チョイス公式ポイント導入自治体
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チョイス公式ポイント交換対象 和歌山で大人気!濃厚タレでパリッと仕上げた味付海苔卓上 4本セット【ポイント交換専用】
お礼の品について
| 容量 | 名称:卓上パック詰合せ 4本 海苔のサイズ:全形10切40枚(板のり4枚分) 海苔の用途/形状:味付き海苔 産地(都道府県):国内産 原産国/製造国:日本 食品の梱包方法:化粧箱入り・贈答用 アレルギー物質:えび、かに、小麦、大豆 栄養成分表示:エネルギー359Kcal タンパク質40.0g 脂質3.5g 炭水化物41.8g 食塩相当量4.32g 原材料:乾のり(国内産)、しょう油(小麦を含む)、砂糖、みりん、こんぶ、えび、かつお、食塩、調味料(アミノ酸等) 製造者:株式会社北畑海苔店 和歌山県和歌山市和歌浦中2-1-23 保存方法:●直射日光、高温多湿の場所を避けて保存して下さい。 ●開封したら、出来るだけ早めにご賞味下さい。 |
|---|---|
| 消費期限 | 製造後12ヶ月 |
| アレルギー品目 |
原材料ののりは、えび・かにの生息する海域で採取しています。 ※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。 ※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。 |
| 事業者 | 北畑海苔 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 7125591 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 発送期日 | 準備でき次第、順次発送いたします |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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【発送期日】準備でき次第、順次発送いたします。
(※北海道・沖縄への発送はしておりません。あらかじめご了承ください)
【賞味期限】製造後12ヶ月
海苔はきらめく自然の力がゆっくりと流れる時間の中で海のミネラルをいっぱい吸い込んでいます。
北畑海苔店は長い歳月を経て育んだ価値ある自然の恵みの素材を創業以来引き継いでいる伝統の技術で格別の香りと風味に作りあげています。
体にとってもごちそうでありたい、そんな願いを込めて「自然の恵み、届けます。」をキャッチフレーズに品質にこだわりと自信をもってお届けします。
当製品は上質な海苔をパリッとした食感に味付して40枚入りの容器に小分けしておりますので毎日の食卓のお供の他、おむすびやビールのお供にご利用ください。
化粧箱入りですので、ギフト/お歳暮/お祝い/贈答品などにもご利用頂けます。
令和4年3月:和歌山県優良県産品【プレミア和歌山】認定製品
【保存方法】
・直射日光、高温多湿の場所を避けて保存して下さい。
・開封したら、出来るだけ早めにご賞味下さい。
事業者名:北畑海苔
連絡先:073-444-0338
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和歌山っ子が、こよなく愛し続けるソウルフード「北畑海苔」
皆さんは「パリっ子」ってご存じですか!?
パリッ、トロトロ
ほんのり磯の香り
絶妙の甘辛さ
日本の定番の朝食といえば、白いご飯、納豆、みそ汁に玉子、そしてやっぱり海苔は必需品!日本人に愛され続ける海苔ですが、今は食卓に当たり前にありすぎて、ちょっと地味な存在。でもかつて海苔は高級品でした。そして、和歌山市は昔、海苔生産が大変盛んで、和歌浦で採れる「和歌海苔」は、県自慢の名産品の一つでした。海苔づくりには、古くて新しい物語があります。その歴史を知ると、改めて海苔が味わい深くなること間違いなし。
今回ご紹介するのは、個人商店としての創業が、大正5年(1916年)という100年以上の歴史を誇る「北畑海苔店」(株式会社設立は昭和40年)。ここは、和歌山で今なお愛され続ける「和歌海苔」の伝統を引き継ぐお店です。そのおいしさの秘訣は?その想いは?
ぜひご紹介したいと思います。
約70年前までは、よくわからなかった海苔のこと
海苔の養殖のはじまりは、約400年前。当初は、木の枝や竹などを海中に入れて、自然に着く海苔を取って食べていました。そこから網を使うようになり、今の形に近い養殖方法に発展していきます。
実は、第二次世界大戦が終わる頃まで、海苔の詳しい一生はよくわかっていませんでした。海苔はどこで生まれ、どのように育って養殖の網に着いてくれるのか。決定的なことがわからないまま、ずっと自然任せの生産が続いていたのです。また、約23度以下の冷たい海水でしか海苔は育ちません。温かくなると消えてなくなってしまいます。
そんな中、1949年にイギリスの海藻学者キャサリン女史が、海苔のライフサイクル、特に最大の謎であった「海苔が夏の間どこにいるのか」を解明しました。海苔の種となる、目に見えないくらい小さな胞子は、カキなど貝殻の中で過ごしていたのです。
海苔の一生が解明され、養殖の近代化が一気に進んでいきます。それまで海苔は希少な高級品でしたが、生産量が増え、庶民の食べ物になっていったのも、この頃からでした。
約100年の歴史を誇る、絶妙の味付け
今回インタビューしたのは、株式会社北畑海苔店・北畑耕作(きたばたこうさく)会長と営業部の辻博行(つじひろゆき)さんです。
「海苔は、海水と淡水が交じる汽水域(きすいいき)でよく育ちます。和歌浦の湾内はその条件にぴったり合ったんです」といいます。北畑海苔店の創業者であり会長の父にあたる北畑長左衛門(ちょうざえもん)さんが、個人商店「北畑海苔店」を設立したのが、前述の通り約100年前。長左衛門秘伝の甘辛く仕上げた濃厚タレをたっぷりしみ込ませ、パリッと焼き上げた絶妙の味付け。その味わいは、やがて和歌山っ子を虜にしていきます。
かつての和歌浦での海苔漁は、11月~3月がシーズン。極寒の中、海女姿の女性たちが仕事に励んでいたそうです。海苔生産の全国的な増量で価格が下がり、残念ながら、和歌浦での海苔生産は終わりを告げます。そのため今は、和歌海苔に近い九州有明産の高級海苔を使用しています。
味比べの結果は!?
北畑海苔店自慢の庶民の味方「味付け海苔・パリっ子」は、その野球少年のデザインと共に、特に和歌山県北部の庶民にとって、時代が変わっても絶大な支持を集め続けています。ちなみに和歌山市の知人数名に聞いてみたところ、「パリっ子」を知らぬ人はいませんでした。
「県外に出た若者が、県外のスーパーマーケットでパリっ子が販売されていないことを知り、地元に帰った時にまとめ買いしていくこともあるんですよ」と北畑さんは話します。地元の人々にとって小さい頃から、いかに馴染みの味であるかがよくわかるエピソードです。
「永く和歌山県民に愛され続けてきた故郷の味を、若い世代にも伝え続けたい」と語る辻さん。和歌山のローカルの魅力をまた一つ教えていただきました。
最後に、一般的な市販の味付け海苔と「パリっ子」の食べ比べをしてみました。見た目の色つやの違いはもちろん、口に入れた時のパリッと感、口溶け、残る旨味、どれをとってもこんなに違うとは…ありがとうパリっ子!
皆さんにも、和歌山が誇る絶品海苔「パリっ子」を、ぜひ味わっていただきたいです。
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和歌山市について
和歌山市は、紀伊半島の入り口に位置し、関西国際空港から約30分という好アクセスで、
温暖な気候と海、山、川と豊かな自然、そこで育まれる海の幸や山の幸などの食の多様性と魅力をもっています。
また、徳川御三家、徳川吉宗の居城・和歌山城や、平成29年度日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」が認定されるなど、万葉の時代から連なる歴史文化をもっています。
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