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ハンドボール 春の中学選手権大会の存続を目指して!

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達成金額 4,395,331
44.0%
目標金額:10,000,000円
達成率
44.0%
支援人数
253
終了まで
受付終了

富山県氷見市
富山県氷見市

このプロジェクトは終了しました
プロジェクト締切日:2014年12月1日~2015年1月31日(61日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:富山県氷見市

富山県氷見市(ひみし)は「ハンドボールの聖地」を目指し、平成17年度から春の全国中学生ハンドボール選手権大会を開催しています。この大会には各チームの選手だけでなく、氷見市内で300人以上のスタッフが応援サポーターとして参加し、大会を盛り上げています。ハンドボールの振興はもちろん、全国の人々との交流の場にもなっています。 今回のプロジェクトでは、その大会開催資金として1,000万円をふるさと納税で募集します。

全国の中学生ハンドボーラーが集結

今回のプロジェクトは、氷見市で開催される「春の全国中学生ハンドボール大会」の大会継続のためにたちあげられました。ハンドボールの振興はもちろん、全国の人々との交流の場にもなっている本大会ですが、これまで受けていた助成が今年度で終了してしまうため、来年度以降の大会継続にむけてみなさまのご支援が必要です。


春の全国中学生ハンドボール選手権大会とは

毎年熱い戦いが繰り広げられている

春の全国中学生ハンドボール選手権大会は、「中学生があこがれる、ハンドボール競技の拠点を形成し、スポーツの振興と地域の再生に寄与する」ことを目的として、財団法人地域活性化センターの「スポーツ拠点づくり推進事業」からの助成を受けて、平成17年度から氷見市で開催されています。

今年は3月25日に開会し、各都道府県代表のチームと、開催地代表として氷見市代表チームを合わせた計92チームが出場し、頂点を目指して熱い戦いが繰り広げられました。

大会の様子

大会継続のため、みなさまのご支援が必要です

大会継続のため、みなさまのご支援が必要です

これまでの10年間で「春中ハンド」として定着し、中学生ハンドボーラーたちの目標となってきた当大会。しかし、支援の期限が今年度までとなっており、来年度大会以降の資金繰りが課題となっています。10年間培われてきたハンドボールの聖地としての活力を維持し、さらに2020年に開催される東京オリンピックにむけての育成に繋げるためにも、大会の継続が切望されています。

そこで今回、クラウドファンディングを活用し全国のみなさまから大会継続にかかる資金を募集するため、このプロジェクトをたちあげました。みなさまからいただいたご支援は、大会の運営資金として大切に使わせていただきます。

氷見市への寄附 お礼の品

寄附いただいたみなさまは、協賛として大会プログラムへ掲載予定としております(希望者のみ)。後日、同プログラムをお送りいたします。さらにお礼の品として、春中ハンド特製ストラップ、または氷見の珍味(おやつ煮干、おチョボいか煮干、さくら干梅酢仕込のいずれか)をお送りします。

また、「氷見温泉郷 総湯」の入浴割引券と、来年3月に開催される第10回大会決勝戦プレミア席チケットもお届けしますので、ぜひ大会にあわせて氷見へお越し下さい。

お礼の品

全国との交流をうみだす「応援サポーター」

声援を送る応援サポーター

当大会には多くのチームが出場しますが、これらのチームを支えるのが「応援サポーター」です。氷見市では市内の地域ごとに各都道府県の代表チームを応援する「応援サポーター」を募集。300人以上が参加し、手作りの応援旗やメガホンなどで声援を送り、市民ぐるみで大会を盛り上げています。

試合の応援だけでなく、応援団の誘導や引率、チーム保護者との交流などをおこなっています。平成25年度の大会では、氷見市八代地区で、監督や保護者等のチーム関係者40名と昼食会を設け交流を図っており、その他にも市内2箇所で記念植樹が行われました。

大会の大きな特色でもある「応援サポーター」は、この10年間に全国からの参加チームと密接な交流を図り、中学生ハンドボーラーの熱気を受けて地域の活力を醸成させてきました。大会後も、沖縄など他県のチームと交流を継続しているサポーターもおり、大会を通じた市民と全国の人々との交流は現在も継続しています。

応援サポーター

大会中には氷見市の魅力をPRするイベントも開催

こうした全国の人々との交流の場となる大会中は、氷見市の魅力をたくさんの人に知ってもらえるチャンスです。

食べ物やグッズをテント村形式で販売

そこで7年前から、自治会の有志が氷見の海産物をつかった「ふるまい鍋」を作って関係者を歓迎。平成25年度には地元の氷見高校生20人がチャレンジショップを開設し、オリジナル商品「ハンドボールかまぼこ」や県内の高校生が作った菓子や缶詰を販売しました。また、交流テントを設け特産品の販売や抽選会を行い、市の特産品のPRにつなげています。

こうした取組みが、実際に大会後の連泊や観光へとつながっており、経済効果も期待されています。氷見市が目標とする「300万人の交流」の実現のためにも、氷見の魅力や観光情報をより丁寧に発信していく必要があると考えています。


今後も、当大会を通じてハンドボールの振興と、氷見市民と全国の人々との交流を目指していきます。みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

富山県 氷見市(ひみし)

氷見市(ひみし)は、富山県の西北、能登半島の東側付け根部分に位置し、「青い海」と「みどり豊かな大地」といった自然の恵みに包まれたまちです。

日本海側有数の氷見漁港には、四季を通じて156種類もの魚が水揚げされ、初夏の「マグロ」、冬の「寒ブリ」、そして「氷見いわし」は氷見を代表する魚です。

また、日本ではじめて発見された洞窟住居跡「大境洞窟」や万葉の歌人大伴家持ゆかりの史跡など、歴史のロマンにも満ちあふれています。さらに、近年は市内各地で温泉が湧出し、「能登半島国定公園・氷見温泉郷」の名称で知られています。