お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

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          青森県佐井村からの使い道情報

          佐井中学校ICT設備の整備・保守に活用

          2019/11/18(月) 00:00

          中学校に大型テレビ、タブレット端末、校内LANを整備し、ICTを活用した教育を推進しています。この事業にあたって、ふるさと納税により積み立てた基金を活用しました。
          コンピュータ室での授業だけでなく、各教室に持ち込んで、さまざまな授業に活用されています。
          また、各教室の大型テレビで、映像を通してみたり、自分でタブレットを使って考える授業ができるようになりました。
          日常の授業では、英語で、単語を覚えるためのフラッシュカードをタブレットの画面を通じて取り組んだり、数学の授業では図形を動かして見て、イメージを膨らませて学んでいます。動画も見ることができるので、理科の授業では、その日見ることができない天気などの動画を見たりしています。
          教頭先生によると、生徒の皆さんの授業への食いつきが良くなり、学ぶ意欲が増したとのことです。最新の設備を生かして、授業改善、生徒の学力向上に努めていきます

          定置網協業化で、後継者不足に歯止めをかける

          2019/11/15(金) 00:00

          「定置網業協業化促進事業」を実施しました。個人経営中心の漁業から協業への移行を後押しすることで、後継者不足に歯止めをかける狙いの事業です。
          この事業で、丸漁漁業部、坂井漁業部、海成漁業部と、3つの協業定置網の団体が発足し、その操業開始にあたって、ふるさと納税が定置網の協業化事業のための一部として使われました。
          丸漁漁業部(写真)は、原田沖に網を設置し、操業を開始しました。秋から冬にかけては、特にカワハギが大漁となり、浜の活気が感じられます。
          他に、牛滝地区で、海成漁業、坂井漁業部の2社が操業しています。
          そして、定置網を増やすにあたり、水揚げされる魚が増えると、魚を出荷するための設備や備品も必要となります。それも、ふるさと納税を活用した事業の一環で整備されました。

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