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山形市のすべての寄付金の活用報告

いきいき地域づくり支援事業

2023/06/08(木) 00:00

ふるさと納税にていただいた寄附金をもとに、市内各地区において、様々な地域づくり活動が行われました。
市内30地区のうち21地区において、地区の住民が作成した作品を展示する作品展、地域の防災研修やハザードマップの作成、街なかの花壇の植栽整備、地域の史跡説明板の作成といった活動が実施されました。
山寺地区では、地区内の集め、各集落の成り立ちや歴史とともに史跡や名所を紹介する冊子が編集、発行され、地区の歴史を引き継ぐ大切な資料ができあがりました。
山形市では、各地区の特色ある地域づくりや、地域コミュニティの維持・発展について引き続き支援してまいります。今後も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

御殿堰を活かしたまちづくり

2023/06/01(木) 00:00

 七日町第6ブロックの北御殿堰整備事業は、「山形市中心市街地グランドデザイン」の"戦略的景観構築ブロック"に位置し、観光拠点である「霞城公園」、「最上義光歴史館」と街なかを結ぶ、観光ルートの動線上にあります。歴史的資源である「御殿堰」を整備することで、まちなかに小川のせせらぎをとりもどして、潤いと安らぎの空間による新たな風景、人の流れを創出します。また、併せて御殿堰沿いに歩行者空間を整備することにより「歩くほど幸せになるまち」として魅力あるまちづくりを行います。
 令和4年度は、詳細設計及び景観デザイン、用地買収を行いました。
 山形市では、中心市街地の活性化に結び付く整備事業を行い、街なかの回遊性向上及び賑わいの創出に、これからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

山形市地域公共交通計画に基づき、計画に位置づけられた各種取組を実施しました。

2023/06/01(木) 00:00

 市内30地区の中から特に公共交通の必要性が高い地区として選定したモデル地区(金井地区西部、村木沢地区、滝山地区、楯山地区)を対象に、地元住民と連携しながら新たな公共交通の導入に向けた具体的な検討を行い、金井西部地区及び村木沢地区については実証運行を行いました。
 また、「高齢者等の不安と多用なニーズへの対応」、「利用が伸びない公共交通サービス」、「日常生活における自家用車の多用」といった山形市を取り巻く公共交通の課題に対応するため、既存の公共交通サービスとICT等の新技術を活用した新しい交通サービスを連携し、多様な交通手段の選択を可能とするやまがたMaaS「らくのる」がスタートしました。

御殿堰を活かしたまちづくり

2023/06/01(木) 00:00

 七日町地区の街路事業区間には、歴史的観光資源である御殿堰や歴史的建造物を有する料亭が存在し、『山形市中心市街地グランドデザイン』で“戦略的景観構築ブロック”及び“料亭文化ゾーン”に位置付けられておりますが、活用が図られていない状況です。また、都市計画道路沿線の宅地について、街路整備した場合、土地が不整形になり、狭小及び低未利用地が増加して、有効的に土地利用が図られないことが懸念されています。
 そこで、街路事業に併せて区画整理を実施して「小径と余白のある町」をコンセプトに御殿堰や料亭文化を活かした連続的な歩行空間や風情ある空間創出を行い、歩いて楽しめる、魅力あるまちづくりを行います。
 令和4年度は、事業計画案及び換地計画案の策定、区画整理の事業認可を行いました。

新規就農支援事業

2023/06/01(木) 00:00

いただきました寄附をもとに、新規就農者の確保・定着に向けた新規就農者への支援を行いました。
経営が安定しない就農初期に必要な機械・施設等の導入や農地の賃借料に対しての補助、また市外から農業に従事するために山形市へ移住してきた方への家賃補助、新規就農に興味のある方を対象としたPR事業としてバスツアーや、就農相談会への出展等を行いました。
山形市では、今後も新規就農者の確保・定着に向けた取組に尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和4年4月より子ども家庭総合支援拠点を設置しました

2023/06/01(木) 00:00

いただきました寄附をもとに、山形市役所こども家庭支援課内に子ども家庭総合支援拠点を設置しました。

社会福祉士や精神保健福祉士、保健師等の専門職の職員を配置し、子育てに関する相談をお受けしています。

山形市では、健やかな子どもの育成のため、子ども家庭総合支援拠点の運営にこれからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

おやこよりそいチャットやまがたを実施しています

2023/06/01(木) 00:00

いただきました寄附をもとに、おやこよりそいチャットやまがたを実施しました。

社会福祉士、精神保健福祉士等の有資格者で、相談支援の実務経験がある相談員(デジタルソーシャルワーカー)を配置したチームがLINE上で相談を受ける仕組み「おやこよりそいチャットやまがた」を活用し、ゆるやかに相談を受ける中で、よりそいながら必要な情報提供・支援へつなげています。

山形市では、健やかな子どもの育成のため、おやこよりそいチャットやまがたにこれからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

文化創造都市推進事業を実施しました!

2023/06/01(木) 00:00

いただきました寄附をもとに、令和4年度文化創造都市推進事業を実施しました。
主な事業と内容は以下のとおりです。
①「やまがた創造都市国際会議」事業
「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」のオープンに合わせ、ユネスコデザイン都市・神戸市と連携し、創造都市の拠点形成やデザイン・映画をテーマとしたシンポジウムを開催しました
②「映像で山形ルネッサンス」事業
山形の文化に焦点を当てた短編映画『鍛 -刀匠 上林恒平の道-』、『オーケストラのある街』を制作しました。また、完成した作品のオンライン上映会を実施しました。
③ぬり絵プロジェクト
山形市の四季をテーマに難易度別のぬり絵を制作しました。また、山形市在住の色鉛筆作家・音海はる氏の特別原画展に、ぬり絵体験や作画実演を合わせた市民参加型の展示会を実施しました。
みなさまのご支援ありがとうございました。

山形国際ドキュメン タリー映画祭開催費補助事業を実施しました!

2023/06/01(木) 00:00

いただきました寄附をもとに、令和4年度山形国際ドキュメン タリー映画祭開催費補助事業を実施しました。
山形市は特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭に対し、山形国際ドキュメンタリー映画祭開催費の補助を行っています。山形国際ドキュメンタリー映画祭は世界の秀作ドキュメンタリー映画の鑑賞機会を市民に提供することを通じて、創造性や情操面に寄与し、文化・芸術活動を促進すること、また世界中から集まる映画関係者との親睦や情報発信を通じ、国際理解や国際交流を図ることで世界からも認められた映画祭です。
令和5年度の山形国際ドキュメンタリー映画祭は山形市中央公民館、山形市民会館、ソラリス、フォーラム山形などを会場として令和5年10 月5日(木)から10 月12 日(木)で開催される予定です。
山形市は、全力で山形国際ドキュメンタリー映画祭を支援していきます。

やまがたクリエイティブシティセンターQ 1がオープンしました!

2023/06/01(木) 00:00

 Q 1プロジェクト推進事業は、山形市が、平成29年度に「ユネスコ創造都市ネットワーク」への加盟認定を受けたことを契機に、市立第一小学校旧校舎を創造都市の拠点施設「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」へリノベーションし、山形市が持つ、文化、芸術、産業、歴史、伝統などの多彩な地域資産を、新たな視点から多くの人との連携により磨き上げ、新たな価値(事業、商品、サービス、人材など)を創造し、中心市街地をはじめとするまちづくりの発展や地域経済の活性化を図る事業です。
 令和4年度は、外構工事やモニュメント制作を行うとともに、行動指針となる「創造都市やまがたミッション・ステートメント」を策定し、9月1日にオープンすることができました。オープン後は、創造都市としてのブランディングに繋がる公開講座やシティプロモーションの動画公開、「Q 市マルシェ」等の事業を実施しました。

ウォーキング及びサイクリングモデルコースの設定に向けた取組を進めています。

2023/05/29(月) 16:14

 山形市が基本構想に掲げる健康医療先進都市の確立に向けて、市民が身近な場所で健康な体づくりができる環境整備方針として令和4年3月に策定した「山形市ウォーキング推進計画」及び「山形市自転車活用推進計画」に基づき、ウォーキング及びサイクリングを促進するための各種取組を行っております。
 令和4年度については、各モデルコースの安全性・快適性を確保するため、コース設定のためのガイドライン及びサイクリングモデルコースの検討を行い、今後は、ガイドラインに沿って安全で快適なコースを設定してまいります。

1人1台タブレット端末の活用

2023/05/29(月) 16:12

 「GIGAスクール構想」による1人1台端末環境の実現により、一人ひとりの考えをお
互いにリアルタイムで共有し、双方向で意見交換する協働的な学び、遠隔教育の充実などが
いつでも可能となる環境が整いました。端末を活用し新しい時代の教育に必要な、児童生徒一人ひとりの学習の個別最適化と、創造性を育む教育の実現をめざして、これまでの授業とICTの特性を融合させた学びを推進しています。
 令和4年度は、国が進める「GIGAスクール構想」の一環として、「1人1台端末」環境下での学びの改革を支援するため、AIドリルや双方向型プログラミング教材等の最先端の教材を情報教育推進校を中心に試験導入し、その効果を検証しました。
 令和5年度は、その結果を受けて全校に展開してまいります。
 山形市では、教育の情報化にこれからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

モバイルルーターの貸し出し

2023/05/29(月) 16:10

 新型コロナウイルスをはじめとした感染症の流行や自然災害の発生等により学校での授業を行うことができない状況となった場合等においても、子どもたちがインターネットを利用して家庭学習を継続できる環境を整備するため、いただきました寄附をもとに、子どもたちにモバイルルーターの貸出しを行っています。 
 令和4年度は、小学3~6年生、中学1~3年生を対象としてタブレット端末の家庭持ち帰りを実施し、ご自宅においてインターネット環境が整備されていないご家庭130世帯にモバイルルーターを貸し出しました。
 また、各学校に備え付けのモバイルルーターを活用し、インターネット環境の無い野外でのフィールドワークにおいて昆虫や植物を調べる学習に活用したり、体育のダンスの練習動画をモバイルルーター経由でテレビに拡大して繰り返し練習するなどの様々な取り組みがみられました。

電子黒板の試行導入

2023/05/29(月) 16:04

 新しい時代の教育に必要な、児童生徒一人ひとりの学習の個別最適化と、創造性を育む教育を実現するため、これまでの授業とICTの特性を融合させた学びの実現が求められています。
 令和4年度は、教育情報推進校3校で電子黒板を試験導入し、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善のために効果的である評価を得ました。
 令和5年度は、この検証結果を踏まえて、すべての小・中学校における普通教室と特別教室への電子黒板の段階的導入を進めてまいります。
 山形市では、教育の情報化にこれからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

奥羽本線「北山形駅」のバリアフリー化が完成しました。

2023/05/29(月) 16:00

 高齢者や障がい者等の移動に係る負担を軽減するために、北山形駅においてJR東日本が実施した「北山形駅バリアフリー化整備事業」に支援を行いました。

 駅構内へのエレベーター(4基)や連絡通路、屋根の新設に加え、触知案内版、インターホン等の設置により、段差が解消された「バリアフリールート」が整備され、高齢者や車いすをご利用の方等も利用しやすい駅になりました。

 今後も誰もが利用しやすい公共交通環境の実現を目指してまいりますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

福祉まるごと支援事業に取り組んでいます!

2023/05/29(月) 15:58

近年、福祉制度や相談支援機関等それぞれだけでは解決できない、複雑化・複合化した問題を抱えた方や、制度の狭間にある方を支援する仕組みが必要となっています。

いただきましたご寄附は、「福祉まるごと支援事業」に活用しています。
「福祉まるごと支援事業」は、山形市役所と山形市社会福祉協議会に社会福祉士等の資格を有する専門員(福祉まるごと相談員等)を配置し、相談支援機関が連携する体制の構築や、複雑な問題を抱える方などの支援を行っています。

取組の一つに、働くことに自信がない方や、人との関わりが久しくなっている方の社会参加の一歩として参加できる「チャレンジ就労」という活動があります。
令和4年度は薪づくりやペンキ塗りなどの活動に、延べ65名の方が参加されました。やりがいを感じることで、外に出るきっかけになっているようです。

地域経済の活性化のためビジネスコンサルティング業務を実施しました

2023/05/29(月) 15:54

 事業者に寄り添いながら売上増進を目指す施策として、山形市では平成30年12月に山形市売上増進支援センター「Y-biz(ワイビズ)」を立ち上げました。相談事業者の販路拡大、新商品の開発、情報発信などを徹底的にサポートすることで、事業者の売上向上を支援しています。
 いただきました寄附にて、山形市売上増進支援センターY-bizの運営を行いました。

 令和4年度の相談件数は1,199件となっており、主な相談内容として情報発信が963件、事業全般が537件となっています。

 山形市ではこれからも、事業者のチャレンジに光を当て、強みを引き出し、伴走しながら課題解決に向けてより一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

山形市1歳児受入促進支援事業を実施しました

2023/05/29(月) 14:47

いただきました寄附をもとに、待機児童対策の一環として山形市1歳児受入促進支援事業を実施いたしました。
待機児童の多い1歳児受け入れを促進するため、1歳児を弾力受け入れする施設に対し運営費及び保育士給与(増員分)の補助を実施し、令和4年4月1日時点において待機児童0人を達成いたしました。
平成31年4月1日時点待機児童 39人
令和4年4月1日時点待機児童   0人
山形市では、待機児童対策にこれからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

児童遊園へ健康器具を設置しました。

2023/05/29(月) 14:41

山形市では、山形市発展計画2025に掲げた「健康医療先進都市」の実現に向け「健康でいきいきと暮らせるまちづくり」を目指しています。「身近な場所で健康な体づくりができる環境の整備」を目的として、児童遊園に地域の実情に応じた健康器具を設置することで、気軽に運動ができ、子どもから高齢者までの幅広い年齢層が利用できる広場として整備しています。
今年度は、町内会から要望のあった市内8か所の児童遊園に、背伸ばしベンチやぶらさがり等、計14基の健康器具を設置しました。身近な場所での運動機会健康医療先進都市の実現に寄与するため、これからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

来場者10万人を達成しました。

2023/05/29(月) 14:39

新しい児童遊戯施設が「シェルターインクルーシブプレイス コパル」として令和4年4月18日にオープンしました。
「コパル」の大きなテーマは「インクルーシブ」です。インクルーシブとは、包摂、包み込むという意味があり、障がいのある子もない子も、だれもが分け隔てなく楽しく遊べる施設となっています。雪が降っても走り回って遊べる遊戯場や体育館を備え、屋外には蔵王をはじめ美しい山々を遠望しながら遊べる広場もあります。全国的にもまだ少ない、障がいのあるお子さまも使用できる遊具も設置しています。
オープン以来、多くの皆様にご利用いただき、令和5年1月には来場者10万人を達成しました。
山形市では、すべての子どもたちの笑顔あふれる場所となるよう、これからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

山形市健康ポイント事業SUKSK(スクスク)を実施しました!

2023/03/24(金) 14:05

皆様から頂いた寄付をもとに、スマホアプリや歩数計を活用した健康づくり「山形市健康ポイント事業SUKSK(スクスク)」を実施しました。
日々の歩数や健康づくりで貯めたポイントで抽選を行い、山形県内の特産品や地域で使える商品券を贈りました。市民の方からは、楽しみながら健康づくりに取り組むことができると、喜びの声をいただいています。
引き続き健康づくり活動推進のため様々な事業を展開していきますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

地域生活拠点型再開発事業の補助を実施しました。

2023/03/15(水) 10:30

いただきました寄附をもとに、地域生活拠点型再開発事業の補助を実施しました。
令和4年度分の事業はまだ完了していませんが、令和5年3月現在、旧建築物の解体工事が進んでいます。
山形市では、中心市街地活性化にこれからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

障がい者の緊急受入れ先を確保しております!

2023/03/15(水) 10:23

いただきましたご寄附をもとに、介護者の急な入院などにより在宅生活が難しくなった場合の支援先として、グループホーム(共同生活援助)内に空床を確保しております。
山形市では、地域共生社会の実現に向け、障がい者の重度化・高齢化の中でも安心して生活できるよう地域生活支援拠点等の充実に取り組んでおります。今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

暮らし・にぎわい再生事業の補助を実施しました。

2023/03/15(水) 10:17

いただきました寄附をもとに、暮らし・にぎわい再生事業の補助を実施しました。
令和4年度分の事業はまだ完了していませんが、令和5年3月現在、旧建築物の解体工事が進んでいます。
山形市では、中心市街地活性化にこれからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

地域おこし協力隊に係る募集記事を掲載しました!

2023/03/15(水) 10:06

いただきました寄附をもとに、令和4年度中の採用に向けて、民間求人サイトに隊員募集記事を掲載しました。
山形市では、様々な業務に係る地域おこし協力隊導入事業にこれからも一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

オーダーメイド型移住体験ツアーを実施しました!

2023/03/15(水) 10:04

いただきました寄附をもとに、令和4年度に、オーダーメイド型移住体験ツアーを実施しました。
今年度が初めての取組でしたが、18件38名の方から参加いただき、そのうち、既に山形市への移住を決定、予定されている方は、5件10名となっている実績を踏まえ、今後も本事業の取組を強化してまいります。
山形市では、移住・定着促進に対しこれからも一層尽力し、移住の候補地として山形市が「選ばれるまち」となるよう努めてまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

市産材を使用して戸建て住宅を新築する方に補助を行いました。

2023/03/15(水) 10:00

いただきました寄附をもとに、市産材を8m3以上使用した新築住宅への補助を行いました。
市産材をより多く使用した場合のゼロカーボンシティ貢献枠や移住世帯、子育て世帯、三世代世帯等への補助加算制度を設けており、今年度は29件の申請がありました。
市産材の利用促進は、森林の有する多面的機能の持続的な発揮や地域経済の活性化への貢献のほか脱炭素社会の実現に寄与するものです。
山形市では、今後も更なる市産材の利用促進を図ってまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

人工芝テニスコートが完成しました!

2022/08/01(月) 14:45

いただきました寄付をもとに、令和4年7月に人工芝テニスコート(5面)が完成しました。
新しいコートの完成を一番心待ちにしていたのは、ソフトテニス部の部員たちです。
本校のソフトテニス部は、毎年、東北高等学校ソフトテニス選手権大会において優秀な成績を修めています。
部員たちは全国大会での活躍を誓いあい日々新しいコートで練習に励んでいます。

さあ、山形市から盛り上げよう!東京2020大会。

2022/08/01(月) 14:45

山形市は東京2020大会におけるタイ・サモア・台湾のホストタウンとして、これまで強化合宿の受け入れや、市民と選手達等との文化交流に取り組んできました。
新型コロナウイルスの影響により、山形市における大会直前の事前合宿はすべて実現できませんでしたが、山形市民の応援する気持ちを選手達に伝えるため、「がんばれ!」の思いがこもった写真をホームページ等で広く募集したところ、およそ600枚の写真が集まりました。
山形市では、この写真を使って巨大モザイクアートを制作し、多くの市民の目に留まりやすい中心市街地の旧大沼山形本店シャッターに掲示しました。また、市民から集めたメッセージをまとめた応援動画も制作し、YouTubeで配信しました。
これらの取り組みは選手達にも共有され、大会後、感謝のお返しメッセージをいただくことができました。
山形市ではこれからも様々な形でレガシー交流を続けてまいります。

市内企業の魅力を発信しました。

2022/08/01(月) 14:41

山形市内の大学に通う学生の市内定着促進を図るため、経営者や若手社員へのインタビュー取材を実施し、市内企業の情報発信を行いました。前年度に実施した学生アンケート調査結果を踏まえて、学生が就職先を選ぶ際に重視する情報を引き出す内容の動画・記事を作成し、専用サイトにて公開しています。
今後も、動画・記事の掲載数を増やし、より多くの市内企業の魅力を発信してまいります。

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