ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

GCFとは?

超小型人工衛星の打上げを通じ、福井県の宇宙産業の振興を図ります!

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達成金額 8,000
0.3%
目標金額:3,000,000円
達成率
0.3%
支援人数
2
終了まで
339日 / 360日

福井県
福井県-

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プロジェクト締切日:2017年4月6日~2018年3月31日(360日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:福井県

 福井県では、産学官金が協力し、県内企業の技術を結集した超小型人工衛星を平成31年度に打上げることを目指しています。
このプロジェクトの意義は2つあります。
1つは製造業の発展で、県内企業の高度なモノづくり技術を活かし、超小型人工衛星の製造や部材の開発を行い、収益の増加、市場の拡大を目指します。
もう1つは衛星データの利活用です。搭載したカメラなどから得られるデータを活用するソフトウェアを開発し、システム系企業の発展や、防災・農業・教育など幅広い分野での活用を通じ、県民生活の向上を目指します。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
 ⇒ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

福井県民衛星プロジェクト

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 「福井県民衛星プロジェクト」は、地方発の革新的なビジネスモデルの創出を目的に福井県内の企業等が主体となって、平成31年度に超小型人工衛星の打上げを目指すものです。
 このプロジェクトの大きな意義は次のふたつです。

① 製造業の発展
 福井県の高度なモノづくり技術を活かし、超小型人工衛星の製造や部材の開発を行い、収益の増加、市場の拡大を目指します。

② 衛星データの利活用
 搭載したカメラなどから得られるデータを活用するソフトウェアを開発し、システム系企業の発展や、防災・農業・教育など幅広い分野での活用を通じ福井県民の生活の向上を目指します。

 世界の宇宙産業はこれまでの大型衛星主流の時代から、小型衛星大量生産の時代へ変化しています。これに伴い、宇宙機器産業市場が拡大し、ビジネスチャンスが到来しています。福井県では産学官金が一体となって、このチャンスに取り組みます。

宇宙ビジネスへのアプローチ

・福井県民衛星技術研究組合の設立
 平成28年8月、県内企業が主体となった県民衛星の推進組織が設立されました。  この組合は、製造系企業7社、システム系企業4社などで構成され、衛星の設計、製造、衛星データの利活用方策の取りまとめを行っていきます。

・衛星製造企業の技術力向上
 平成27年9月に「ふくい宇宙産業創出研究会」が設立され、9月末には参加企業は43社まで増加しています。平成28年7月には宇宙関連部材開発ワーキンググループが設置されました。

県内企業等の機運醸成

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・「宇宙博inふくい」の開催
 福井県最大級の総合技術展示会「北陸技術交流テクノフェア」と連携して、平成27年10月に「宇宙博inふくい」を開催。JAXAの人工衛星模型や県内企業が製造する宇宙関連機器を展示しました。

・宇宙産業参入促進セミナーの開催
 平成28年7月に、超小型人工衛星の第一人者である東京大学大学院工学系研究科の中須賀真一教授と宇宙飛行士の山崎直子さんによる、県内企業向けセミナーを開催しました。講演では「短期間、低予算で開発できる超小型衛星を用いて、宇宙産業の『しきい』を下げ、イノベーション環境を推進する」「人工衛星は大量生産が必要になる時代へ移行し、ビジネスチャンスは十分にある」などのメッセージが約200人の参加者に語られました。

県民衛星プロジェクト 始動

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 企業、大学、試験研究機関、県等で構成する技術研究組合の設立により、プロジェクトの推進体制が整備されました。
 製造系企業は、製造ノウハウの蓄積、県内での人工衛星製造の量産化、次世代衛星の部材等を開発等を目標としています。。
 システム系企業の目標は、衛星から得られるデータを使用したソフトウェアの開発です。
 今後、設計・システムの検討を行い、29年度から製造に着手、31年度に打上げ・運用開始を目指しています。

ふるさと納税の主な使途

 寄附金は宇宙産業の環境整備や、子供たちをはじめ県民が宇宙への関心を深める活動などに広く活用させていただきます。

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1.産学官金で構成される福井県民衛星技術研究組合が行う県民衛星設計・製造、打上げ支援
2.県内に宇宙産業を集積するために必要な環境試験機器等の整備
3.県内企業等が宇宙や宇宙産業への関心や知識を深めるために必要な講演会等の開催

福井を知ることができるお礼の品をご用意致しました

今回のプロジェクトにご賛同頂けた方に、「福井県立恐竜博物館」をはじめ、「福井県立美術館」、「一乗谷朝倉氏遺跡資料館」、「福井県立博物館」を年間無料で観覧できる『ふるさと県民証』を贈呈します。

※返礼品の贈呈は、福井県外在住の方で5,000円以上の寄附者が対象となります。

5,000円以上の寄附でもらえる

福井県立恐竜博物館年間パスポート

サンプル写真
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
5,000円

福井県立恐竜博物館の年間パスポートとしてお使いいただける「ふるさと県民証」を贈呈します。福井県立美術館、一乗谷朝倉氏遺跡資料館、福井県立博物館の常設展も無料で観覧できます。(ただし、県外にお住まいの方に限らせていただきます。)
お届けまでは2カ月程度かかります。

福井県

 かつては越前国と若狭国の2国に分かれていた福井県は、本州日本海側のほぼ真ん中の北陸地方に位置し、周りを石川県、岐阜県、滋賀県、京都府に囲まれています。海岸線は409kmと長く数多くの海水浴場や東尋坊を有する一方で、三方を山に囲まれ、海の幸、山の幸、里の幸すべてが揃う豊かな土地として知られています。また、ラムサール条約湿地である三方五湖や、世界最大級の恐竜博物館が存在し、いにしえの記憶が息づく土地でもあります。  近年は、安定した雇用、子どもたちの学力・体力全国最上位、平均寿命も全国トップクラスで、複数の幸福度ランキングで日本一に輝くなど、「幸福度日本一」の県として取り上げられています。この幸福を次の世代に引き継いでいけるよう、夢と希望があふれるふるさとづくりを進めてまいります。
問い合わせ先

このGCFへの応援メッセージ

I would pray for success in the satellite with all
my heart. May you be lots sure not a chance!
2017年4月26日 16:38