【文庫屋大関】メガネケース アポロン<ピンク>【皮革工芸品】[№5619-1007]
お礼の品について
| 容量 | [素材]:牛革 他 [サイズ]:174mm×80mm 厚み18mm [内装]:キルティング [文庫革]:両面 [製造]:日本 |
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| 事業者 | 有限会社 田中商店 文庫屋「大関」 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5202687 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 発送期日 | 発送可能時期より順次配送 |
| 配送 |
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メガネケースと使う時=メガネを持ち歩くとき。それならば、軽いこと、かさ張らないこと、メガネを使っている時には邪魔にならないことが大切。そんなコンセプトで、大人の為のシンプルなメガネケースを作ってみました。やわらかいベルベットのキルティング内装が、ふんわりとメガネを包んで保護します。メガネを取り出す度に注目の的です!
【職人のこだわり】
★サッと取り出してサッとしまえる、シンプルなつくりが最大のこだわりポイントです。
★内装色に合わせたタッセルが良いアクセントになっています。
★真ん中の太陽のような柄から左右に広がる、異国風の柄。創業者の大関卯三郎が残した版を、数十年の時を経て、復刻リメイクしました。緻密な線の織り成す落ち着いた印象の柄に、シャンパンゴールドの彩色で、しっとりと上品な艶感を加えました。
※画像はイメージです。
※文庫革製品は、一つ一つ手塗り、手作業による製作ですので、個体差がございます。
※本サイトの写真とは若干の差異生じる場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。また、本サイトでご覧いただく色味は、お使いいただいているパソコン環境により若干の差異が生じます。こちらも、ご了承いただきますようお願いいたします。
※手作りのため、お届けまでに3ヶ月~4ヶ月程度かかります。
作り続けて90余年 -文庫屋「大関」の文庫革について-
東京の下町、墨田区の向島という料亭街のある町で代々革工芸品を作り続けています。
白革に型を押し (浮世絵柄、小紋柄、花柄、等)、一筆一筆彩色を施し、漆で古びをつける行程(『錆入れ』(さびいれ)と呼ばれます)を経て、 お財布や小物などに縫製して仕立てます。
昔ながらの『錆入れ』の製法で文庫革製作をしているのは、現在日本で文庫屋「大関」ただ一軒だけです。
人の手による丁寧な仕事で、温もりある商品をお届けしています。
ひと筆ひと筆手作業で…
彩色はすべて文庫革専門の職人の手作業で、一筆一筆塗られています。
柄により、筆さばきを変えながら彩色を施せるのも、手作りならでは。
柄のバリエーションも多数ございます。
手に取る皆様の好み、個性がそれぞれ異なるように、様々な個性の光る柄を沢山ご用意しております。
メガネケース
シンプルな袋状の仕立て。内装にはソフトなベルベット生地のキルティングを使用しています。色ごとに合せたタッセル付きです。
携帯する時にできるだけ軽く、をめざしました。(一般的に多いメガネのサイズが収まります。)
メガネをかけている間は、かさばってほしくないのがメガネケース。
メガネをしまうとこのように・・・
ネル地のキルティングがフワッとメガネをおさえますので、まず飛び出すようなご心配はありません。(メガネの薄さやサイズによって差がございます。)
メガネをしまうと、横幅は約7cmほど ※お手持ちのメガネによりこの幅などは変わります。
メガネをしまうと、厚さは約3cmほど ※お手持ちのメガネによりこの厚みなどは変わります。
タッセルが通してあるハトメ(丸い穴)は内径が3.5mmほどですので、お手持ちのアクセサリーを通していただくこともできます。
ピッタリな色のタッセルが付いています。
メガネケース 他のデザインもございます
他にも多数ございます ※画像をクリックで商品ページが見れます
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小物
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民芸品・工芸品 > |
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- 自治体での管理番号
- 56191007
墨田区について
墨田区(すみだく)は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を活かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。
墨田区は、日本が誇る世界的絵師・葛飾北斎の生誕の地でもあります。2016年には、郷土で生まれた偉人・北斎を区民の誇りとして顕彰するとともに、観光や産業へも寄与する地域活性化の拠点として、「すみだ北斎美術館」を開設しました。墨田区へお寄せいただいた寄付金は、「すみだ北斎美術館」の管理運営、北斎作品の収集、北斎をテーマとしたアートプロジェクトのほか、すみだトリフォニーホールの大規模修繕工事やその他音楽事業など墨田区の文化芸術関連事業へ幅広く活用させていただきます。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
東京都 墨田区