ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

GCFとは?

起業家支援プロジェクト

県内で一番財政規模が小さい町に、子ども達がたくさん遊べる公園を作りたい!

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達成金額 200,000
6.7%
目標金額:3,000,000円
達成率
6.7%
支援人数
9
終了まで
受付終了

兵庫県市川町
兵庫県神崎郡市川町

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このプロジェクトは終了しました
プロジェクト締切日:2017年8月21日~2017年11月20日(92日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:兵庫県市川町

市川町は兵庫県のほぼ中央に位置するハート型をしたまちです。市川町に住んでよかった 住み続けたいと思ってもらえるまちづくりに取り組んでいます。
そのためには、子ども達が健やかに成長でき、親が安心して子どもを生み育てられるよう、教育・保育の質の向上と環境の整備、住民の生涯学習の機会の充実を図ってまいります。
皆さまのご支援よろしくお願いいたします。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
 ⇒ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

市川町には子ども達が外で安全に遊べる場所がありませんでした

安全に外で遊べない地域

市川町内には、子ども達が安心して遊べる遊具がそろった公園がありませんでした。
平成27年に行った町民の方に向けたアンケート調査では、「将来に向けてどのようなことを市川町に望みますか」という問いに対して、4分の1以上の方が「スポーツや遊びの場を増やしてほしい」あるいは「公園をつくってほしい」と回答しました。
多くの方に遊べる場所が望まれつつもそれが叶えられていない状況だったのです。

 

平成29年4月に待望の公園をオープン!しかし…

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多くの子ども達で賑わう「銀の馬車道沿線公園」

4月1日、市川町スポーツセンターに、ふるさと納税の一部を用いて複合遊具を設置した「銀の馬車道沿線公園」がオープンしました。公園には、トンネルスライダーやネット通路、ロープ登りなどの遊具を設置し、休日には多くの子ども達で賑わいを見せます。

 

オープンした公園には足りない部分がたくさんありました

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幼児用の遊具やその他の整備がされていない公園内

しかし、オープンした公園には、トンネルスライダー、ネット通路、ロープ登り以外の遊具がありません。この複合遊具は、小学校低学年を対象に作られており、幼児が安全に遊ぶ遊具は全く整っていない状況です。

 

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フェンスの整備も追いついていません

また、公園は高台にあるにも関わらず、一方にしかフェンスがないため、公園の敷地から子どもが出てしまうと危険な環境となっています。

 

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日陰を求めて木陰に集まる子ども達と老朽化して座れないベンチ

この公園内には水道設備もありません。また、あずまや等もないため、子ども達は木陰に水筒などを置いて遊んでいます。
公園唯一のベンチは老朽化が進んでおり、とても安全に座れるものではありません。保護者からは引き続き公園整備の要望が上がっています。

 

子ども達が思いっきり、そして安全に遊べる公園にしたい!

保護者や子ども達の要望に応えるために、市川町をもっと子育てしやすい町にするために、今回のプロジェクトでは次のような整備を目指します!


◆幼児用遊具の設置

幼児でも安全に遊べるものを設置し、もっと幅広い年代の子ども達が遊べるようにします。

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◆手洗い場やベンチの整備

手が汚れても洗えるように洗い場をつくり、親御さんがゆっくり座って遊んでいる子ども達を見守ることができるようにベンチを設置します。

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◆あずまやの設置

あずまやは夏場の熱中症のリスクを避け、親御さん同士の憩いの場ともなります。

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皆様の温かいご支援をお願いします!

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当町は兵庫県下で財政規模が最も小さい町です。安全な公園を一つ作るのも大変な負担となってしまうのが現状です。
皆様のご厚意により、親が安心して子どもたちを遊ばせることのできる、親子が集える公園を作り上げていきたいと考えています。

このプロジェクトは終了しましたよ

お礼の品をご紹介

兵庫県市川町

国産アイアンヘッドは、この市川町で誕生しました。
昭和3年頃、兵庫県工業試験場三木分場に、グリーンのホールカップ切りと一緒にアイアンヘッドが研究材料として持ち込まれました。
当時はアイアンヘッド製作のための資料もなく、何度も試行錯誤を重ね、ついに刀鍛冶の技術を応用した鍛造製法による国産初のアイアンヘッドが誕生しました。
開発にかかった歳月は約3年。昭和30年代のゴルフブームの際は一気に生産量が増加し、昭和40年頃には、国内のアイアンヘッドの約7割を製造していました。
現在はゴルフ人口も減少し、海外製の製品が日本でも流通するようになったため、生産数量は減少していますが、いまでも約20社のゴルフ関連企業があります。