だれもが安心・安全な有機米を!まずは子どもたちに学校給食で届けたい!

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄付金額 170,000

17%

目標金額:1,000,000

達成率
17%
支援人数
6
終了まで
30
/ 91

千葉県木更津市 (ちばけん きさらづし)

寄付募集期間:2021年10月1日~2021年12月30日(91日間)

千葉県木更津市

プロジェクトオーナー

木更津発のオリジナル有機米の生産に向け、市内5名の生産者が立ち上がりました。市内の小中学校給食へ届ける「顔の見える農業」を通じて、子どもたちに本当においしい、安心安全な有機米の体感と感動を届けるとともに、有機米生産の推進に取り組んでいます。

千葉県木更津市

木更津市は、東京湾アクアラインを使い東京都心から約1時間、羽田空港からわずか30分と、都心から一番近い田舎です。東京湾最大の自然干潟で採れるアサリ・海苔などの海産物、上総丘陵地域で栽培されるブルーベリーや梨、米、野菜などの農産物も豊富です!潮干狩り・簀立て遊び・釣り舟など海のレジャーや、いちご・ブルーベリーの味覚狩りなど、楽しい体験も充実!〝オーガニックシティ〟木更津が新たに挑戦する有機米づくりを応援してください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

 

挑戦! 木更津産オリジナル有機米の生産!

災害からの復旧・復興へ

木更津市は、恵まれた自然環境と都心部への交通利便性に優れており、県下でも有数の農業生産地域となっています。また、農業・農村は、農業生産だけでなく、里山の景観形成や水源かん養等の多面的な機能を担う役割も有しています。

しかしながら、近年の農業を取り巻く環境は、農業従事者の高齢化や担い手不足、有害鳥獣による農作物被害の増加などの様々な問題により、農業生産額の低迷や農業所得の減少といった厳しい状況に直面しているとともに、記憶に新しい2019年の度重なる自然災害の発生によって、本市をはじめ関東・東北地方を中心に甚大な被害に見舞われました。

①農家(世帯)数は、2015年の1,418世帯から、2020年は1,144世帯に減少。
②経営耕地面積は、2015年の1,511haから、2020年までに1,271haに減少。
③有害鳥獣による農作物被害は、2017年の11,198千円から、2020年には20,612千円に増加。

甚大な被害をもたらした自然災害からの復旧・復興、及び環境にやさしい「有機米」の生産、学校給食への提供を通じた子どもたちの食育を推進するため、皆さまのご支援が必要です。

どうぞ、農業産出額全国4位を誇る千葉県農業の復旧・復興にご協力ください。

木更津産米を食べよう!

学校給食への提供で食育を推進

木更津市では、2016年度に制定した「木更津産米を食べよう条例」に基づき、基幹作物である市内産のお米及びその加工品の消費拡大を推進しています。

今回のご支援は、全国で多様なブランド米が流通する中、木更津産米の付加価値向上、収量・品質の向上を目的とした有機米生産促進事業に活用し、生産された有機米を学校給食に提供することにより子どもたちの食育の推進を図ります。

この有機米生産促進事業は、県内のいすみ市でも指導実績を有するNPO法人民間稲作研究所の技術指導のもと、市内5名の生産者の協力を得て、木更津市教育委員会や木更津市農業協同組合、千葉県君津農業事務所等の関係機関の協力も得つつ、2019年度に約1.8ヘクタールの圃場で本格スタートしました。

専門家の指導のもと、本市における有機米栽培技術を確立することで市内生産者の裾野を広げ、栽培面積・収量の増加による学校給食全量提供を目指します。

■学校給食への提供へ

【寄附金の使い道】
子どもたちの学校給食提供に向けた食材費の一部

※目標金額に達しなかった場合、市の一般財源から支出いたします。また、目標金額以上の寄付金を頂いた場合、本プロジェクトを広く情報発信するための広告費などに活用させていただきます。

【事業実施のスケジュール】
学校給食への有機米100%提供に向けて取組を行います。
・2020年:約11.8%(実績)
・2023年:約55%
・2026年:100% の達成を目指します。

「オーガニックシティきさらづ」を目指して!

人と自然が調和した持続可能なまち

木更津市では、2016年度に「木更津市人と自然が調和した持続可能なまちづくりの推進に関する条例」(通称:オーガニックなまちづくり条例)を制定し、持続可能な未来を創るため、地域、社会、環境等に配慮し、主体的に行動しようとする考え方を「オーガニック」と位置づけ、地域社会を構成する多様な主体が一体となり、本市を、人と自然が調和した持続可能なまちとして、次世代に継承していく取組を推進しています。

有機農産物への需要が高まりを見せる中、本市では、多様な地域資源を活かし、新たな価値を創出する産業を振興するとともに、地産地消など域内循環を促進し、環境に配慮した事業活動や暮らし方を奨励してまいります。

木更津の魅力を次世代に継承するために!

木更津市長 渡辺 芳邦

2015年9月、国連は参加国150を超える賛成で「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」を採択し、17のグローバル目標を掲げました。その目標の一つとして、飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進することを位置づけています。

この目標の達成に向けて、大きく期待されるのが有機農業であると考えています。

そのため本市では、まずは、基幹作物であるお米に焦点をあて、有機米の生産及び生産されたお米を学校給食に提供する取組にチャレンジしています。

「オーガニックなまちづくり」を掲げる本市において、また、今を生きる大人たちの使命として、未来を担うこどもたちに何を教え、何を残していくのか、皆さんと一緒に考える取組になればと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします

お礼の品をご紹介

木更津市の特産品をご用意いたしました!
※お礼の品のお米は有機米ではありません。予めご了承下さい。