三重県 紀北町
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畦地水産「幻の渡利かき」殻付き20個 生食用【A26】
お礼の品について
| 容量 | 殻付き渡利かき(20個) ※様々なサイズが混在しています |
|---|---|
| 消費期限 | ●発送日を含め4日 ※消費期限にかかわらずお早めにお召し上がり下さい ※受取後すぐにお召し上がりにならない場合は、必ず加熱してお召し上がりください |
| アレルギー品目 |
※ 未確認のアレルギー品目があります |
| 事業者 | 畦地水産 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 65111 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 数量に達するまで |
| 発送期日 | 配達希望日時を指定してください(2026年1月16日~31日着までお選びいただけます) |
| 配送 |
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【2026年1月16日着~1月31日着分まで受付開始】
渡利かきの歴史は三重県下でも古く、昭和2年から筏式養殖が始まりましたが、周囲数キロの限られた汽水域「白石湖」にて養殖している為、漁場が狭く生産量が少なく、ほとんどが地元で消費され、他所に出荷させることがありませんでした。流通量が少なく、手に入れにくいことから「幻のかき」とも呼ばれています。一度大雨が降ると、大台山系より大量の雨水が流れ込み、真水が海水に入れ変わるまで1~2週間程掛かります。外海では考えられない厳しい環境で生きていくために、グリコーゲンや旨味成分などを蓄える性質を持っています。味は、クセが少なく、牡蠣が苦手な方でも食べられるまろやかで上品な味です。
※商品の状態を保つため、北海道・沖縄・離島については、受け付けることができません。
※養殖中の天候等の諸事情により、提供できなくなってしまう場合や発送希望日が大幅に遅れることがございます。予めご了承ください。
事業者:畦地水産
電話番号:0597-32-2947
小さな湖育ち「渡利かき」
「渡利かき」を知っていますか? 三重県紀北町の小さな湖”白石湖”で獲れる牡蠣です。わずか周囲5㎞しかないため、生産量も限られており、”幻の牡蠣”という人もいるほどです。 白石湖は淡水と海水が混ざり合う汽水湖。塩分濃度が極限まで抑えられ、牡蠣独特の生臭さが少ないのが特徴です。
わずか周囲5㎞の白石湖
大台山系からの山の豊かな養分と熊野灘の海の恵みが混ざり合う汽水湖です。
この小さな湖で、渡利かきを養殖しています。
白石湖の全体像です。左から船津川が流れ込み、大台山系に囲まれ山の恵みもたくさん。透明度が高いことで知られる奇跡の川”銚子川”と合流し、熊野灘へと繋がっています。
厳しい環境で育つ「渡利かき」とは?
日本でも有数の多雨地帯。通常海で育つ牡蠣が、川からの水や雨水がどんどん入り込む厳しい環境に耐えながら、じっと我慢して育つことにより牡蠣独特の臭みが少ないおいしい牡蠣に成長します。
他と比べて少し小ぶりで、少し黄色っぽくみえるのは、厳しい環境に耐える中で、旨味成分をギュッと凝縮するからだとか。周囲5㎞の白石湖でしか生産されていないため、生産量が極めて少なく、幻のかきと呼ばれることもあります。
産まれてからずっと白石湖
筏式養殖で育てられる渡利かき。種から白石湖で天然採苗し、白石湖で育てられます。子どもの牡蠣は真水に弱いため、雨が降り真水が増えると筏に縛り付けたロープの長さを一本一本変え、なるべく海水の位置にくるように調節しています。雨の多い地域特有の手間暇をかけて大事に育られるからこそ、旨味をたくさん詰めこんだ牡蠣に成長します。他の場所で産まれた稚貝を白石湖で養殖しようとしても育たないくらい汽水湖という厳しい環境で耐えられる牡蠣なのです。
生食用ですが、加熱して食べるのも旨味が増しておすすめ!
牡蠣の旨味をストレートに味わえる「焼き牡蠣」
味噌との相性はバッチリ!
イチ押しは「カキフライ」!
この時期にしか食べられない白石湖産の「渡利かき」。
ぜひ一度食べてみてください。
渡利かきの特産品
| カテゴリ |
魚貝類
>
牡蠣
>
生牡蠣
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|---|
- 自治体での管理番号
- A26
紀北町について
【三重県紀北町(きほくちょう)】
●紀北町ってどこ?
三重県の南部です。名古屋からは車で約2時間。
大阪からは約2時間半です。
東京からだと、約6時間かかります。
●有名なものは?
・日本有数の多雨地帯として有名です。
・世界遺産に認定された歴史ある「熊野古道」があります。
おすすめコースは「馬越峠」です。江戸時代につくられたと言われる石の階段(石畳)が森の中に2㎞も続く神秘的な風景を歩くことができます。
●多雨地域ならではの特産品
この地域の名産である「尾鷲ヒノキ」。
江戸時代から続くこの林業は、昔から未来を見据え木を植え、森を育ててきたその育成方法が認められ、平成28年日本農業遺産に認定されました。
多雨で山に養分が蓄えられない土地柄で、その環境に適応させながら育て守り続けてきた尾鷲ヒノキの森は、今では日本三大人口美林のひとつにも挙げられています。
●オンリーワンのもの
紀北町を流れる奇跡の川「銚子川」。
透明度が高く、透き通ったエメラルドに見えます。
●美味しもの
新鮮な魚介類。
町内の港では、毎日新鮮な魚が水揚げされます。
その種類の多さも自慢のひとつ。
魚屋はもちろん、お寿司屋、飲食店、スーパーまでその魚を仕入れるから、鮮度抜群
の魚介類を食べることができます。
冬には、伊勢海老の漁が始まるので、新鮮な伊勢海老料理も堪能できます。
●いろんな形式の宿泊施設
目の前が海の露天風呂付のホテル、日本の良さが伝わる
料理自慢の民宿、海沿いや川沿いのキャンプ場。
様々な宿泊施設があります。
三重県 紀北町
