石川県 輪島市
オンラインワンストップ:自治体マイページ
英語で「Japan」と呼ばれる漆器は、日本が世界に誇る工芸品です。なかでもここ輪島の特産品である輪島塗は、その堅牢さと華やかさで知られています。
長さ各約22.5cmの夫婦箸です。
お礼の品感想
家族でおそろいに
夫婦箸と同じ柄のピンクがあったので、家族全員で色違いのお揃いになりました。
大切に使わせていただきます。
このお礼の品を選んだ理由
- その地域を応援したいから
- 見た目やデザインに惹かれたから
- 応援したい
- ステキ
がーすーさん|女性|40代
投稿日:2025年2月26日 23:06
輪島塗 夫婦箸
昨日お箸が届きました。輪島塗会館のパンフレットも入っていて
綺麗にラッピングされていたので 人に差し上げても大変喜ばれると思います。
次回は、子供達夫婦にプレゼントしたいと思いました。ありがとうございました。
このお礼の品を選んだ理由
- 自治体の取り組みに共感したから
- 応援したい
- 行きたい
- 大満足
- リピートしたい
A子さん|女性|50代
投稿日:2021年2月18日 13:39
| カテゴリ |
民芸品・工芸品
>
陶磁器・漆器・ガラス
>
雑貨・日用品 > 食器・グラス > 箸 |
|---|
輪島市について
能登半島の北西にある輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約2万5千人の町です。鎌倉時代の半ば、1321年に曹洞宗の初祖「道元禅師」から四代目にあたる「瑩山(けいざん)禅師」により「總持寺」が開かれ、江戸中期(1680年代)~明治30年代には、大坂(大阪)と蝦夷地を結ぶ日本海航路に就航した廻船「北前船」の親の湊と呼ばれ海上交通の要衝として栄えました。日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に現在のような技術が確立され、陸路での行商や北前船の海運の利を活かして盛んになりました。
また、「平家にあらずんば人にあらず」で知られる武将・平大納言時忠の子と呼ばれる平時国の末裔が江戸時代に28年の歳月をかけて建造した上時国家住宅は国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
現在、「漆の里」「禅の里」「平家の里」の3つの里構想を中心に、市の魅力を発信しています。
石川県 輪島市
