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日本を代表する絵本作家・かこさとしの絵を街づくりのシンボルに!

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

main_img 達成

寄付金額 1,000,000

100%

目標金額:1,000,000

達成率
100%
支援人数
16
終了まで
受付終了

福井県越前市(ふくいけん えちぜんし)

寄付募集期間:2016年12月1日~2017年3月31日(121日間)

福井県越前市

プロジェクトオーナー

今回のクラウドファンディングでは、越前市出身の日本を代表する絵本画家・かこさとしの絵本の世界観を、整備が進む越前市の武生中央公園のシンボルイメージとして描くための費用の一部として皆さまに寄附金を呼びかけるものとなります。
整備される公園の市民の広場をビューポイントとし、文化センター西側壁面に、かこさとしの絵本の世界が描かれます。越前市民であったら誰もが慣れ親しむ、村国山と日野山という実際の山を借景として描かれるこの絵本の世界は、武生中央公園の整備のシンボルイメージとして多くの市民の皆さんに親しまれることになると考えています。

絵本の世界をセントラルパークのシンボルに!

「半世紀に一度のまちづくり」を進める、福井県越前市

越前市は、福井県の中央部に位置し、平成17年10月1日に旧武生市と旧今立町が合併して誕生しました。

しかし、その歴史は大変古く、「大化の改新」の頃に越前の国の国府が置かれ、以来、北陸地方の政治・経済・文化の中心地として栄えてまいりました。
平安時代には、「源氏物語」の作者である、あの紫式部が生涯でただ一度、京の都を離れ、多感な少女時代を過ごした地であります。
産業面では、越前和紙や越前打刃物をはじめとする伝統産業から、電子部品などの先端技術産業に至るまで幅広い産業が集積し、福井県内一の製造品出荷額を誇る「ものづくり都市」として、力強く発展を続けています。

現在、その越前市では、「半世紀に一度のまちづくり」というビッグプロジェクトを行っています。
その内容はというと、平成30年の「福井しあわせ元気国体・福井しあわせ元気大会」に向けての新体育館の建設や市役所の庁舎の改築、また、北陸新幹線については、平成35年春に開業予定の、福井県内で唯一の新設駅である「南越駅(仮称)」の開業に向けた道路や「道の駅」としての施設の整備など、まさにビッグプロジェクトのオンパレード!

未来に向けて大きく街が動き出しています。

武生中央公園の整備もその一つ。
越前市の中心にあるこの公園が、文字通りセントラルパークとして、大きな変貌をとげようとしているのです。

       北陸の秋の風物詩「たけふ菊人形」開催中の武生中央公園

北陸秋の風物詩「たけふ菊人形」開催中の武生中央公園

日本を代表する絵本作家「かこさとし」の絵本の世界を表した公園

福井県武生市(現在越前市)生まれの、絵本画家・かこさとし。
東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。
児童文化の研究者でもあります。

現在は、出版を中心に幅 広く活躍。
作品は、『からすのパンやさん』を代表する「かこさとしおはなしのほん」シリーズ、『うつくしい絵』、「だるまちゃん」シリーズ、『とこちゃんはどこ』、「かこさとしからだの本」シリーズ、『伝承遊び考』など600点を超える数が。
2008年菊池寛賞受賞、 2009年日本化学会より特別功労賞を受賞。
日本を代表する絵本画家として知られています。

そのかこさとし監修のもと、武生中央公園は、生まれ変わろうとしているのです。

そこは、かこさとしの絵本の世界が映しだされた空間。
そのこだわりは、絵本の中に出てくる樹木や花木、遊具などに止まらず、空間演出にまで及びます。

でも、それだけではなく、次世代の人が育つ空間でもあり、地域活性化の核となる空間でもあります。

平成29年、老若男女が、憩う・遊ぶ・見る・学ぶ・楽しむことができる、まさにセントラルパークへと生まれ変わるのです。

福井県武生市(現在越前市)生まれの、
日本を代表する絵本画家・かこさとし。

現在は、出版を中心に幅 広く活躍。
作品は、『からすのパンやさん』を代表する「かこさとしおはなしのほん」シリーズ、『うつくしい絵』、「だるまちゃん」シリーズ、『とこちゃんはどこ』、「かこさとしからだの本」シリーズ、『伝承遊び考』など600点を超える数が。
2008年菊池寛賞受賞、 2009年日本化学会より特別功労賞を受賞。
日本を代表する絵本画家として知られています。

福井県武生市(現在越前市)生まれの、
日本を代表する絵本画家・かこさとし。

公園のシンボルを壮大に描くプロジェクト!

かこさとしの世界観で彩られる、この武生中央公園。
今回のプロジェクトは、このセントラルパークに、その絵本の世界観を表すシンボルイメージを描くための寄附金を呼びかけるものとなります。
整備される公園のまさにその中央にある、市民の広場をビューポイントとし、文化センター西側壁面に、かこさとしの絵本の世界が描かれます。市民であったら誰もが慣れ親しむ、村国山と日野山という実際の山を借景として描かれるこの絵本の世界は、武生中央公園の整備のシンボルイメージとして多くの市民の皆さんに親しまれることになると考えています。

文化センターに描かれる絵のその大きさたるや、縦5m × 横34m というもの。
文化センターの壁面にめいっぱいこの絵が描かれます。

壮大なスケールで描かれるのが、下の2枚の絵。

越前市の揚々たる未来へ歩んでいくような、まさに「未来への行進」なのです。

            かこさとし寄贈絵画「未来への行進」

かこさとし寄贈絵画「未来への行進」

このプロジェクトは、越前市のセントラルパークにシンボルとなる絵画を描くための費用の一部を、ふるさと納税という形で寄附を呼びかけるものです。
ぜひ越前市が進める街づくりを知っていただき、共感をいただき、多くの方からご賛同をいただければと思います。

越前市民も、かこさとしファンも、越前市のまちづくりに共感していたける方も、ぜひ、このプロジェクトへのご支援を賜りますよう、お願いいたします。

お礼の品の紹介

このプロジェクトのお礼の品は、越前市のふるさと納税と同じものを送らせていただきます。
平成28年11月10日現在、65種類のお礼の品を準備してございます。
若狭牛やコシヒカリ(特別栽培米)、越前がになどの食品のほか、越前市の伝統工芸品である、越前打刃物の包丁や和紙、越前箪笥などを準備しております。

ご寄附いただいた金額に応じて、越前市の誇る、これらのお礼の品を贈らせていただきます。

福井県越前市では市外にお住まいの方で一定額以上(5,000円以上)ご寄附頂いた場合、一年を通して越前市の特産品をお送りしています。
寄附金額に応じて、下記のとおりポイントが付与されますので、寄附金の払込み後、送付される「ふるさと納税寄附金謝礼品カタログ」の中からポイントに応じてお好きな特産品をお選び下さい。

【注意事項】

【ポイント取扱注意事項】
○ポイントの有効期限は謝礼品カタログの発送日から2年間です。
○返信用ハガキは謝礼品カタログが到着後22か月以内に投函下さい。
○ポイントの範囲内で複数の品をお選び下さい。
○ポイントの付与は、寄附の度に行います。
○インターネットよりお申込の場合はマイページをご利用下さい。マイページにログイン頂くとポイント利用状況の確認、謝礼品交換申請ができます。また、有効期限内であればポイントを積み立てることが出来ます。その際、全てのポイントの有効期限が延長されます。

現在進捗情報はありません。

福井県越前市

福井県の中央部に位置する越前市は、越前富士として親しまれている日野山や県内三大河川である日野川のめぐみの下、歴史、文化、自然などをいかした ひとづくり ものづくり まちづくり の活力みなぎる『元気な自立都市越前』を目指し頑張っています。
みなさまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします!

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • いつか、越前市を訪ねてセントラルパークに行きたいと思います。

    2016年12月14日 20:06

  • だるまちゃんと越前市を盛り上げたい!

    2016年12月13日 20:55

  • かこさとし氏の描いた世界が体験できる中央公園の完成を、今から楽しみにしています。「からすのパンやさん」のファンで、外遊びも大好きな娘には、きっと夢の国になるでしょう。

    2016年12月5日 11:23

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