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「ふるさとチョイス」から申込むことができません。
《砥部町×高島屋コラボ企画》
No.50R0290
女性作家ならではのやさしい筆遣いで描かれた器、ウサギが可愛く癒されます。
※画像はイメージです。
※入金日から約40日後の発送。
「砥部焼」とは
清らかな白磁の肌に溶け込んだ藍色の絵模様(呉須絵)や、素地の絵模様、やや厚手でぽってりとしており、材質の硬さが特徴の砥部焼。その丈夫さや、手作り・手書きの味わいと実用的なデザインが広く受け入れられ、「用の美」を感じさせる暮らしの器として愛されています。
江戸時代から約250年続く優れた伝統工芸品としての歴史と伝統は、脈々と受け継がれ、今なお80余りの窯元が点在しています。白磁に藍色の唐草文様が描かれた伝統的でシンプルなデザインから、衣食住の変化とともに、時代に寄り添い少しずつ変化したり、窯元ごとに個性を見せる新しい取り組みや、女性や若い世代の陶工たちの活躍も目覚ましく、砥部焼の魅力がさらに広がっています。
「きよし窯」の砥部焼
こだわりポイントをご紹介
砥部の伝統的な技法を大切にしながら、新たな砥部焼の可能性を追求している「きよし窯」では、砥部焼の持つ白地に藍色のクラシックな風格と、現代の暮らしになじむモダンなテイストなど、多様な作品を展開しています。
わたしたちが作っています
きよし窯の二代目である公夫さん、奥様のひろみさんを中心に砥部焼を制作しています。
公夫さんは、中学校を卒業すると親元を離れ有田の窯業を学べる高校へ進学。短期大学や窯業試験場での学びを経て、ロクロやヘラ使いを習得しました。ひろみさんは結婚を機に1981年から染付を始めました。従来の砥部焼らしい作風のものばかりの時代に、藍色以外の色やかわいらしいデザインなどを取り入れた器や陶板を手掛けられました。
こんなところで作っています
工房兼ギャラリーショップは歴史ある窯元が集まる砥部町五本松エリアにあります。
1階が主に工房で、2021年に公開された砥部焼の陶工家族を描いた映画「未来へのかたち」のロケ地にもなっているため、懐かしさを覚える方もいらっしゃると思います。
わたしたちが歩んできた道
砥部焼らしいクラシカルなものだけでなく、現代に合うテイストのカラフルな砥部焼を手掛けている中で、最初は「そんなものを作っていいのか」という空気が他の窯元の間でもありましたが、継続していくにつれ、お客さまからの「今までの砥部焼と違ってかわいい」や「色が明るくていい」といった反応や、砥部焼の作り手からも「いろんなことしていいんだ」という雰囲気が生まれ、現在見られる多種多様な砥部焼の礎をなしました。
わたしたちの想い
「選ぶ楽しみ、使う楽しみを最大限に感じられるような器を提供したい」との思いで日々制作に励んでいます。丈夫で長持ちのイメージに加え、かわいらしさを感じてもらえたり、女の人も第一線で砥部焼づくりに関われる時代になった現代の砥部焼を多くの人に知ってもらいたいです。
砥部焼「きよし窯」の返礼品他にもあります
実用性とデザイン性を兼ね備えた日常を彩る
「砥部焼」の世界
PICK UP!砥部焼の「カップ」
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砥部町について
240年余の歴史を誇る砥部焼は、白磁に呉須、素朴で温もりのある日常使いの器として全国的に人気があります。伝統的文様や技法を守りながら若手や女性作家の新たな感性を受け入れることで魅力がさらに広がっています。
また、里山風景の段斜面に広がるみかん畑は、古くから砥部焼と並ぶ産業。
高級柑橘で知られる「紅まどんな」の産地として愛媛県一を目指す新たな挑戦を始めています。
愛媛県 砥部町