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※ 日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2024年10月28日時点 大手ふるさと納税ポータルサイト4社対象の市場調査 -
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ふるさとの福祉・少子化対策に関する事業
町民の保健福祉事業や、少子化に歯止めをかけるための事業に使われます。
【令和6年度】
・新入学スマイルクーポン支給事業-[5,800,000円]
小・中・高等学校に入学する児童・生徒の保護者を対象として10万円分の地域商品券を支給する事業の経費として活用いたしました。
・さまにシルバー券交付事業-[1,600,000円]
満70歳以上の高齢者や障害者手帳等の交付を受けている方を対象に、町内入浴施設(アポイ山荘)の無料入浴券、またはハイヤー利用券として利用出来る「さまにシルバー券」交付事業の経費として活用いたしました。 -
ふるさとの教育・文化に関する事業
子どもの教育や各種文化に関する事業に使われます。
【令和6年度】
・公設塾開設事業-[2,200,000円]
小学校5年生から中学校3年生までの児童生徒を対象に、家庭学習支援の一環として、民間学習塾と連携し、無料で利用できる「オンライン公設塾」を実施しており、その経費の一部として活用いたしました。
・様似型スクールランチ事業-[15,400,000円]
様似町では給食の提供が無く、児童生徒の昼食は弁当持参となっておりました。令和3年度より、家庭の弁当調理負担軽減を図るため、児童及び生徒に外部委託先で調理されたお弁当を提供する事業を実施しており、その経費の一部として活用いたしました。
令和6年度より児童生徒の自己負担を無償化しております。 -
ふるさとの自然環境保全に関する事業
様似町は貴重な動植物や美しい自然を有する町です。その景観をいつまでも守れるよう、自然環境保全のための事業に使われます。
【令和6年度】
・アポイ岳保全対策費-[1,200,000円]
アポイ岳の高山植物群落は、1952年に特別天然記念物に指定されたものの、採取盗掘や地球温暖化による植生変化、エゾシカによる採食圧や登山者の増加などの影響により急激にその数を減らしています。それを打開すべく「アポイドリームプロジェクト」と称し、住民や行政、研究者の協力の下、アポイ岳ファンクラブや様似中学校の生徒が自らの家や学校で育てた苗を、アポイ岳の5合目にある高山植物の再生実験地に植栽しています。この他にも分布・生態調査など、アポイ岳保全活動の一部に活用いたしました。 -
ふるさとの産業振興及び地域振興に関する事業
様似町は豊かな自然を生かした第一次産業が盛んな町です。いただきましたご寄附は、農林水産業のほか、各種地域振興のために使われます。
【令和6年度】
・施設園芸ハウス設置費等助成事業-[1,830,000円]
農作物の冷蔵保管庫やいちごハウス内のボイラー購入を助成する費用の一部として活用いたしました。
・起業等支援事業補助金-[1,200,000円]
新たな企業や雇用等を創出し、地域経済の活性化を図るため、町内において企業する新規創業者及び事業承継を行う方を対象とする補助金の一部として活用いたしました。 -
アポイ岳ジオパークの推進に関する事業
「ジオ」は地球や大地を意味する言葉で、学術的に貴重で美しい地質や地形を持つ自然公園が「ジオパーク」です。
様似町ではアポイの「かんらん岩」や高山植物などの貴重な自然が評価され、「アポイ岳ジオパーク」として2008年に日本ジオパーク、2015年にユネスコ世界ジオパークに認定されました。
いただきましたご寄附は、ジオパークを維持・管理、発展させるための各種事業に使われます。
【令和6年度】
・アポイ岳ジオパーク推進協議会補助金ー[3,000,000円]
ジオパークの推進母体であるジオパーク推進協議会の運営を支援し、生涯学習講座「アポイカレッジ」の開催や、小中学校の「ふるさとアポイ学」学習支援などのほか、ユネスコ世界ジオパーク加盟地域として、国内外のジオパークとの連携を図り、ジオパークの質の維持・向上のための活動補助金として活用いたしました。 -
使途の指定なし(町長におまかせ)
町長が必要だと決めた事業へ活用させていただきます。
【令和6年度】
・防災備蓄品購入事業-[6,000,000円]
町内の津波避難場所に防災備蓄倉庫を設置し、防災備蓄品を収納しており、その購入費の一部として活用いたしました。 -
赤潮被害支援に関する事業
令和3年9月に北海道太平洋沿岸で発生した「赤潮」によって、うに、ツブ貝、鮭などが大量死しました。現在もその影響は続いており、海中の環境の回復には、数年もの長い年月がかかるとされています。いただきましたご寄附は被害を受けた町内の漁業者関係者への支援事業のほか、環境回復へ向けた海水調査費などの事業等に使われます。
【令和6年度】
・環境生態系保全緊急対策事業及び赤潮対策緊急支援事業-[40,000,000円]
赤潮被害に対する漁場の早期回復のため、ウニやツブの種苗放流や、藻場の清掃作業、資源回復調査などの費用や、漁家経営の安定的な事業継続を支援するため、日高中央漁業協同組合及びえりも漁業共同組合に対しての助成金の一部として活用いたしました。
2024年度の使い道実績報告
| 使い道 | 件数・金額 |
|---|---|
| ふるさと様似応援寄附金 | 27,777件462,225,000円 |