大漁祝いの宴で使われるお皿を模した絵付けの皿 万祝皿(小)【hok131】



お礼の品について
容量 | ■内容量・サイズ/加工地 万祝皿(小)1枚 サイズ:重量800g、直径25.5cm、高さ4cm 加工地:和歌山県太地町 |
---|---|
お礼の品ID | 5039478 |
お申し込みについて
申込条件 | 何度も申し込み可 |
---|---|
申込期日 | 通年 |
発送期日 |
お申込みから2~3週間程度で順次出荷予定 ※事前にお申し出がなく、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。あらかじめご了承くださいませ。 |
配送 |
|
万祝とは、意外な大漁の際に、漁業主が漁夫、知人、関係者を招いて開く祝宴の事をいいます。
江戸時代、房総半島の漁村で行われていたといわれ、その後広く太平洋岸の漁村に広がったといわれております。
それらを模して、くじらの町太地町風にアレンジし、太地町の万祝を表現してみました。
陶器の皿に漆塗料で絵付けを施した食器として、又は、飾り皿としてお楽しみ頂けましたら幸いです。
■生産者の声
当工房のオリジナルデザインの陶器です。漆塗料を数回重ね塗りし、丁寧に仕上げております。
■注意事項/その他
※画像はイメージです。手作りですので、見本と多少異なる場合がございます。ご了承ください。
提供元 抱壷庵



カテゴリ |
民芸品・工芸品
>
陶磁器・漆器・ガラス
>
|
---|
- 自治体での管理番号
- hok131
太地町について
●くじらと海のエコミュージアム、太地。
太地町は半島形の小規模な町で、町全体が熊野灘に面し、海岸線は豪壮優美なリアス式を形成しています。西南に那智山系を配し、北西に森浦湾の静かな入江、北東には常渡半島、南東には平見の丘陵地を擁して、その中心に天然の良港とされる太地港があり、南岸の河立から継子投・梶取崎・燈明崎にいたる海岸線や常渡(くじら浜公園)の風光明媚な眺めは大自然のパノラマと絶賛を受け、昭和11年2月1日、吉野熊野国立公園として指定されています。
この恵まれた環境を利用し、くじら浜公園の海岸線には、自然をできる限り残した遊歩道があり、また、燈明崎から梶取崎までのおよそ1.6km の遊歩道には鯨の生態板があり海岸線を見ながらくじらの知識を拡げることができ、休日には観光客や家族連れなどで賑わっています。
● 太地町ってどこにあるの?
太地町は本州の南端、紀伊半島の東側に位置し、黒潮躍る熊野灘に面し、霊場熊野の山々を後に控える自然豊かで、歴史と文化を継承する港町です。
日本人とクジラの付き合いは古く、有史の頃から文献などにしばしば現れ、その中心的な役割を果たしてきた太地町、近くには歴史的価値のある熊野古道と霊場、日本一の那智の大滝、小型クジラ・イルカなどとの触れ合い体験などクジラを中心に新しい町作りも取り組んでおり、研修や教育旅行などにも適しています。
\太陽と豊かな自然、歴史と文化の町、太地町へ是非一度おこし下さい。/

和歌山県 太地町