日本最西端で生まれる、こだわりの一杯 琉球泡盛 花酒 与那国60度720ml 1本 E0022
お礼の品について
| 容量 | 琉球泡盛 花酒 与那国60度720ml 1本 |
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| アレルギー品目 | |
| 事業者 | 合名会社崎元酒造所 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6927991 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 通年お申し込みを受け付けております。 |
| 発送期日 | 寄附のご入金確認から1か月以内を目安に発送します(都合により前後することがあります) |
| 配送 |
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【崎元酒造所】
与那国島で一番古い酒造所
今では八重山諸島の小さな蔵元にしか残っていない、泡盛600年の歴史を伝承する
昔ながらの古式地釜蒸留機を使用し少人数で伝統的な手造り製法で作り続けています。
【花酒】
泡盛のアルコール度数は43度、35度、25度、20度が主流ですが、
日本最西端の島・与那国島でしか製造を許されない60度の泡盛が
「花酒」(はなざき)と呼ばれます。
もともと蒸留したての泡盛は60度か70度くらいですが、
酒税法の関係で泡盛の度数は45度未満と決められているので、
初留酒に水を加えて43度以下のアルコール度数にしています。
与那国島で作られる「与那国」といった「花酒」は酒税法上では泡盛ではなく
「スピリッツ」と表記されます。
「花酒」はその名の通り華やかな香りで泡盛通の間では大変人気のある酒です。
島では古くから“祝いの席に欠かせぬ神酒(かみざけ)”として親しまれ、
神事や祭事でも用いられてきた特別な泡盛です。
晴れの日を彩るにふさわしい華やかさを備えた、与那国の銘酒です。
与那国島だけで製造が認められている「花酒」。
60度という度数の高いお酒ですが甘みがあり、美味しいお酒です。
水で割ると白く濁りますが、出来ればそのまま舐めるように
味わって見てください。
※花酒は他の泡盛と比べて希釈し過ぎても風味を損なうことはなく非常に腰の強い伸びの良いお酒です。
酒は冷やすか、水で希釈すると白濁する場合があります。
これはアルコールと結合している花酒(泡盛)の旨味成分が凝固したものです。安心してお召し上がり下さい。
問い合わせ先:合名会社崎元酒造所【0980-87-2417】
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
| カテゴリ |
お酒
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泡盛
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- 自治体での管理番号
- E0022
与那国町について
沖縄本島から南西へ約509km、石垣島から約127km、東京から約1,900km。
周囲27.49km、面積28.96k㎡の日本最西端の地、与那国島。
隣接する台湾とは、約111kmの距離にあり、年に数回、台湾の山並みが見えることもあります。
荒々しい波が打ち付ける断崖絶壁の景観は力強さがあり、自然・文化・歴史すべてが八重山のどの島にもない独特の雰囲気で訪れる人々を魅了しています。
沖縄県 与那国町