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誰も一人ぼっちにしない!子どもから大人まで、阪南市の外国人に日本語教室を実施していく!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 485,000

48.5%

目標金額:1,000,000

達成率
48.5%
支援人数
34
終了まで
受付終了

大阪府阪南市 (おおさかふ はんなんし)

寄付募集期間:2022年4月1日~2022年6月30日(91日間)

大阪府阪南市

プロジェクトオーナー

ちょっと想像してみてください。日本に住んでいて、日本語が分からなかったら。
日常生活での困りごとや、不安で寂しく感じる日々・・・
そのような状況にある外国人の方が生活に困らないよう、29年前から日本語教室を開き、地道な活動を行ってきました。
文化の違いから、お互いの思いが通じない・・・なんてこともありますが、
笑いあり、涙あり、たくさんのドラマが繰り広げられてきました。
世界中の人々が安心して暮らせる地域をめざし、寄り添い続けていくため、
日本語教室を皆さんと一緒に実施していきます!

大阪府阪南市

阪南市は、大阪府の南部に位置し、大阪市の中心部から約45km、和歌山市の中心部からは約10kmの距離にあります。
北は大阪湾に面し、南は和泉山脈と接しており、市街地や住宅地を囲むように、波静かな海と緑豊かな山林が近接しているため、海・山を中心とした自然環境に恵まれた市です。
山中渓の桜、箱作海水浴場、波太神社、漁業や農業、地酒造り等の地場産業、歴史的なまちなみ(尾崎地区、山中渓地区)など、豊かな自然や多彩な歴史・文化等の地域資源を有しているとても魅力あふれるまちです。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • ご支援の御礼

    2022年07月08日 10:41

    ●プロジェクト名:外国人の方が安心して暮らせるよう学びの場を繋ぎたい!「にほんご教室プロジェクト」
    ●募集期間:2022年4月1日~6月30日
    ●寄付金額:485,000円(目標金額1,000,000円 達成率48.5%)
    34人の方にあたたかいご支援をいただきました。
    みなさまのお気持ちは「誰も一人ぼっちにしない!子どもから大人まで、阪南市の外国人に日本語教室を実施していく!」という思いで活動している日本語教室の心強い支えになりました。
    心より感謝申し上げます。
    本当にありがとうございました。
    みなさまとのご縁を大切に思い、つながりを感じています。
    これからも世界中の人が安心して暮らすことができるように寄り添って支える日本語教室の活動を見守っていただきますと、とても嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    みなさまもどうかお身体をご自愛いただきまして、いっしょにこの暑い夏をのりきっていきましょう。

  • 阪南市が「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されました!

    2022年06月09日 19:24

    いつも応援してくださり、ありがとうございます!
    阪南市は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて優れた取組を提案する都市として、令和4年5月20日付けで内閣府から「SDGs未来都市」に選定されるとともに、特に先導的な取組である「自治体SDGsモデル事業」にもダブルで選定されました。

    SDGsは「誰一人取り残さない」ことを目標としています。
    日本語教室プロジェクトもまさに同じ。皆さまのご支援がSDGsにもつながっています!

    関連リンク

  • 25%!ありがとうございます!ゴールデンウィークに、温かいご支援を!

    2022年04月27日 12:59

    皆さまのご支援のおかげで、25%を超えました!
    ご寄付いただいた皆さま、ありがとうございます。
    もうすぐゴールデンウィークですね、慌ただしい年度初めもひと段落。
    この機会に、温かいご支援をお願いします。

  • 阪南市移住定住ウェブサイトにも掲載されています!

    2022年04月26日 21:38

    阪南市では、今年度から移住定住ウェブサイトがオープンしています。
    その中に、特色ある取り組みとして、日本語教育が掲載されています。

    阪南市の魅力が詰まったスペシャルムービーもぜひご覧ください。

  • 本プロジェクトの取り組みがJ:COMテレビで放映されました!

    2022年04月21日 17:09

    J:COMテレビ「ジモト応援!つながるNews~南大阪・りんくう・和歌山~」で放映されました!

    関連リンク

日本語支援が急務に。

外国人住民増加の現状

令和2年10月9日 出入国在留管理庁 報道発表資料より作成

昨今のグローバル化により、訪日外国人の急増や英語教育の早期化などが話題となる一方、日本で暮らす外国人住民の方も年々増加しています。
出入国在留管理庁によると、在留外国人の方は、平成22年(2010年)末の約209万人からコロナ禍直前の令和元年(2019年)末には約293万人まで増加しています。

大阪市内から約40分、関西国際空港から約20分という位置にある大阪・阪南市でも同様に外国人住民が増加し、「誰も一人ぼっちにしない」「共生」がテーマになっています。
世界でも難しい言語といわれる日本語の壁があり、また多言語化された施設・情報媒体等もあまりありません。
外国人の方々は、困りごとがたくさんあり、寂しい気持ち、悲しい気持ちで、孤立してしまう恐れがあります。

子どもから大人まで、外国人住民の方が、ことばの壁を越える一助に。

週1回90分、マンツーマンで充実指導

普段の活動の様子

そのような外国人住民に寄り添い、支えるため、週に1回90分、希望者一人ひとりに「日本語教室」を、阪南市日本語クラブの協力を得て実施。
読み書きを教えるだけでなく、日本人や日本文化を伝え、生徒からも外国文化を学ぶことで、国境を越えた人と人のつながりを持てるものです。
受講者はこれまで30か国以上・のべ800名以上。
平成29年度は583回、平成30年度は611回、令和元年度は729回と、年平均15%ほど増加し、ますます支援の充実が求められています。

講師は、「日本語指導者養成講座」を修了した、地域のボランティアの方々(阪南市日本語クラブ所属)です。
日本語を見直し、外国人に教えるための基礎的な知識を身に付け、国際交流に活かしたいと、市外の方も含め、これまで250名以上の方がこの講座を修了。
この講座では全20回以上、日本語を教えるということを体系的に学びます。
普段何気なく使っている日本語ですが、学んでみると奥深く、またそれを伝えるのが難しく、改めて日本語や日本文化の魅力に気付かされます。

ことばの壁を超えることで、地域内の雇用の幅も広がる

また、阪南市では他市町村に比べ、少子高齢化・人口減少が顕著に表れている一方で、地元企業で働く外国人の方も増えてきています。
日本語教室の卒業生からは、言葉や文化を楽しく学べたことで、会社でもコミュニケーションが取りやすくなったとの声も。
人手不足に悩む企業にとっても、外国人の方は大切な存在となっており、多様性を大切にするまちづくりが、地域内雇用の好循環も生んでいます。

日本語教室を実施します

【寄付金の使い道】
・阪南市日本語クラブへの日本語教室等に関する費用

【事業実施のスケジュール】
・2022年:阪南市立東鳥取公民館にて日本語教室を実施

※目標金額に達しなかった場合、集まった金額を事業に充当し実施いたします。
 目標金額以上に集まった場合、更に外国の方がワクワクしながら日本語を学べる機会を作ります。

日本語教室を実施します

みんなが暮らしやすい地域をめざして

事業担当:阪南市教育委員会からのメッセージ

日本語教室に初めて来られた時、不安そうな様子だった方が、通ううちに、ぱぁっと明るい表情になられます。
週一回の日本語の勉強を通じて、人のつながりがうまれ、不安な環境をなくします。
日本語教室ボランティアの方の地道な活動は、世界に大きな意味を持つ大切な力です。
これからも日本語教室の取り組みを支えていただけませんか。

阪南市の魅力的なお礼の品を選んで応援ください!

※返礼品は、事業者の提供状況等により、変更する場合があります。