愛知県 春日井市
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「サボテンのまち春日井」を象徴する春日井サボテンデザインのトートバッグ 「ウサギ(サボテン)とカメ」デザインのトートバッグ
「サボテンのまち春日井」を象徴する春日井サボテンデザインのトートバッグです。
春日井は、観賞用だけでなく食用サボテンの産地としても知られています。
市内では「マヤ」と「バーバンク」という2品種が育てられ、 家庭や飲食店でさまざまなサボテンメニューとして親しまれています。
ちなみに食用サボテンはリクガメの大好物でもあり、 ウサギ型のサボテンとカメの組み合わせでコミカルに仕上げました。
バッグは、12オンスの厚手キャンバス生地を使用したマチ付き仕様。
丈夫で使いやすいと好評のアイテムです。
【素材】
コットン(370g/平方m)ほか(厚さ12オンス)
【サイズ】
本体/横幅360mm×高さ370mm×マチ幅110mm
持ち手/25×560mm
| カテゴリ |
ファッション
>
カバン
>
トートバッグ
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- 自治体での管理番号
- 160116-40031781
- 地場産品類型
5号
- 地場産品に該当する理由
春日井市の特産品であるサボテンをモチーフに当市をPRする目的で生産されたトートバッグであり、サボテンのイラストとあわせ「KASUGAI CITY」と記載されてることから春日井市独自の返礼品であることが明白なもの。
春日井市について
春日井市は、名古屋市に隣接する人口約31万人のまちです。鉄道・道路・空港などの充実した交通網と快適な都市基盤を備えるほか、豊かな自然に恵まれ、“まちと自然がちょうどいい”暮らしやすいまちです。
さらに「子はかすがい、子育ては春日井」を推進し、“子育て支援のさらなる充実”に取り組んでいます。
*サボテンのまち*
春日井市のサボテンの歴史は、昭和28年頃の桃山地区、「緋牡丹」という真っ赤なサボテンに魅せられ、もも・りんごなどの果樹栽培の副業としてサボテン栽培を始めたことに始まります。転機は昭和34年、伊勢湾台風により果樹園が壊滅状態になり、これ以降、サボテン栽培を主体に切り替え、全国の栽培者がまねのできない実生づくりによる一大サボテン生産地となりました。
*書のまち*
平安時代の三蹟のひとり、小野道風は、春日井で生まれたと言い伝えられています。春日井の人々はそれを誇りにしてきました。そして、「とうふうさん」と呼び親しんで、自然に書道の盛んな土地柄になりました。
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