「全員主役。」という言葉は、生徒一人ひとりの学校生活が大切にされている佐伯高校を、的確に伝えてくれています。

『WELCOME!新入生!』

佐伯高校生の思う、佐伯高校ってどんな学校?
新入生を待ちわびる先輩生徒と入学後の新入生の様子から、佐伯高校の雰囲気がわかります!

SAEKI QUEST(さえきクエスト)~教科書のない学びの冒険~

佐伯高校には、生徒が興味を持ったことを探究していく”SAEKI QUEST(さえきクエスト)"という授業があります。この中で、地域の課題を探究テーマにする生徒が多いことに驚きます。
生徒は、地域の方にインタビューを行なったり、地域の行事に出店したり、ボランティアで参加をするなど、実際に実験・体験する中で、その課題の解決に向けて活動します。
高校生の時から地域課題と向き合った経験は、社会に出てからも、実践的な地域課題解決の場でも大きな力となっていきます。この探究授業の中で、地域愛が生まれ、地域への思いが強くなる生徒も多く、地域の将来の担い手としての活躍が期待されています。

自分たちで話合い、探究テーマを決めて活動をしていきます
地域の状況を知るために、地域行事にボランティアとして参加する生徒たち
積極的に地域に出て行き、地元の人にインタビューをする様子

特色ある部活~大切にしていること~

小規模校の佐伯高校には、部活はたくさんありませんが、特色のある部活があります。

著名なところでは、全国大会にも多く出場している、アーチェリー部の活躍があります。
インターハイ上位入賞、国体出場、2人のオリンピック選手を輩出しています!
また、本市では「女子野球タウン」の認定を受け、女子野球の普及振興と地域活性化を進めています。佐伯高校には、県内唯一の公立高校女子硬式野球部があり、近年では部員数も増え、今年、全国大会で初勝利を挙げました!公式戦で勝利する回数も増えてきているところです。

この2つの部活に共通しているのは、競技の技術を身につけ、強くなることだけでなく、周囲への気配りや思いやり、チームワーク、社会に出てから必要とされる人間力を育てることに力をいれているため、その基本方針に惹かれ、競技経験者だけではなく、初心者も入部してくるところです。
また、彼らの多くが親元を離れ、地域のお宅に下宿をしながら、学校に通い生活をしています。下宿生活の中で学び、自主性と協調性を身につけています。

下宿や地域からの全力応援!~生徒のおかげで、活気が出て地域が元気になるんよ!~

遠方から入学してくる生徒の多くは、地域のお宅に下宿をし、学校に通っています。

アーチェリーがしたい!野球がしたい!という強い意志と目的をもって入学してくる生徒が安心して3年間を過ごせるよう、下宿の大家さんが支えてくれています。
卒業後も、第2の実家として生徒が里帰りをするなど、つながりは続いています。

また、地域の方たちが生徒たちを温かく迎え入れ、応援しています。

「野菜がたくさんできたから」「お米ができたから」と差し入れがあったり、ボールの寄贈、グラウンドの整備や合同で練習をするなど、さまざまな形で応援されています。

地域の行事に生徒が参加することで、「若いパワーを感じて、一緒に取り組む楽しさがある!」と、応援してもらっている生徒が地域の活気をつくる一端を担っています。

地域の方から下宿にお米の差し入れをいただきました!
寄贈いただいたボールは大切に使っています!

寄付金の具体的な使い道

廿日市市では、佐伯高校のさらなる魅力化のため、次の支援策を講じています。

寄付金は、①~④の費用の一部に充当します。

①通学費の補助
遠距離通学する生徒の保護者の経済的負担を軽減するため、通学費の補助を行ないます。

②下宿費の補助
下宿生徒の保護者の経済的負担を軽減するため、下宿費の補助を行ないます。

③下宿改修費の補助
下宿先の提供者が所有する建物を、下宿として整備するために必要な改修や設備の設置に要する経費の補助を行ないます。

④「佐伯高校を応援する会」への助成
佐伯高校OB・OG、その他有志から成る「佐伯高校を応援する会」が行なう、佐伯高校の魅力を発信する広報活動や、部活動の充実を図るための費用などに対し、助成を行ないます。

⑤公営塾の開催
生徒の教育環境を充実させ、希望する進路が実現できるよう、「英検対策講座」、「旅する教室(英語を話す力をつけるクラス)」、「マンツーマンクラス」といった公営塾を開催します。

まずは、広島県立佐伯高等学校を知ってほしい!

ほかにはあまりない、アーチェリー部や女子硬式野球部があったり、教科書がなく、自分たちで進めていくおもしろい授業がある佐伯高校。
生徒がやりたいことを安心して挑戦していける高校です。
生徒たちは、日々、地域との関わり、たくさんの経験をしていく中で、とても「ええ顔」になっていきます。

そんな佐伯高校をまずは知っていただくため、このページの「進捗状況」もどんどん更新していきます。

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よろしくお願いします!