チョイス限定 社会貢献活動をしている千代田区の団体・事業を応援! 【返礼品なし】認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールドへの応援寄附 ホームタウンちよだ応援
※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールド】
団体が実施する事業:開発途上国における地域開発事業

活動概要
飢餓のない世界を創るために、農村において、地域の食料安全保障を持続的に実現し得る住民組織の結成と能力強化を実施。飢餓に直面していた人々が、食品の生産、加工・保存、流通、消費についてや行政など他セクターとの協同について、あるいは組織のマネジメントについて知見を蓄え、地域全体の飢餓を克服できる能力を身につけるための支援を行う。
【国別】
●バングラデシュ・カリガンジ郡、ボダ郡
2郡23村の女性グループ517名を支援。受益の影響範囲は、地域住民5100名。2郡とも小規模グループをまとめる連合会が結成され法人化も果たし、2029年までに支援からの卒業を目指す。女性たちは、菜園や畜産に取り組み、成果を出し、農業研修の共催など行政との連携も深まっている。
●ベナン・ゼ郡
12ヵ村の住民グループ115名を支援。受益の影響範囲は、地域住民1万3362。2025年中に支援からの卒業を目指す。各村で地場産品普及、意識啓発を行う2班を、全村横断で農業、食生活、意識啓発を担当する3グループがサポート。その全体を事業モニタリング委員会が統括するという仕組みを構築し、機能している。2024年にはトウモロコシやゴマやなど栄養価の高い地場産品の栽培が、地域の94%の農家で確認できた。種を購入しなくても済むよう種子栽培活動を開始した。
●ブルキナファソ・ガオンゴ郡
2ヵ村の農民グループ80名を支援。受益の影響範囲は、地域住民6172名。前の活動地が16年の支援を経て自立した後、2021年から活動を開始。住民自身による調査と計画、2024年の試験事業を経て、2025年から本格的に農業事業を開始した。気候変動からくる不作と、武装集団による暴力の頻発、食料不安や避難民の発生が続く状況下で、住民の連帯と土づくりからの農業に取り組む。
●ウガンダ・ワキソ県
4ヵ村の協同組合1429名を支援。受益の影響範囲は、地域住民4222名。2026年までに支援からの卒業を目指す。HFWの支援を通じて、農業や畜産の増産や販売が軌道に乗り、
農地や用具も自身で購入できる組合員が増えた。今年は組合としての収入を増やし、支出を減らすことなど、各組合が持続的な自主運営を目指して取り組んでいる。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
ハンガー・フリー・ワールド(HFW)の活動は、住民自身が問題を理解し、解決する力を育むことで、外部からの援助に依存しない持続可能な社会を実現します。本事業を行うことで、支援対象者とその家族に加え、地域全体の持続的な栄養状態の向上、食料安全保障の実現に寄与し、SDGsの目標2「飢餓をゼロに」=飢餓の根本的解決と地域全体の発展につながります。
また、食料不安の改善は地域の安定に直結しており、平和にも貢献します。さらには、海外の食料不安は、食料の多くを輸入に頼る日本の食料安全保障にも影響します。HFWの活動は、国際的な食の持続可能性を高めると同時に、日本の社会的リスクの低減にも貢献する意義を持っています。
寄附者様に向けたメッセージ
ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、千代田区飯田橋に本部を置き、アジア・アフリカ4ヵ国で飢餓のない世界をめざして活動する国際協力NGOです。心も身体も健康に生きていくために必要な食料を自らの手で得られることは、人間のもっとも基本的な権利のひとつ。HFWは、飢餓に直面する人々が自らの力で「食料への権利」を実現し、最終的には支援に頼ることなく、ずっと食べられるように、支援からの卒業と自立を目指しているのが特徴です。
【栄養改善】換金作物ではなく地域で食べるための栄養価の高い農作物の栽培方法や、栄養バランスの良い食事の取り方を指導することで、栄養不良から子どもと家族を守ります。
【収入創出】家畜の飼い方や農業経営の支援などを通して、住民の経済的な自立を助けます。その結果、貧困家庭でも安定的に食料を確保できるようにします。
【持続可能な地域づくり】農村の未来を担う若者たちや行政を巻き込みながら、自分たちで地域を作っていく住民グループの形成と、その活動を支援します。
たとえば
・約5,000円で…住民1名に対し、トウモロコシやゴマなどの種の提供と農業研修を行うことができます。栽培した作物は家族の食料になるほか、販売して収入を得ることができます。
・約10,000円で…住民6名に対し、家畜の飼い方などの収入向上研修と個別訪問相談の支援を行うことができます。定期的なサポートを通じて持続的な生活改善につなげます。
・約10万円で…赤ちゃんとお母さん約50組に調理実習などを通じた栄養改善プログラムを3年間実施できます。赤ちゃんの成長と、その後もお母さんが家族の健康を守る知識や習慣を身につけるサポートができます。
誰でも、いつでも、どこに住んでいてもー。
すべての人が安心して食べられるように。あなたにできることがあります。あたたかいご支援をお願いいたします。
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。

東京都 千代田区