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十日町市のすべての寄付金の活用報告

【活用報告】火焔の都ソフトプラン事業

2023/12/01(金) 15:57

日本屈指の縄文時代草創期遺跡が密集する信濃川上流域の十日町市と津南町では、令和元年10月に田沢遺跡・壬遺跡(十日町市)、本ノ木遺跡(津南町)が国史跡に指定されました。
信濃川火焔街道連携協議会との共催で開催した、国指定3周年記念の秋季特別展「縄文時代の始まりを探る」では、約2,400人が来場。縄文時代の始まりや土器の起源、当時の生活などをわかりやすく紹介しました。

【活用報告】コモ市国際交流事業

2023/12/01(金) 15:40

1975年にイタリア共和国・コモ市と十日町市が姉妹都市提携を結んで以来、さらなる友好関係の発展を目的として国際交流事業を行っています。毎年さまざまな交流事業やイベントを開催して、十日町市とコモ市の両市民が姉妹都市に対する理解・認知度を高めています。

毎年、十日町市内の飲食店・酒販店が参加する「イタリアンフェアin十日町」を開催し、食文化を通じた交流を行っています。また令和4年度は、コモ市の民間地理研究所「デ・アゴスティーニ家」130周年を記念し、地図展を開催しました。

【活用報告】地域産業総合振興事業

2023/12/01(金) 15:37

十日町市の産業の総合的な振興を図るため、市内の中小企業に対して次のような支援を実施しています。
①中小企業人材育成支援事業…社員が研修を受ける際の費用の補助
②わか者求人情報発信支援事業…合同就職説明会への出展費用の補助
③人材確保支援事業…企業PR動画の作成委託費等の補助
④販路拡大支援事業…展示会、見本市等への出展費用の補助
⑤国際規格等取得支援事業…国際標準化機構認証取得の費用の補助
⑥新商品開発支援事業…新商品開発にかかる費用の補助

①、②、③、⑤合計で16件の申請があり、市内の中小企業の人材育成や人材確保の促進につながっています。④は2件の申請があり、展示会等参加により、販路拡大の促進につながっています。また、⑥は3件の申請があり、十日町市らしい新商品が完成しました。

【活用報告】6次産業等支援事業

2023/12/01(金) 15:26

市内で生産された農林水産物を使用した新商品開発や販売活動等を支援することで、農業所得の向上と6次産業化の促進を図るため、農林漁業者に対して次のような支援を実施しています。
①新商品開発支援事業…市内で生産された農林水産物を使用した新商品開発の補助。
②販売力強化支援事業…ホームページの作成や販促用品作成に対する補助。
③販路拡大支援事業…商談会や物産展への参加に対する補助。

①、②、③合計で4件の申請がありました。十日町市らしい新商品の完成や、商標登録などでブランド力を強化、物産展参加で販路拡大を図るなど、農林漁業者の支援につながりました。

【活用報告】プレミアム商品券発行事業

2023/12/01(金) 15:24

長引く新型コロナに加え、エネルギー価格をはじめとする物価高騰の影響を大きく受けた市民への消費活動促進、地域経済の活性化を目的として、市内全世帯を購入対象としたプレミアム商品券を発行しています。
【商品券の概要】
販売価格:5,000円/冊(券面額:6,000円/冊 プレミアム率:20%)
発行冊数:10万冊
発行総額:6億円

購入いただいた商品券は期間中、飲食や買い物、サービスの享受等に利用されました。
商品券を利用の際は、現金の上乗せもあったので、発行総額を超える多くの資金がすべて市内で消費されたことにより、地域経済の活性化につながりました。

【活用報告】克雪すまいづくり支援事業

2023/12/01(金) 15:16

十日町市では、冬でも安心して暮らせる克雪住宅の普及に努めています。
克雪住宅の方式には落雪式や融雪式、耐雪式などがあり、克雪住宅の新築や改修工事に対して補助金(最大77万円/戸)を交付しています。

令和4年度は克雪化された56戸の住宅に対して、計17,739千円の補助金を交付しました。

【活用報告】防犯灯設置事業

2023/12/01(金) 15:14

十日町市では、安全・安心なまちづくりとして、防犯対策の推進を図っています。
夜間の犯罪や事故を防止することを目的に、市は、防犯灯を新規に設置したり、故障や破損したのもの等を取り替えたりする町内に対し、防犯灯(LED灯20w相当)の現物支給を行っています。

令和4年度は、総事業費1,959千円で387基の防犯灯を調達・支給し、このうちの300千円相当分の防犯灯をふるさと納税で調達・支給することができました。防犯灯を設置したことで、夜間の犯罪や事故の発生抑止につながりました。

【活用報告】十日町市体育施設維持管理事業

2023/11/21(火) 16:47

十日町市では、スポーツ健康都市宣言に基づき、「誰でも」・「いつでも」・「どこでも」広くスポーツに親しめる環境整備を進めています。
市民のスポーツ活動や健康・体力づくりの拠点として、現在あるスポーツ施設を、より有効に継続して使えるよう改修工事や備品整備を行います。

令和4年度は、十日町市陸上競技場で使用する競技用具や備品を購入し、施設の充実を図りました。当競技場で練習を積んだ多くの選手が、全国大会などの上位大会に出場しています。

【活用報告】競技力向上対策事業

2023/11/21(火) 16:42

十日町市の特性を生かして取り組まれ、全国的にも競技水準の高い「スキー競技」と「陸上競技」を対象に、ジュニア選手層の発掘・育成・競技力向上に係る事業を支援しました。また、北信越大会以上に出場する選手を対象に「出場激励金」を交付することで更なる競技力の向上を目指しています。

令和4年度は、指定競技7団体への強化対策経費や北信越大会以上の出場選手317人への出場激励金を交付しました。なお、南中学校と十日町高校が駅伝大会で男女アベック全国大会出場するなど、目覚ましい活躍がありました。

【活用報告】生涯学習・芸術・文化活動助成事業

2023/11/21(火) 13:36

十日町市では、「活力ある元気なまちづくり」を目指し、誰もが自由に楽しく学び多様な文化にふれあえるまちとして、市内各地域の文化団体や青少年育成団体の活動や組織強化を支援しています。そのために市内各地域の文化団体や青少年育成団体へ補助を行っています。

新型コロナウイルス感染症の影響で、イベントや発表会など各団体の活動に大きな影響もありましたが、各団体の活動維持や活性化に向けて、感染症対策に配慮しつつ、その時にできる最善のことに取り組んでいました。

【活用報告】布川地区交流体験施設改修事業

2023/11/21(火) 13:33

十日町市松之山地区の移住定住および交流人口増加を推進するため、まつのやま学園で取り組んでいる「雪里留学」に対応した子供たちの寄宿舎として、「藤倉ハウス」の改修工事を行いました。
・工事概要
 木造2階建て 延べ床面積196.1㎡
 外壁、内装、電気設備、耐震補強 ほか
・藤倉ハウス 概要
 定員:5名
 施設内容:児童生徒用個室5部屋、コミュニティホール、
 交流体験室 等
 対象児童生徒:市区域外就学を利用し、まつのやま学園
 に通学する小学5年生から中学3年生

「藤倉ハウス」を利用することで、児童生徒のみで松之山地区に移住し、まつのやま学園に通学できる体制が作られました。

【活用報告】雪処理助成事業

2023/11/21(火) 13:24

例年2~4メートルの積雪がある十日町市ですが、処理した雪の捨て場が無く道路に雪を山積みにしなければならないことがあります。そこで、道路に山積みになった雪処理を行う町内に対して負担軽減のために補助金制度を設けています。市道の除雪では手の届かない部分を補う支援として平成25年度から実施しています。

令和4年度は16町内に対して897千円の補助金を交付することができました。除雪に係る負担を少しでも軽減することで、冬期間の暮らしの安心確保につなげています。

【活用報告】まちの産業発見事業

2023/11/21(火) 13:20

十日町市・津南町の中学生・高校生を対象に、地域を支える産業や企業について「知る場」「理解する場」「体験する場」を設けることで、地元について学ぶとともに、将来的な「地元への就業」意識の醸成を図っています。約40~50の地元企業・団体が集まり、2日間に渡って中学生、高校生に会社の説明や仕事体験を実施しています。

まちの産業発見塾を経験した後、生徒は職場体験やインターンシップの活動に繋げています。また、まちの産業発見塾に参加した生徒がその企業に興味を持ち、就職したという事例も出てきました。

【活用報告】未来を拓く創業・成長支援事業

2023/11/21(火) 13:13

十日町市内における新規創業支援を行い、事業の成長に向けて頑張る事業者をバックアップするとともに、企業の持続的な発展に繋げています。
①起業・創業支援事業…創業相談やセミナーの実施、ビジネスプラン審査会の開催
②頑張る企業競争力アップ事業…創業後間もない事業者や既存企業の経営課題解決等の支援、事業計画作成等の相談対応
③未来を拓く創業応援事業補助金…ビジネスプラン審査会等で提案されたビジネス事業化に対し、開業時に必要な経費の一部を補助

創業相談・セミナー・審査会の開催や創業時の費用補助、資金繰り支援などをすることにより、新規創業につながっています。また、既存企業も経営相談利用により、国補助金等をスムーズに申請でき、投資を伴う新事業スタートにつながっています。

【活用報告】保育所の施設環境を整備しました

2023/11/21(火) 13:07

十日町市内の公立保育所・私立保育所の老朽化した施設や設備を改修し、子ども達が安心して、伸び伸びと過ごせる環境を整えました。
令和4年度は保育園の施設環境向上のため、遊具や空気清浄機の設置、園庭の整備、施設床改修工事等の支援を行いました。また、通園バス、プール、木製テーブル、検食用冷凍庫等を購入しました。

【活用報告】寝たきり老人等介護手当支給事業

2023/11/21(火) 12:00

十日町市では、日常生活において常時介護を必要とする要介護3~5と認定された65歳以上の高齢者を在宅で介護している介護者に対して、月額4,000円または6,000円の介護手当を支給します。
介護者を支援することで、在宅介護に対する負担の軽減と在宅福祉の増進を図っています。令和4年度は546名に手当を支給しました。

【活用報告】再生可能エネルギー活用促進補助事業

2023/11/21(火) 11:54

十日町市では、地球温暖化対策の推進と地域資源を活用した再生可能エネルギー創出の促進を目的として、家屋等に自然エネルギーを利用した機器及び設備(太陽光発電、定置用蓄電池、地中熱利用、木質バイオマスストーブ等)を設置する場合に補助金を交付しています。

令和4年度は太陽光発電17件、蓄電池2件、木質バイオマスストーブ等11件の設備設置費用に対して支援することで再生可能エネルギーの創出が図られました。

新潟県十日町市 地域活動の”現場”に寄附!

2021/02/10(水) 14:33

新潟県十日町市には「地域自治組織」として13の組織があります。
「地域の身近な課題は、地域住民の自らの判断と責任で、自主的・自立的に解決を図る」という地域自治の考え方に基づき、地域振興につながる事業を実施する組織です。

【下条地区振興会のご紹介】
下条地域は、地域の中央に医療・高齢者施設やこども園、共生型サービス事業所などが集積され、NPO法人による市営バスの運行が行われるなど、地域として連帯感が強く、自主・自立の考えに立って福祉による地域づくり等を進めています。また、公共施設の改廃及び有効活用の検討に取り組み、地域の拠点となる施設の改修を進めています。
子育てや人材の育成、野首遺跡や新保広大寺節など歴史・伝統文化の保存・普及活動、日野市をはじめとする他地域との交流活動など、「豊かな自然、確かな絆、明るい明日」をキャッチフレーズに取組を進めています。

社会福祉士と医師が地域づくりを行うNPO

2020/06/13(土) 19:00

【特定非営利活動法人 十いろご紹介】
社会福祉士8名と医師1名で設立したNPO法人です。 誰もが最期まで自分らしく安心して生きることができる地域づくりを目指し、2つの事業を展開します。
<事業1>成年後見・終活サポート事業 最期まで自分らしく安心して生きることができるよう、老後に関する様々な不安を福祉相談の専門職である社会福祉士が丸ごと相談にのり、終活プランの提案、見守りサポート、成年後見、死後の対応などを行います。
<事業2>放課後等デイサービス事業 学齢期(小学生~高校生)の障害児を対象に、遊びを通じた発達支援を行います。 個々の個性に合わせた発達支援を社会福祉士や保育士等が行います。

十いろは、ひとりひとりの「自分らしさ」が尊重され、最期まで安心していきることができるまちにしたいと強く願う社会福祉士や医師といった専門職が立ち上げたNPO法人です。

新潟県十日町市 地域活動の”現場”に寄附!

2020/05/23(土) 17:00

新潟県十日町市には「地域自治組織」として13の組織があります。
「地域の身近な課題は、地域住民の自らの判断と責任で、自主的・自立的に解決を図る」という地域自治の考え方に基づき、地域振興につながる事業を実施する組織です。

【水沢地区振興会のご紹介】
水沢地区には、上越国際当間スキー場や当間高原リゾート、大地の芸術祭による作品(アーティスト:ジミー・リャオ氏 設置場所:土市駅・水沢駅)があり、国道沿いには飲食店が連なる「グルメ街道」や観光農園、さらには地域高規格道路のインターチェンジが設置されます。
水沢地区では、これらの資源を活かした観光による地域活性化や、少子高齢化が進む中ふるさとに愛着を持つ子どもたちの育成、高齢者の支援として重点的に防犯・防災活動を行い安全で安心して住める地域づくりを目指します。

新潟県十日町市 地域活動の”現場”に寄附!

2020/05/17(日) 18:00

新潟県十日町市には「地域自治組織」として13の組織があります。
「地域の身近な課題は、地域住民の自らの判断と責任で、自主的・自立的に解決を図る」という地域自治の考え方に基づき、地域振興につながる事業を実施する組織です。

【中里地域まちづくり協議会のご紹介】
「中里地域まちづくり協議会」は、各地区振興会や地域内のまちづくりに取り組む各種団体が集まり、「守ろう豊な自然、育てようふれあいの中里」をキャッチフレーに住民の思いを実現するべく活動を行っています。
7地区の振興会では、地区住民が参加するイベントの開催、施設の清掃・草刈りなどの環境美化活動、敬老会の開催など地区コミュニティ活動を主に行っています。
6つの専門部会では、子供達の地域間交流事業への支援、保育園・小・中学校への熱中症対策キットの配布、高齢者施設への支援など助け合い、安全安心を育てるまちづくり活動に取り組んでいます。

新潟県十日町市 コロナウイルス感染症拡大防止対策

2020/05/16(土) 20:00

全国的・世界的な新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、新潟県十日町市内の経済状況をはじめ、医療福祉分野、市民生活において大きな影響を受けています。
新潟県十日町市では、ふるさと納税制度にて「新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策への支援」を目的とした寄附を賜っています。
頂いた寄附金は、感染症拡大防止に係わる事業及び、感染症拡大に伴い影響を受けた十日町市内の経済・市民生活への支援等の財源として大切に活用いたします。
皆様の寄附へのご協力をお願いします。

新潟県十日町市 地域活動の”現場”に寄附!

2020/04/26(日) 19:00

新潟県十日町市には「地域自治組織」として13の組織があります。
「地域の身近な課題は、地域住民の自らの判断と責任で、自主的・自立的に解決を図る」という地域自治の考え方に基づき、地域振興につながる事業を実施する組織です。

【中条飛渡地域協議会のご紹介】
中条地域(中条地区・飛渡地区)は、十日町市の北東部に位置しています。
中条地区は、信濃川の右岸に広がる河岸段丘上に17町内が広がり、1,137世帯人口3,237名の地区です。
国宝火焔型土器群の出土地(笹山遺跡)をはじめ歴史的遺産も多く、歴史遺産や風土を生かした交流行事も数多く行っています。
飛渡地区は中山間地域に14集落が点在し、164世帯人口489人の地区です。
豊かな自然環境を生かした親子ふれあい活動や教育活動などを熱心に取り組んでいます。
また移住促進も活発に行い、移住者と協力した地域づくりを行っています。

新潟県十日町市 地域活動の”現場”に寄附!

2020/04/25(土) 19:00

新潟県十日町市には「地域自治組織」として13の組織があります。
「地域の身近な課題は、地域住民の自らの判断と責任で、自主的・自立的に解決を図る」という地域自治の考え方に基づき、地域振興につながる事業を実施する組織です。

【十日町西部地区振興会のご紹介】
十日町西部地区は十日町市の中心部、十日町駅の西側に位置し、十日町市立西小学校を中心に博物館・情報館・総合体育館の文教施設と県立十日町病院・市立医療福祉総合センターや3つのクリニックも充実し医療環境にも恵まれた地域です。

十日町西部地区振興会のメンバーはとても若く、活気あふれる組織です。「
安心安全で住み継がれる地域づくり」をスローガンに、子供からお年寄りまで参加できる駅西祭り、地区防災訓練、西地区民大運動会、健康ウォーク、地区敬老会などの各種イベントを開催し、広報誌「しなのがわ」で年5回地区民に情報発信しています。

新潟県で、日本とインドの交流を盛り上げるNPO

2020/04/24(金) 10:48

新潟県十日町市で活動するNPO「日印交流を盛り上げる会」。
事務局は十日町市にあるミティラー美術館にあります。
ミティーラ美術館は廃校となった旧大池小学校(木造校舎)を利用して1982年からインドのフォークアートを中心にインドの文化、芸術などを紹介しています。
日印交流を盛り上げる会では、インド政府が日本に派遣するインド舞踊団や音楽団の全国公演、大使館と協力した学校でのワークショップの開催、インドを丸ごと体験できる「ナマステ・インディア」などのインドフェスティバルの開催を行っています。
2012年日印国交樹立60周年の年には、観世能公演をインド2会場で開催するなど、全国的に活動を行っています。
日印交流を盛り上げる会は両国の交流を盛り上げるべく今後も地元十日町内外で様々な活動を行っていきます。

「本」「情報」で地域の教育・文化発展に尽すNPO

2020/03/05(木) 10:30

【特定非営利活動法人 らいぶフォーラムのご紹介】
特定非営利活動法人らいぶフォーラムは、新潟県十日町市で、十日町情報館・図書館各分室業務、視聴覚ライブラリー運営業務を通じて、地域の教育・文化の発展に貢献することを目指して活動している団体です。
本や雑誌の貸出・返却業務をはじめ、調べもの等に必要な情報を提供するレファレンスサービス、子どもたちが読書に親しんでもらうことを目的とした乳幼児を対象にした読み聞かせ、小学校・保育園への出張貸出、小学校を訪問しテーマに沿った本を紹介するブックトークを行っています。
また、時事や季節などに応じた本のテーマ展示やアウトリーチサービスも行っています。
さらに、十日町情報館を深く知って頂くためのフェアやコンサート等のイベント、読書週間にちなんだ子どもから大人まで読書を楽しんで頂くための企画など多彩な行事も行っています。

冬季国体で活躍できる選手を育成 新潟県十日町市

2019/12/31(火) 23:15

新潟県十日町市では、地元選手が冬季国体で活躍できる指導体制や競技水準を確保するため、国体種目と合致する指定競技クラブに対して各種経費の支援を行っています。
また、十日町市を代表して北信越大会以上に参加する選手に対して派遣費を補助することで、選手の経済的負担の軽減を図り競技力の向上を目指しています。

平成30年度には295選手の大会派遣費用の補助、指定7団体の強化対象経費負担を実施することができました。
学校、行政、競技団体、クラブの連携強化を重視し競技力向上に取り組んでいます。

園児が安心して過ごせる保育環境へ 新潟県十日町市

2019/12/31(火) 18:00

保育園は子どもたちが日々の生活や遊びを通して共に育ち合う場であり、そのための環境を整えることはとても重要です。
新潟県十日町市では、子ども達の興味、関心や発達過程に応じた遊具を購入したり、衛生面や安全面に配慮した施設備品を購入することで、一人一人の子どもが安心してのびのびと過ごせる保育環境を整えています。

未満児用プールやワイヤレスアンプなど、数多くの遊具や施設備品を購入することができました。
緊急度の高いものから整備するよう取り組みつつ、保育環境の充実が図られています。

世界最大級の国際芸術祭 アートで地域に新しい価値

2019/12/30(月) 19:00

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、越後妻有(十日町市・津南町)を舞台に3年に1度開催している世界最大級の国際芸術祭です。
過疎や高齢化に悩む中でアートを媒介として地域に内在する価値を掘り起し、その魅力を高めて世界に発信し、地域再生の道筋を築くことを目的としています。

平成30年度に開催した「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」では、2000年初開催以降過去最多となる約54万8千人の国内外からのお客様がこの地を訪れました。大地の芸術祭の開催を通じて、十日町市への来訪者・移住定住者の増加、地域と都市部との交流を続けることでの持続可能な地域づくりを展開しています。

子どもの学校生活を安全で快適に【新潟県十日町市】

2019/12/29(日) 20:00

十日町市内にある18の小学校施設には60棟の建物があり、そのうち47棟は築30年以上です。
10校ある中学校施設には33棟の建物があり、そのうち19棟が築30年以上です。全ての施設で耐震化工事は完了していますが、老朽化による不具合が生じているため計画的に施設・設備の改修や修繕を実施しています。

平成30年度には小学校で35件、中学校で18件の施設改修工事・設備等修繕工事を実施することができました。
緊急度・危険度の高い不具合箇所の修繕工事は早期に着手するよう取り組んでいます。

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