猟師兼革職人が仕立てるレザーブランド「teku」 kukuruミニショルダー 伊豆市産 鹿革 全4色|ミニショルダー ポーチ ハンドメイド 国産
【商品説明】kukuruミニショルダー(くくるミニショルダー)
鹿の角を留め具に使用し、くるっと革紐を巻きつけて留めるユニークな仕様。
スマホ、財布、ティッシュなどがちょうど入る、小ぶりで軽やかなサイズ感。
丸みを帯びたフォルムがやさしく、日常に寄り添う鹿革製のミニショルダーです。
★ご寄付の際は、備考欄にご希望の色をご記入ください。
◆寸法:幅上部19cm、下部14cm 高さ14cm マチ7.5センチ ショルダー80~140cm
◆革の種類:鹿革ソフト
表面にシボ(凹凸)のある、柔らかくフワッとした質感が特徴。
◆カラー展開:全4色
墨黒(すみくろ):ほんの少し薄い柔らかな黒
鳶色(とびいろ):深めの茶色
生成り(きなり):無垢の色、ほんの少し黄みがかった白
駱駝色(らくだいろ):革の定番色にある、黄茶色
!注意点!
・革の性質上、染色の仕上がりには個体差があります。ロットや革の部位によって、色味、濃淡、質感に違いが見られる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・受注生産のため、注文後のキャンセルはお受けできません。発送には通常3?4週間ほどのお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
・ご不安な場合は、事前にお問い合わせください。
地場産品基準
自然の恵みを日々の道具に
使用しているのは、日本の野山を駆け抜けてきた野生の鹿の革。
近年、鹿肉はジビエとして認知されていますが、革として流通するのはほんの数パーセント。命の一部である皮は活かされることなく処分されているのが現状です。
この革を無駄にせず、日々の道具として誰かの手に届けたいと考えています。
使うたびに感じる物語
鹿革は、均一な見た目や質感を持つものではありません。野生で生きてきた証として、傷跡や、色むら、虫刺されの痕が現れることがあります。鹿の背景にある物語を感じて欲しいと思い、それぞれの革の表情を活かしながら、一つひとつ製品を仕上げています。
鹿革は、しなやかで、軽く、手に吸い付くような滑らかさがあります。もともと油分を多く含むため、水に強く、ほとんどお手入れのいらない丈夫な素材です。
teku leather
「teku」は、てくてく歩くように止まらず進み続け、自然の恵みに感謝しながら、一つひとつ丁寧に仕立てる革製品ブランド。
”te”は温もり感じる「手」しごと、”ku”は革が食肉の副産物(「喰」う)であることの意味を込めて、命の巡りを大切にしたものづくりを続けています。
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- 自治体での管理番号
- 067-001
伊豆市について
伊豆市は、伊豆半島の中央部に位置し、豊かな自然環境に恵まれ、古くから伊豆半島の交通の要衝として栄えてきました。
東西約25Km、南北約20Km、地域の8割以上が山林で占められています。
年間平均気温は15℃で、1年を通して穏やかな気候に恵まれています。
市の北部は数々の歴史と文化の舞台となった修善寺地区、西部は海岸線の美しい土肥地区、南部は旅情豊かな天城路を持つ天城湯ヶ島地区、東部は自然の恵みを体験できる中伊豆地区と自然と癒しの空間が充実しています。
魅力あふれる自然、歴史、文化を財産として、自然と人が共存するまちづくりを進めています。
静岡県 伊豆市