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宮代町のすべての寄付金の活用報告

町指定文化財 旧加藤家住宅の土壁修繕が行われました。

2023/12/28(木) 13:44

土壁は「小舞(こまい)」という、竹を細く切って組んだものに土を塗り重ねることによって作られます。今回の修繕では、一番表面になっている「仕上げ塗り」である「砂ずり」の層をはがし、下地の状態にします。この時、柱との境が割れて剥がれていたりする場合は、割れ目を埋め、下地の面にひび割れなどが無いように直します。仕上げ塗りにつかうのは、砂と里土(荒木田土)をフルイで振り混ぜたものに、揉んだ藁を入れて柔らかくねり混ぜたものです。砂が全体の7割ほどになっていることから、「砂ずり」とも呼ばれます。塗り終わった壁は、明るい黄土色となっていて、約30年前に移築した当時を思い起こさせます。これから数年をかけて土壁の色は変化していきます。新築の家がほとんど新建材となった今では、なかなか見ることのできない貴重な景色となります。
土壁の美しい色をご覧に資料館にぜひお越しください。

令和5年産の米づくりに向けて 稲作講座開講しました!

2023/03/30(木) 13:43

この講座は、稲作経営を引き継がれた方や栽培管理に関する米づくりの基本的な技術を再確認したいといった稲作農家の方を対象に、全3回のカリキュラムで宮代町とJA南彩との共同事業として毎年実施しているものです。
受講した方からは「今回学んだことを今年の米づくりに活かしていきたい」「害虫防除の方法を丁寧に説明していただき大変分かりやすかった」など、感想が寄せられました。

【ほっつけ稲作体験】稲刈り体験&ぬか釜ご飯作りをしました!

2022/11/05(土) 21:00

ほっつけ稲作体験講座の稲刈りが秋晴れの9月25日、新しい村のほっつけ田で開催されました。この体験は新しい村が実施するもので、6月の田植え体験に続く講座です。参加者は都内から来た子どもたちも多く、田園風景を初めて見る子もいました。
稲刈りでたくさん体を動かしたあとは、みんなで炊き立てのぬか釜ごはんをおなか一杯になるまで食べていました。「美味しいお米ができるまでを知ることができました。できたてホヤホヤのご飯が美味しかったです。」と話し、毎日食べているお米の大切さを学ぶ良い機会になったのではないでしょうか。

「第二回 みんなで創るこどもの居場所」を開催しました!

2022/10/08(土) 21:00

地域で子どもが孤立しないよう、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりの一環として、「第二回 みんなで創るこどもの居場所」を9月3日(土)に開催しました。当日は無印良品東武動物公園駅前の学び舎とみんなの台所で「遊び」と「食」が融合した楽しいイベントになりました。
「食」については、宮代町社会福祉協議会とボランティア団体であるゆうやけひろばの協力によりカレーライスのお弁当配布を行いました。
ボランティア団体ゆうやけひろばは、宮代町でこども食堂を開催することにより、地域の子どもたちの大切な居場所となる活動をしています。
「遊び」については、日本工業大学ロボティクス学科の学生さんたちの協力により、工作教室を実施しました。

美味しい米づくりをめざして、稲作講座を開講!

2022/08/10(水) 16:38

この講座は、「これから米づくりに専念する農家の後継者」や「栽培経験の少ない方」を対象に、良質米の生産に向けた基本的な栽培技術の習得に役立てていただくために、全3回のカリキュラムで町とJA南彩との共催で実施しています。今年は6月27日に観測史上もっとも早い梅雨明けが発表され、当日は早朝から気温30度を超える猛暑の中、9人が参加しました。

初めに、受講者の皆さんが、各々の田んぼから持参した稲を使って生育診断を行いました。稲株から1本茎を採取し、木づちで叩いて潰します。次に検査液(ヨードカリ液)に浸し、染まり具合によって稲の栄養状態を観察しました。受講者からは「生育診断を初めて体験しました。とても参考になりました」との感想が寄せられました。

宮代町は、今後も「農のあるまちづくりに関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県・宮代町】寄附の成果 地域のみんなでこどもたちの居場所づくり「こども食堂」開催

2022/04/30(土) 20:16

地域で子どもが孤立しないための安心して過ごせる居場所づくりの一環として、
(株)アンフィニのプレーアドバイザーによる「みやしろ逃走中」と、
ゆうやけひろばによる「こども食堂」を同時開催しました。

また約2年半ぶりの開催となった、こども食堂「ゆうやけひろば」では、
テイクアウトで約120食のカレーライスを配布し、遊びも食も届ける笑顔いっぱいのイベントになりました。

宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県・宮代町】寄附の成果 地域のみんなでこどもたちの居場所づくり「みやしろ逃走中」開催

2022/04/23(土) 21:12

地域で子どもが孤立しないための安心して過ごせる居場所づくりの一環として、
(株)アンフィニのプレーアドバイザーによる「みやしろ逃走中」と、
ゆうやけひろばによる「こども食堂」を同時開催しました。

逃走中には、約40名の親子が参加。
表彰式には宮代町のヒーロー「ハナレンジャー」が登場して、表彰者にメダルをプレゼント!子どもたちは大喜びでした。

宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県・宮代町】寄附の成果~講習会の実施~

2021/07/23(金) 20:48

6月23日(水)、29日(火)、7月1日(木)、2日(金)の4日間、ファミリー・サポート事業、緊急サポート事業のお子さんの預かりを手伝ってくださる方を養成する講習会を行いました。

ファミリー・サポート事業、緊急サポート事業は、育児の援助を受けたい人(利用会員)と行いたい人(提供会員)が会員となり、サポート・センターが仲介して、会員同士で支え合うものです。
ファミリー・サポート、緊急サポートの役割についてや、保育士から「子どものお世話、遊び、生活」について、看護師から「子どもの病気についての基礎知識~感染予防等~」「心肺蘇生法、誤飲除去法等」などを学びました。
講習を修了し、希望する方は会員登録をした後、提供会員となりお子さんを預かることができるようになります。

宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

寄附の成果~子育てイベント開催~

2021/07/21(水) 20:48

埼玉県宮代町の子育て支援センターきしゃぽっぽにて、子育て講座「親子で楽しくはみがき習慣」を開催しました。
歯科衛生士の方をお迎えし、町内在住の親子のみなさんと一緒に歯みがきについて学びました。

先生から、お子さんの歯みがきをする際に大切なことを学びます。
子どもたちは、これなんだろう?と歯ブラシに興味津々!
まずは子どもたちが、ホワイトボードに張ったライオンさんのお口を手拍子や歌に合わせて「ゴシゴシ!」ときれいにしました。

「みがいているときは笑顔を忘れずに!お子さんはパパ、ママの顔がよく見えますよ。」とのアドバイス。
最後は質問タイム。初めての歯みがきで不安なことを先生が優しく教えてくれました。
歯みがきを楽しく習慣にしていけたら良いですね♪

宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

寄附の成果~子育てイベント開催~

2021/07/09(金) 20:38

埼玉県宮代町の子育て支援センターきしゃぽっぽにて、パーソナルトレーナーの方をお招きし、
産後の身体を整える骨盤矯正のストレッチとコアトレーニングを行いました。
産後1年未満のママと赤ちゃんが対象です。

「魔法の股関節」のストレッチでは、足の長さに変化が出るほどの即効性の効果があり、
「足が伸びた!なんで!」とみなさん驚きの表情でした。

ボディケアで体をほぐした後は、産後間もない不安を共有して心もほぐします。

「子育て中は、子どものことばかり。自分の身体に向き合う時間がないので、参加出来てよかったです。」とママの声。

子育て中のひと時に、心も身体もほぐれてホッと一息できるような時間になりました。

宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

宮代町の桜動画を公開しました。

2021/06/05(土) 13:18

宮代町には、姫宮落川などの河川沿いや総合運動公園ぐるる宮代を始めとした公共施設に、1,300本を超える桜が植えられており、さらには東武動物公園内には3,000本、あわせて4,000本以上の桜が春に彩りを添えています。
今般の新型コロナウィルス感染症拡大により、宮代町の春の風物詩「桜市」は2年続けて中止となり、「宮代町の桜」を町内外にPRする機会が得られなかったため、自宅にいながら宮代の桜を楽しめるようにと企画したものです。

■宮代町の桜 ーSakura in Miyashiro Town -
https://www.town.miyashiro.lg.jp/0000016782.html

【埼玉県・宮代町】寄附の成果~宮代の魅力再発見~

2019/11/23(土) 10:03

9月20日(金)、みやしろ市民ガイドウォーク『太古のロマンと農が息づく里~山崎・逆井を訪ねる』が開催され、6名の方が参加しました。市民ガイドウォークとは、みやしろ市民ガイドクラブのみなさんがボランティアガイドの活動を通して、観光客及び市民に対して宮代町の魅力を発信しようと行っているウォーキングツアー。

テーマは『太古のロマンと農が息づく里~山崎・逆井を訪ねる』!今回のツアーは、新しい村に集合後、メディカルハーブガーデン、山崎遺跡、農のモニュメント、山崎山遺跡、逆井遺跡を歩き、梨農家の秋間農園さんを伺う約4キロメートルのコースを堪能しました。みやしろ市民ガイドクラブのみなさんの熱心なガイドにより、今まで知らなかった宮代町の歴史が見えてきます。

宮代町は、今後も「宮代の歴史文化を後世に伝える事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県・宮代町】寄付の成果

2019/11/22(金) 15:32

~秋の味覚!巨峰狩り~
9月19日(木)国納保育園の年長組、年中組が柿沼巨峰園へ巨峰狩りに行ってきました。すっかり秋の気候になり、巨峰園までの道のりの足どりも軽く、景色を楽しんだりお話もはずんでいましたね。

巨峰園に着き、袋に包まれた巨峰をひと房ずつハサミで切り収穫。夢中になって巨峰を頬張っていました。「あまーい!」「もっと食べる!」「美味しいね」と友達と顔を見合わせて秋の味覚をたっぷり味わっていました。おしゃべりもせず、時間いっぱい黙々と食べ続ける子もいましたよ。おなかいっぱい巨峰を食べて大満足の一日となりました。

宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

寄附の成果~自主防災組織リーダー養成講座開催~

2019/07/26(金) 22:10

7月19日、埼玉県から認定されたイツモ防災インストラクターと自主防災組織リーダー養成指導員6名の方が講師役となり、「自主防災組織リーダー養成講座」を開催しました。午前中は「イツモ防災講座」、「救護訓練」、午後からは「自主防災活動の事例紹介」、宮代町内の図面を用いた「災害図上訓練※DIG(ディグ)」を行いました。イツモ防災講座では、「防災グッズ暗記クイズ」「サバイバルキッチン」「家具転倒防止」のブースを回って防災グッズを手に取って触れたり、クイズ形式で学びました。救護訓練では、AED(自動体外式除細動器)を使った訓練を行いAEDの操作方法等全員が習得することができました。災害図上訓練では5班に分かれて時間内に地図を作り、それぞれ気づいたことを発表しました。町では来年度も引き続き講座を実施する予定です。皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県宮代町】寄附の成果~イタリア料理教室~

2019/07/25(木) 20:23

イタリア料理教室「ラ ベルドゥーラ」第2回目を開催しました。
講師は、宮代町でシチリア料理専門店を営むシェフの湯浅克也さん!新しい村にあるハーブ園のバジルを使ったジェノベーゼパスタは
強力粉と水を2:1で混ぜこねるだけなので、思っているよりもパスタ作りは簡単かも…とのお声もありました。
バーベキューグリルを使っての夏野菜のグリルは焼き目が香ばしくて美味しく仕上がりました。
地元で採れた野菜を使った料理は、新鮮でとても美味しい!
宮代町・新しい村では今後も「農のある暮らし」の提案をしていきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県・宮代町】寄附の成果~かるた大会開催~

2019/07/25(木) 20:12

7月7日、宮代町にあるコミュニティーセンター進修館で『新みやしろ郷土かるた大会』が開催され、前年度(87チーム)を更に超え、ついに3桁の大台、107チーム(3人1組)321名の小学生のエントリーがありました。この人数は町内小学校の児童の5人に1人がエントリーしていることになります。
参加した選手の皆さんは、保護者や仲間たちの熱い応援を受け、日頃の練習の成果を存分に発揮し、それぞれに奮闘しました。
大会の運営には、宮代町子ども会育成連絡協議会のジュニアリーダー(中学生ボランティア)、宮代町青少年相談員、共栄大学の学生、宮代町の有志の職員など、総勢48名のボランティアが読み手や審判などの協力をしてくれました。
宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

寄附の成果~子育てイベント開催~

2019/07/25(木) 15:28

埼玉県宮代町の子育て支援センターげんきっ子で、『えのぐあそび』をしました。初めて絵の具に触れる子がほとんどで、最初は、絵の具に慎重に手を伸ばしていました。
慣れてきてからは、足にポタポタと垂らしてみたり、体に塗ってみたりと楽しんで遊んでいました。絵の具を混ぜて、色の変化に目を輝かせていたの子どもたち。
長い時間、集中して楽しみ、色々な発見があった『えのぐあそび』となりました。
宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

寄附の成果~ハーブ講座開催~

2019/07/21(日) 10:16

埼玉県宮代町の「新しい村」にて第3回目のハーブを活用したワークショップを開催しました。
今回も、ハーブとアロマテラピーの専門店「生活の木」さんに講師になってもらい、
様々な効能を持つハーブでバスソルトとハーブソープを皆様に作って頂きました❣️
新しい村で育ったレモングラスとスペアミント、ステビアでアイスハーブティー。
フレッシュハーブティはこの時期だけしか味わえない特別なハーブティーを試飲しました。
これから未来の新しい村ハーブ園を、次回の講座で皆さんと話し合う予定です。
新しい村のハーブ園は皆様にゆっくりと過ごしてカラダに癒しを与えられる様な、そんなハーブ園でありたい。
そして日々の生活にもハーブを取り入れられるような提案もしたいと思っています。
宮代町は、今後も「農のあるまちづくりに関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

寄附の成果~自転車交通安全教室が実施~

2019/07/19(金) 22:04

町内の中学校にてスケアードストレート教育技法による自転車交通安全教室が実施されました。
スケアードストレートとは《scared=怖がる・おびえるの意》で、恐怖を実感することにより、
その結果に至る危険行為を未然に防ぎ、交通ルール遵守の大切さを体感させる教育技法のことです。
プロスタントマンによる演目は、「時速40kmの自動車と自転車の衝突事故」「自転車のながら運転事故」「巻き込み事故」「わき見運転事故」
など、事故の恐ろしさを体感する内容のものばかりでした。
終了後、生徒たちは、「時速40kmの衝突の衝撃の大きさに驚いた」「自転車でのながら運転事故の怖さを思い知った」「衝突の衝撃音など本当に怖かった」
などと感想を語り、改めて交通安全の大切さを感じたようでした。
宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

寄付の成果~乳幼児の救命講習~

2019/07/19(金) 14:07

7月9日、子育てひろばにて日本赤十字社埼玉県支部の中村氏、小川氏を講師に迎え「乳幼児の救命講習」が行われました。
11名の保護者が参加し、熱心にメモを取りながら講師の話を聞いていました。
「離乳食を食べさせている時ののどのつまりが心配だったので、何回か忘れず復習したい。」「AEDを実際に試すことができないので良かった。」「人形を使って実際に体験できたので、TV等で見るより分かりやすく勉強になった。」「心臓マッサージやAEDの方法も大人とは異なるのでとても勉強になった。」と参加した保護者から感想が聞かれました。
宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

寄付の成果~ふれあい音楽会~

2019/07/18(木) 13:13

7月10日、みやしろ保育園の遊戯室にて交流事業“ふれあい音楽会”が行われました。
今回も町内4団体(六花・ふれんだむ・ひまわり作業所・みやしろ保育園)の素敵な笑顔が集まり、
「むすんでひらいて」や「パプリカ」など全8曲が披露されました。
毎年趣向を凝らしたみなさんの演目に耳も目も楽しませていただけます。
0・1・2歳児も口づさんだり手ばたきをしたり楽しむ姿に、「かわいいね」「上手だね」と拍手がおこり、
それぞれ頑張った自分たちにも拍手を送り、会場はたくさんの拍手が溢れていました。
宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

寄付の成果~宮代町のあゆみ「平成編」~

2019/07/17(水) 19:06

1989年1月8日に「昭和」から「平成」へと元号が改元され30年あまり、宮代町はさまざまな出来事と共に発展し、
2019年5月1日に「令和」という新しい時代を迎えました。
平成年間における町のあゆみは「広報みやしろ」にも克明に記録されています。
それらを振り返ると、話題となっていた出来事や取り組んでいた事業など、当時の町の様子を知ることができます。
今回の展示では、令和への元号改正をきっかけとして、平成年間に発行された「広報みやしろ」を中心に、
関連資料と共に宮代町のあゆみを振りかえります。
宮代町は、今後も「宮代の歴史文化を後世に伝える事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

寄付の成果~ホタルの夕べ観賞会~

2019/07/16(火) 21:03

6月に新しい村のほっつけ田んぼにて、NPO法人宮代水と緑のネットワーク主催、ホタルの夕べ観賞会が開催されました。
前日が雨天中止となったため、翌日のみの開催となった観賞会でしたが町内外から750人以上が訪れ幻想的な夜を楽しみました。
ホタルの里親ボランティアの皆さんが、一年かけて育ててきたホタルの成虫およそ1,000匹が観賞会会場の水路に放され、
月と星空とホタルの光の共演により、特別な景色が浮かび上がりました。
コブシ10の皆さんによるオカリナコンサート、ホタルクイズなども行われ、
来場者の皆さんは、宮代の初夏の風物詩を楽しみました。
宮代町は、今後も「農のあるまちづくり」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県・宮代町】寄附の成果~アロマ講座開催~

2019/07/14(日) 13:13

埼玉県宮代町にある『新しい村』では「アロマ香る自然の恵みの化粧品講座」を開催しました。
この講座は、個人でも安全で安価な自然派化粧品が作れることを、そしてブレンドするアロマオイルを選ぶときの楽しさを、多くの方に知ってもらいたいとの想いから、氣と音のヒーリングサロンniccolieの鈴木玲子先生に行っていただいたものです。良い香りに癒されながら、参加者の皆様は自分に合うアロマ化粧品を作れて大満足の様子。これからも『新しい村』では、園内にあるメディカルハーブガーデンをはじめ、ハーブのある暮らしの提案をしていきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県・宮代町】寄付の成果~稲作講座開催~

2019/07/13(土) 13:13

埼玉県宮代町では令和元年産の稲作講座を開催しました。この講座は「今後、両親に代わって米づくりをやっていかなければならない方」や「経験はあるけれど、もう一度米づくりの基本を学びたい」という稲作農家の後継者や栽培経験の少ない方を対象に、宮代町とJA南彩宮代支店との共同事業として毎年度実施しているものです。当日は田んぼを巡回し、田植えから2ヵ月程経過した稲の生育状況を調べました。受講者からは「米づくりは1年一作。昨年は梅雨が短くて猛暑でしたが、今年は梅雨空が続いています。全く異なる気象条件の下でも、やっぱり基本が大切ですね」「他の人の田んぼを直に見ることで参考になります」等の感想が寄せられました。次回は、秋に今年1年間の米づくりを振り返って、来年産に向けた課題の検討を行うことになっています。
宮代町は、今後も「農のあるまちづくり」を推進していきます。皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県・宮代町】寄附の成果~田植え体験~

2019/07/12(金) 21:13

6月中旬、埼玉県宮代町にて町内の小学生を対象に「田んぼの学校」が行われました。
「田んぼの学校」は、宮代町の原風景である田んぼを遊び相手・教材として、自然とのふれあい、自然との共生を子ども達に学んでもらうために行っています。
この日は、新井町長も一緒に田んぼの中へ。小学生と一緒に田植えを行いました。「冷たいっ」「歩きにくいっ」といった声と笑顔が飛び交う中、
「田んぼの学校」スタート、児童達のワクワクした顔が印象的でした。田植えが終わる頃には慣れた手つきで、その姿はまるでプチ農家さんのよう。
新井町長も児童達と交流を図りながら丁寧に植えていました。児童からは「楽しかった。」といった声が聞かれ、良い学びの場となったようです。
苗が大きくなり、黄金色に輝く稲になるのが楽しみです!
宮代町は、今後も「農のあるまちづくり」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県宮代町】寄附の成果~プログラミング教育~

2019/07/12(金) 18:05

「プログラミング的思考」を身に付けることは、これからの社会を生きていく子供たちにとって極めて重要となっており、2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領では、プログラミング教育が必修化されます。宮代町では、昨年度から町立小学校の全校においてプログラミング教育を導入しています。プログラミング教育の導入にあたり、課題となっているのが指導できる教員の確保とカリキュラムの作成です。そこで、宮代町では、包括協定を締結している日本工業大学(先進工学部情報メディア工学科)のボランティア学生と「地域のシニア」の協力を得ながら、小学校のプログラミング教育に取り組んでいます。
宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県・宮代町】寄附の成果~子育て講座開催~

2019/07/11(木) 20:13

埼玉県宮代町の子育てひろばにて「食品添加物の基礎知識」についての講演会を開催しました。
食品の安全や安心、食品添加物の種類、食品添加物の安全性の確認方法、また家庭でできる食中毒予防などについて学び、子育て中の保護者の方は熱心にメモを取りながら講師の話を聞いていました。「添加物がとても不安だったので、まだ少し不安は残りますが、情報に振り回されず、使用していこうと思います。」「子どもと一緒にゆったりとしたスペースでゆっくり話が聞けました。子育て中に、このような講座を聞ける機会があると助かります。」という感想が聞かれました。
宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。
皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

【埼玉県・宮代町】寄附の成果~ハーブ講座開催~

2019/07/11(木) 10:11

埼玉県宮代町にある『新しい村』のメディカルハーブガーデン。株式会社「生活の木」にアドバイスをいただきながら、全体のレイアウトや植栽を進めています。ハーブは生活に役立つ香りのある植物ですが、メディカルハーブガーデンは『和のハーブ』『キッチンガーデン』などテーマごとに8つのエリアに分かれており、特にメディカルハーブはハーブの中でも薬効に注目した薬用植物で、このガーデンの大きな特徴です。様々なハーブが咲き誇る6月、ハーブの基礎知識を学び、魅力あるガーデンにしようと「ハーブのある暮らし講座」を開催しました。ハーブの寄せ植えや石けん作りなど、8月までハーブについて楽しく学んでいきます。みなさんのアイディアを参考にして、これからも新しい村はハーブの楽しみ方や、ハーブのある暮らしを提案していきます。皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。http://www.atarasiimura.com/

寄附の成果~三世代交流「まこも馬づくり」~

2019/07/10(水) 13:37

6月29日に埼玉県宮代町の子育てひろばで、三世代交流事業「まこも馬づくり」を行いました。「まこも馬」とは、七夕の夜に織姫と彦星が馬に乗って再会できるようにと願い、七夕に飾られているものです。材料となる「まこも」は、宮代産の竹等を使用して作りました。当日は、さわやかクラブ連合会の先生の指導のもと、参加者の皆さんは「まこも」を上手に折り曲げて馬の頭、首、たてがみ、胴体、前足、そして後足と仕上げていきました。参加した男の子は「馬を作るのは、難しくかったけど、優しく教えてもらって、立派なまこも馬ができました。」と笑顔で話してくれました。子育てひろばに飾られた竹には「元気ですくすくと育ちますように」などの願い事が記入された短冊などが、飾られています。宮代町は、今後も「子どもたちの未来に関する事業」を推進していきます。皆様のご寄附に心より御礼申し上げます。

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