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今だからこそ!日中韓の友好はここから!

佐賀県NPO支援 佐賀県NPO支援

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寄附募集期間:2016年12月1日~2017年1月31日(62日間)

寄附金額
170,000
支援人数
11
達成率
8.5%
目標金額
2,000,000円
終了まで
受付終了

佐賀県NPO支援 × 認定NPO法人「地球市民の会」

プロジェクトオーナー

認定NPO法人地球市民の会は1983年に佐賀で設立した30年以上になる地域づくり団体です。世界中の人々の幸せを自分の幸せだと感じられる人があふれる社会づくりを目指し活動しています。私たちはその実現のために地域の方々と連携しながら「教育」をテーマに国内外で活動を行っています。
活動地域は、国内は主に佐賀市の中山間地域で小学生キャンプなどの都市と農村の交流、国際交流の拠点づくり事業を行っています。国外でミャンマー・スリランカ・タイ・中国・韓国で農業支援、学校建設や奨学金、招聘事業等の国際協力・交流の活動等の青少年育成事業に取り組んでいます。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、みなさまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

■TOMODACHI100プロジェクト概要■

私たちは佐賀県に拠点を置くNPO団体「地球市民の会」です。
2017年1月、日本語を学ぶ中国と韓国の大学生を佐賀県に招いて、日本の大学生と交流してもらうイベントを企画しています。交流を通じて、一時は危ぶまれた日中、日韓の関係を草の根レベルから構築し、10年後の東アジアのリーダーとなる若者たちが良き未来を導くパートナーシップを築こうという企画です。ぜひとも多くの方に、このイベントをご支援していただきたいと思います。

 

プロジェクトのきっかけ

プロジェクトのきっかけは、2012年夏の尖閣諸島問題による日中関係の悪化でした。双方を行き来する人は減少しました。2016年度版の日中共同の世論調査によると、日本人に対する印象を「良くない」と答える中国人は8割近くに上るという結果も出ています。

【注意事項】

認定 NPO 法人言論NPO 第 12 回日中共同世論調査 参照

また、日本と韓国の関係でも、韓流や日本のアニメなど文化面の交流は進んでいるものの、歴史問題などが暗い影を落としています。2016年度版の日韓共同の世論調査では、韓国人の6割以上が日本人に対する印象を「良くない」と答えたという結果も出ています。

【注意事項】

認定 NPO 法人言論NPO 第4回日韓共同世論調査 参照

一方、日本が好きで日本語を勉強している中国・韓国の大学生もいます。しかしながら直接日本人と交流した経験も少なく、国を越えた交流を望んでいました。

「こんな時期だからこそ、同じアジアの一員として、交流を通してお互いを知り、TOMODACHIになることはできないだろうか」―。100人を目標に中国・韓国の学生を招きたい。そんな思いをきっかけに、アジア・パートナーシップ・プロジェクト「TOMODACHI 100(通称・TOMO100)」と題し、2013年から毎年開催しています。

多くの時間を過ごし「心の家族」に

TOMO100は4年目の本年度も、2017年1月16日~23日の日程で交流する予定となっています。
中韓の学生に茶道や華道などの日本文化体験をしてもらうだけでなく、佐賀の企業を訪問したり、佐賀や福岡の家庭にホームステイをさせてもらったりなど、地域活性化や地方創生にもつながります。また、日中韓の学生は寝食をともにしながら多くの時間を過ごし、お互いの文化を紹介したり、これからのアジアの問題を自分たちが協力して何ができるかを話し合ったり、ただの友達という関係を超え、交流後もお互いが行き来し合える「心の家族」ともいうべき関係性を築きます。そしてイベントの最後には、この滞在で学んだことを発表する弁論大会も開いています。

地球市民の会は、1988年~1994年に、当会の創始者である故・古賀武夫の「両国の偏見と誤解を払拭したい」という思いから、韓国の大学生との交流プロジェクトを実施しました。7年間で延べ900名の韓国人が参加し、この規模の交流実績は民間としては初めてで、当時戦後最大の日韓交流事業として称されました。

「佐賀で決まった人生」

韓国出身のキム・マンジンさん。彼は30年前、交流プログラムに参加したことで人生が変わりました。当時大学生のキムさんにとって、初めての海外体験。それまでなんとなく日本語を勉強していたけれど、佐賀で子どもたちに韓国語を教えるとみんな目を輝かせてきてくれたのでとても感動したこと、また交流会やホームスティで交流の大切さを痛感し、強烈な異文化理解につながったそうです。「将来何をするか、ここで決まった」と言えるほどの原動力となり、30年経った今韓国と日本の心をつなぐために観光交流に尽力しています。
本プロジェクトを通じて、日本・中国・韓国の大学生が友人となり、キムさんのように10年後、20年後も国境を超えて思いやりを持って東アジアをつくっていく人材を育てたいと思います。

今回、皆様からいただいた浄財は、事業期間中の学生たちの宿泊費や食費、交通費などイベントの運営経費に充てさせていただきたいと考えています。
※事業の途中経過なども当ページ、および地球市民の会のFacebookページで情報発信させていただきます。

 

ご支援へのお礼の品

佐賀牛や有明海苔などの佐賀の農水産物のほか、当会が支援するミャンマーのオーガニックコーヒーなどのお礼の品もご用意しております。

例えば…

佐賀牛ミンチ100%使用!贅沢ハンバーグ

あふれる旨みと肉々しい食感。生産農家だからこそ実現できた山下牛舎のハンバーグは、市場にほとんど出回らない佐賀牛ミンチを100%使用しています。卵や小麦粉などのつなぎは一切使わずに、じっくり炒めた玉ねぎを合わせることで、贅沢な旨みがさらに引き立ちました。
塩とコショウでシンプルに、おろしたてのわさびとお醤油で。飾り気のない味付けで味わいたい逸品です。

ダイレクトトレード ミャンマーコーヒー

ミャンマー シャン州南部地区の雑木林で、偶然見つかったアラビカ種のコーヒーノキからコーヒー栽培が始まりました。
まだ産地化に至っていない、走り出したばかりの農場です。
非常に小規模ながら化学肥料・農薬を使用せず、堆肥やぼかし肥を活用した昔ながらの手法で品質・収量の向上に努めています。

【注意事項】

※一部、お礼の品には限りがあり、変更の可能性があります。
※商品によっては発送までに2か月程度かかることがあります。あらかじめご了承ください。

東アジアの若きリーダーとなる学生たちに成長する機会を提供するTOMO100、ぜひ多くの方にご支援いただきたいと思います!


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 以前中国に住んでいた事がある人間として、直接触れ合えば国籍に関係なく信頼関係は築けると思います。
    若者同士が交流する事が、必ず国同士の相互理解につながると思いますので、是非頑張ってください。

    2016年12月27日 20:21

  • 今後国を担っていく若者に友好を深めるきっかけを与える取り組みはとてもいいと思います。隣国だからこそ仲良くしておきたいのにこの現状は悲しいし、将来を危惧しています。個々が友好を築くことで、国の友好につながってほしい。お互いに知識を深め、認め合える関係を築いてほしいと思います。どんどんこのような取り組みが広がっていくことを望みます。頑張ってください。

    2016年12月6日 11:24

  • 日韓・日朝・日中の関係悪化を心配している一人です。
    何かの一助になればと思いました。

    2016年12月3日 10:50

  • 是非このような企画を応援したいです。今後もどのように成果があったのかを分かるようにメールなどで報告頂ければ幸いです。
    頑張ってください。

    2016年12月19日 8:33

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