鹿児島県 大和村
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奄美野生生物保護基金は、奄美群島国立公園に指定された奄美群島において、野生生物保護に関する活動を行なっています。奄美大島の面積は国土の0.3%程度ですが、その中に国内の約13%もの野生動植物が生息しています。
世界的にも貴重な固有種や、そのほか絶滅のおそれのある動植物の生育地として非常に重要な地域であることから、世界自然遺産候補地として選ばれています。(寄付額の3割を奄美野生生物保護基金へ寄付)
奄美野生生物保護基金について
アマミノクロウサギ
①奄美群島の野生生物に関する情報の収集、発信及び保護の普及啓発
②奄美群島の野生傷病鳥獣救護に資する活動
③その他、協議会において必要と認められる取組
大和村の一部は奄美群島国立公園です
お礼の品感想
応援してます!
去年初めて奄美大島に行きました。滅茶苦茶素敵な場所で、また行きたいと思います。
今後も島の生態系を守って下さい!微々たる金額ですが、有効活用して頂けたら幸いです。
このお礼の品を選んだ理由
- 自治体の取り組みに共感したから
- その地域を応援したいから
- 応援したい
- 行きたい
- ステキ
- リピートしたい
ゲストさん|男性|40代
投稿日:2026年2月24日 02:06
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感謝状等
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その他感謝状
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- 自治体での管理番号
- hogo02
大和村について
大和村は、鹿児島市内から南へ約400kmに位置しており奄美市と宇検村と隣接しています。奄美大島の中西部に位置しており、村内11の集落はすべて東シナ海に面しています。総人口はおよそ1400人と奄美大島の中で最も小さな村なので、まだまだ手つかずの大自然が残されており、世界自然遺産に登録された奄美群島最高峰の湯湾岳とそれに連なる山々がそびえています。
国直集落から今里集落まで、各集落が独自で開催するお祭りをはじめとする伝統ある行事にも力を入れています。
サトウキビ栽培の発祥の地としても有名で、それに因んだ大和村民みんなで踊る「すなおにきびきび体操」は一度聴いたら耳から離れない一曲です。
また、「果樹の村」とも言われるほど果樹栽培が盛んで、標高高い山々の高低差を活かして栽培されるみかんの王様とも称される「たんかん」もとても甘く有名ですが、特産としては生産量日本一を誇る「すもも」が筆頭します。大和村特産「すもも」は近年皇室にも献上されており、市場に出回ることの多いアメリカ原産のプラムとは品種の異なる、台湾原産の花螺李(ガラリ)種で、市場に出回ることが少なく、「奄美プラム」とも呼ばれます。
村内にはアマミノクロウサギをはじめ、多くの野生生物が村民と共存しています。
住みよい村づくりを通して「小さくとも光り輝き続ける村」を目指しています。
鹿児島県 大和村